2019.09.02

告白の返事を返す期間は?男性はいつまで待てるか検証

告白されたときに、すぐに答えが出なくて返事を保留にしたことのある女性って意外と多いんじゃないでしょうか?

返事を待ってもらえるとはいえ、いつまでも待たせるわけにはいきませんよね。告白の返事を長期間保留にすると男性が心変わりしてフラれてしまうこともあります。

そこで今回は、男性のドキドキした気持ちが下がってしまう期間はどれくらいなのか解説していきます!

告白の返事をする期間が必要な女性の心理


告白をされても、すぐに返事ができず保留にして考えたいという女性もいます。保留にしたい理由はいくつかあり、告白相手との関係性や女性のそのときの状況によっても違ってきます。

どうして保留期間が必要なのでしょうか?まずは、告白の返事をする期間が必要な女性の心理を見ていきましょう。

告白の返事を考える期間の心理【好きな相手】

告白をした男性のことを好きでも返事を考えさせてほしいと言って期間を必要とするのは、相手をじらそうとしているか恥ずかしいと思っているからです。

相手が自分のことを本当に好きなのか確かめるために、告白の返事を保留してじらし、それでも待ってくれるか試す女性もいます。待たせることで男性の気持ちが盛り上がり、さらに自分のことを好きになってもらおうとします。

もうひとつの理由は、告白されたことが恥ずかしくてその場で返事ができないからです。本当は告白を保留せず、すぐにでもOKしたいのですが、照れてうまく言葉がでてこないため一旦保留にして気持ちを落ち着かせようと考えます。

付き合うことを前提に、恋愛テクニックとして保留して相手をじらすか、恥ずかしくてその場で返事できないという理由で告白されても保留期間を必要とします。

告白の返事を考える間の心理【好きでも嫌いでもない相手】

好きでも嫌いでもない相手から告白されると、嬉しいと思いつつも戸惑ってしまいますよね。「友達としては好きだけど、恋人としてはどうなんだろう?」という気持ちから、告白されても保留にする女性もいます。

嫌いではないけど恋愛対象としては見ていなかったので、告白されても保留にして自分の気持ちを整理しようとします。

断ろうと思っている場合は今後の彼との関係が気まずくなることを心配して、どんな風に断れば相手を傷つけずにすむか考えているはずです。

友達だからこそ適当に返事をするのは失礼だと思って、真剣に考えるためにも期間が必要なのです。

告白の返事を考える間の心理【見定めてから】

男性のことをもう少し見定めるために、告白の返事を保留にする女性もいます。どんな仕事をしているのか、周囲からの評判は悪くないかなどをリサーチしたうえで付き合うか考えようとします。

付き合うつもりがまったくないわけではありませんが、返事に迷っている状態です。相手を見定めてから返事をしようとする場合、たとえ好きな気持ちがなくても「悪い人じゃなかったら付き合ってもいいかな」と思っています。

相手のことをよく知らないので、好きか嫌いかというよりは「アリ」か「ナシ」かで判断するために期間を必要とします。

告白の返事を考える間の心理【気になる人がいる】

他にも気になる人がいて、どちらと付き合うべきか迷っていることもあります。モテる女性ならば同時に複数の男性からアプローチされていることも珍しくありません。

告白してきた男性の中に気になる人がいれば、どちらを選ぶか考えるために返事を保留にします。

また、ずっと片想いしている人がいて、その人のことを忘れられないという場合もあります。元カレと別れてからまだ日が浅かったり、未練が残っていたりすると告白されてもすぐに気持ちを切り替えられないでしょう。

他に好きな人がいてすぐに付き合うという返事ができないため、告白されても保留期間が必要な女性もいるのです。

告白の返事を考える間の心理【急すぎて迷う】

告白してきた男性を恋愛対象として見ていなかったので、急に好きだと言われて戸惑っている場合もあります。

もしかしたら男性は普段からさりげなくアピールしていたのかもしれませんが、女性はそのことに気づいていなかったため告白されてもどう返事をすればいいのかわかりません。

今まで友達として接していたので、その男性を恋愛対象として見れるのかということから考える必要があります。まずは女性が自分の気持ちを整理するために告白の返事を考える期間が必要です。

