2019.08.01

マンネリを乗り越えられるかがカギ!末永くラブラブカップルでいる方法

カップルでいる限り、いつかマンネリは訪れるもの。しかし、その時にどう対策を取るかで未来が明るくも暗くもなります。
 
もしマンネリ化したとしても、お互いに好きだという気持ちが残っているなら大丈夫。

カップルのマンネリ化の原因を探り、対策をとっていきましょう。 
 
 

カップルがマンネリを感じる時期はいつ頃から?


マンネリとはマンネリズム(mannerism)を略した言い方です。

独創性や新鮮味を失うという意味で、元々は芸術家に使われていた言葉です。最近では現状維持や惰性を表す言葉として一般化していますよね。恋愛においても新鮮味が失われた状態を「マンネリ」と呼んでいます。
 
では、このマンネリが始まる時期はいつからが一般的なのでしょうか。大きく分けると3つの大きな山が存在します。
 

最初の難関は3ヶ月

付き合い始めの頃は常にドキドキし、ずっと一緒にいたいと思うものです。が、この感情も3ヶ月ほど経つと薄らいでいきます。

恋をし始めると放出する体内ホルモンのアドレナリンが落ち着くことが関係しているのですが、これを「マンネリ」だと感じてしまうのです。
 

慣れてきた半年~1年が危険

二人でいるのが日常になる交際半年から1年も倦怠期突入ゾーンです。

デートで行きたい場所もほとんど行ってしまっているので、新鮮さが失われています。

性格の不一致が見え始めるのもこの時期なので、ギクシャクし始めることも多くなります。
 

一緒にいるのが当たり前の2年以上

お互いが空気のような存在になってしまい、落ち着いた関係になる交際2年以上は最も危険です。

マンネリカップルが別れてしまうのは、この期間に多くなります。

以上3つの時期があります。

筆者の経験則だと3の倍数はカップルの危機が多いように感じています。3ヶ月、半年、1年、3年などなど。これらに気を付け、節目節目を大切にしていきたいものです。
 
 

マンネリカップルになってしまう原因3つ



時間だけでなく、マンネリカップルになってしまう原因は大きく分けて3つあります。これをチェックしてみましょう。
 

原因1:お互いの存在が当たり前になってしまった

落ち着いた関係といえば聞こえが良いですが、隣にいることが当たり前になり新鮮さが失われた状態になっているとマンネリ化は加速します。

お互いが無口なタイプだと何も喋らない状態がお互いの普通になっていますから、お互いの様子が分からないことから関係が悪化することも。
 

原因2:思いやりの気持ちがなくなった

付き合い始めの頃は嬉しい時は「ありがとう」と言えていたはずなのに、慣れてしまうと感謝すら忘れてしまうほど、思いやりの気持ちが失われることもあります。

こうなると感情の交流が失われていきますから、マンネリ化に拍車がかかります。たった一言あればスムーズにことが進むことでも、言わなくなるためどんどん関係が悪化します。
 

原因3:デートがワンパターン

マンネリカップルは2人の発想が行き詰っている状態です。

新鮮さがなく何も生まれてこないため、過去のルーティンを繰り返すようになります。

その結果、デートがワンパターンになってしまうことも……。これが原因で更にマンネリ化という悪循環に。これを相手のせいにしてしまうと、別れの一歩手前です。

 
3つの原因のいずれも、ボタンの掛け違いです。

どちらが悪いというものではなく、少しだけの気遣いをお互いに重ねていれば防げる自体です。いつまでも仲の良いカップルとマンネリカップルの違いは、相性だけでなく小さな日常の中での小さな気遣いができるかどうかです。
 
これに気付けたなら原因を避けられますから、重篤なマンネリカップルになる危険性は低くなります。

倦怠期はすぐそこ?マンネリ化の危険な6つサイン


マンネリカップルは急にマンネリ化するわけではありません。必ず予兆があります。以下に挙げる6つのマンネリカップル予備軍の特徴にいくつ当てはまるかチェックして、診断してみてください。
 