告白の返事を考える間の心理【付き合ってる人がいる】

すでに彼氏がいる女性の場合、その場で返事をするのは難しいでしょう。告白した男性と付き合うとしても、その前に彼氏との関係を清算する必要があるからです。

告白されても保留にして、男性にOKの返事をするのか彼氏との関係を続けるか考えたいと思っています。

もし、彼氏との関係を続けることを選んだ場合、一旦保留にしたことで期待させてしまったのではと悩む女性もいます。告白の返事を待たせる間、男性にどのように断るべきか考えているのでしょう。

彼氏と別れるかどうか考えるためには告白の返事に期間が必要です。

告白の返事を返す期間と気持ちは比例している


告白の返事を返す期間と気持ちは比例していて、保留期間が短いほどOKをする確率は高い傾向があります。女性が告白相手のことが好きな場合は一旦保留にするものの、短期間で返事をします。

反対に、迷っているときや好きじゃないから断ろうと思っているときは長期間告白の返事を待たせます。

このように女性の気持ち次第で保留期間は変わるのですが、男性はどれぐらいの期間なら返事を待ってくれるのでしょうか?次に、男性が告白の返事をいつまで待てるのか、具体的な日数をご紹介します。

告白の返事を待てる期間【1週間以内】1位

告白の返事待ちの期間で一番多かったのは1週間以内という意見です。約50%の男性が「1週間程度なら待ってみよう」と思えるようです。

女性に比べると、男性のほうが告白をされたときにスパっと結論を出す傾向があります。だから告白の保留期間が長いと「一体どういうつもりなんだろう?」と不安に思ってしまいます。

それでも告白の返事に迷っている女性を急かすとかえって逆効果にではないかという気持ちもあるため、とりあえず1週間くらい様子を見てみようと考えます。

告白の返事を待てる期間【2~3日まで】 2位

告白の返事を待てる期間で2番目に多かった意見が2~3日以内です。いますぐに答えを出せない女性の気持ちは理解しつつも、告白の返事を1週間も待つのは不安で耐えきれないという男性も多いようです。

特に脈アリだと思って告白した場合は、保留された時点でもうOKはもらえないのではないかと半ば諦め気味になってしまうこともあります。

諦めの気持ちがある場合「もしかしたらOKしてもらえるかも……」と希望を持てるのは2~3日程度のようです。

告白の返事を待てる期間【1日まで】 3位

3番目に多かったのは1日までという意見です。そもそも告白を保留するという女性の気持ちがわからないので、1日以上待っても意味がないと思う男性もいます。

また、ポジティブ思考の男性の場合は「ダメだったら次の恋を探そう」とすぐに気持ちを切り替えるため、告白の返事を待つ期間がもったいないと思ってしまいます。

告白の返事を待つという考えがない男性にとっては1日というのがタイムリミットのようです。

告白の返事を待てる期間【2週間以内】

告白の返事をいつまで待つかということには半数以上が1週間以内と答える一方、なかには2週間以内なら待てるという意見もあります。

たとえフラれても諦めないと考えている男性は、すぐに告白の返事がもらえなくても根気強く待つ傾向があります。本気で好きだからこそ絶対に諦めたくないという気持ちがあるので、告白の保留期間が2週間と長い場合でも待つことができるようです。

告白の返事を待てる期間【3週間以内】

女性に告白を保留されても、3週間以内ならギリギリ待てるという意見もありました。3週間も経つとさすがに諦めモードになって、次の恋を探そうという気持ちになってきます。

告白の返事を考えさせてほしいと言って待たせている期間中に、男性が他の女性と仲良くなる可能性もあります。思いもよらず親しくなった女性がいると「もうあきらめてこの子のことを好きになってしまおうかな」と考えるかもしれません。

好きだから諦めきれないけれど、そろそろ気持ちを切り替えようかなと考えはじめるのは3週間が目安のようです。

告白の返事を待つ期間の男性の心理


勇気を出して告白したけれど、すぐにOKがもらえず返事を考えさせてほしいと言われた男性は待つ間どんな心理状態なのでしょうか?