相手の話に興味がなくなる

付き合い始めの頃はくだらない話も興味津々に耳を傾けていられました。

ところが、時間が経つにつれ「また同じ話か」と思うようになったり、「つまんない」と感じようになったりします。これがマンネリ化の第一歩といえるでしょう。
 

会わなくても寂しくない

気が付けばデートを1ヶ月以上していないにも関わらず、会いたい!という気持ちがないのもマンネリカップルの特徴です。

遠距離など特別な理由がないにも関わらず、1ヶ月以上会っていないのは完全にマンネリ化といえるでしょう。自然消滅を狙うなら、このままでも構いません。
 

ケンカが増える

マンネリカップルはお互いに気遣いが薄れています。

このような状況の中、お互いが我ばかりを通すとケンカの回数が確実に増えます。折れるという気遣いも薄れていますから、こじれるとそのまま別れてしまうことも。
 

2人で会うのが億劫

友達グループと一緒なら楽しいけれど2人きりで会うのは億劫に感じているなら、確実にマンネリカップル化しています。

もう2人で何かを生み出すことはなく、外部に頼らないといけない状態なのです。お子さんがいる場合は、この状態でも何とかなることも。
 

スキンシップが減る

性的魅力を相手に感じなくなると、手をつなぐ等の軽いスキンシップすら気持ち悪く感じるようなります。

まだ好きなのに触れられたくないというものでも、じわじわとマンネリカップル化は進んできています。スキンシップが減っていると気付いたら、関係を振り返ってみることをお勧めします。
 
以上6つマンネリカップル予備軍の特徴挙げました。

1つでも当てはまっているなら、マンネリカップルになる可能性は高くなり、別れにも近づいている状態です。この時点で手を打ちたいものです。
 
 
 

マンネリカップルから脱出したい!5つの解消法


マンネリカップル予備軍のカップルは、このまま本物のマンネリカップルになるか新たな気持ちで付き合い続けるかの分かれ道です。

対策を取っていきましょう。以下の5つの解消法を試してみてくださいね。
 

その1:好きな気持ちを改めて言葉にする

言わなくても分かると相手に自分の感情を伝えないままでいると、後悔ばかり先に立つようになります。

そうならないためにも、「好き」や「愛している」は常日頃から惜しみなく伝えたいものです。これにより関係はグッと改善します。
 

その2:1人の時間を充実させる

マンネリカップル化の原因に、2人での発想に行き詰まりがあると先述しました。

こうならないためには、それぞれ1人の時間を充実させ新たな知識や経験を吸収することも大切です。それぞれが新たな知識や経験を持ち寄れば、また新鮮な発想が生まれるでしょう。
 

その3:新しいデートスポットへ出掛ける

今まで行ったことのない新しいデートスポットに出掛けるのも、マンネリカップル解消法にうってつけです。

特に、作成体験をさせてくれる工房など2人で協力して楽しめるデートはおススメです。初めてのことをすると、相手の初めての顔も見えるものです。
 

その4:記念日以外にサプライズを計画する

諸刃の件ですが、記念日以外にサプライズを計画してみるのもアリです。

ただし、相手の体調やスケジュールをよくよくみてから行わないと、余計に関係がこじれることも。

相手のことを知っているつもりにならず、今一度見つめ直すためにサプライズを計画してみてください。ただし、タイミングが悪いと一気に別れの方向に行きます。ご注意を。
 

その5:感謝の気持ちを忘れない

マンネリカップルに失われているもの、それは感謝の気持ちです。

相手に何かしてもらっても無視をしていないでしょうか?

もしマンネリカップルから脱出したいなら、「ありがとう」とお礼を述べることから始めましょう。

これが続けられるカップルは、例え遠距離であったとしても長続きします。逆に、言えないならば、2人の関係はすでに終わっているといえるかも知れません。
 
 
 

まとめ

マンネリはいつか訪れるものです。しかし、これを乗り越えれば「私たちのマンネリカップル化にも意味があったね」と笑い合えるようになるでしょう。
 
お互いに気遣いと気持ちを言葉に表すことを忘れずにいれば、きっと良い方向に行きますよ。もし、危ないなと感じたら、それも言葉にして相手と話し合ってみるようにしましょうね。応援しています。

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