ここでは、実際に告白の返事を保留されたことがある男性の意見をご紹介します。

告白の返事を待つ期間【期待と不安】

「もしかしたら付き合えるかもっていう期待もあったけど、待たされている期間が長かったから『やっぱりダメかも』と思うときもあって情緒不安定でしたね」(26歳/男性/営業)

断られていないから望みはあるものの、待っている間はネガティブになってしまうという男性も多いようです。

告白の返事を待つ期間は自分からアクションを起こせず、ただ待つしかないという状態も男性の心を不安にさせてしまうのかもしれませんね。

告白の返事を待つ期間【もやもや】

「告白したけど『返事は考えさせてほしい』と言われた。いつまで待つか聞いていなかったから返事がくるまで他のことが手につかなかった」(22歳/男性/大学生)

告白の返事がいつ来るかわからない状態だとどうすればいいかわからず、もやもやとした気持ちになってしまいます。返事のことが気になりすぎて仕事に集中できなかったり「いつになったら返事がもらえるのかな」と思っているようです。

告白の返事を待つ期間【デートの想像】

「もともと仲が良かったので多分付き合えるだろうなと思っていました。『どこに連れて行ってあげようかな』とか『デートまでに車を掃除しておこうかなー』なんて考えてましたよ。実際に告白の返事はOKだったので今は楽しく過ごしています」(31歳/男性/自営業)

告白をOKしてもらえると期待している男性は、付き合ったあとの彼女との明るい未来を想像してわくわくしているようです。無香は楽しみにしているので、告白を保留していてもOKするつもりだったら早く返事をしてあげた方がよさそうですね。

告白の返事を待つ期間【自信喪失】

「即OKだと思っていたのに返事を保留されてショックだった。しばらく自分に自信が持てなかった」(19歳/男性/建設業)

すぐに告白の返事をもらって付き合えるだろうと思っていた男性の場合、待たされたことにショックを受けて落ち込むこともあるようです。

自信を持って告白していたので、自分の思い込みを恥ずかしく思ったり「オレって魅力ないのかな?」と自信喪失してしまうこともあるみたいです。

告白の返事を待つ期間【から元気】

「何も考えたくないから友達と遊びまくって気をまぎらわせた。1人でいるといろいろと考え込んでしまうから」(25歳/男性/飲食業)

女性からOKしてもらえるかわからず、だからといってネガティブな感情になりたくないと、から元気でごまかそうとする男性もいるようです。

周囲からすれば無理をしているのは一目瞭然なのですが、あえて気にしていない風を装って無理をしているのですね。

告白の返事をする期間まで待ってもらうために


告白されたけれど、すぐに答えが出せなくて待ってほしい時はどう伝えればいいのでしょうか?せっかく自分に好意を持ってくれているのですから、待たせるにしても相手を傷つけないようにしたいものです。

ここでは、告白を保留したいときの男性への返事の仕方を解説します。

告白の返事を考えさせて【考えさせて】

付き合うかどうか迷っている場合は素直に「考えさせてほしい」と伝えましょう。変に嘘をついて言い訳をするよりも、思っていることを正直に伝える方が安心することもあります。

告白の返事をするまでに期間が必要なことを男性が理解してくれたら「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えるのを忘れないようにしましょう。

告白の返事を考えさせて【気持ちを整理したい】

相手のことを好きかどうかわからないときは「気持ちを整理したいから待ってもらえないかな」と言うのがいいでしょう。「好きかわからない」と言ってしまうと、告白の返事を待たせる期間中の不安な気持ちを増長させるかもしれません。

告白されて付き合う可能性があるなら、相手を傷つけないような言葉選びも大切です。

告白の返事を考えさせて【○○日待ってほしい】

告白の返事を待つ期間が嫌で、答えを急かす男性に対しては「〇〇日待ってほしい」と具体的に期限を伝えましょう。何日待てばいいかわかることで早く返事がほしいというアピールを抑えることができますし、女性側もしっかりと考えることができます。

あまり長く待たせすぎると男性がしびれを切らしてしまうこともあるので、余裕を持って長めに期間を伝えておこうというのはNGですよ。

告白の返事を考えさせて【彼とのケジメがつくまで】

彼氏がいる場合は「彼とのケジメがつくまでは返事を待ってほしい」と、どちらかを選ぶことをきちんと伝えましょう。彼氏との関係を考えることを言っておかないと「もしかしたら2股をするのでは?」と疑われてしまう可能性もあります。

彼氏との話し合いが何日でできるかは予測できない部分もあるので、具体的な期限は伝えない方がいいかもしれませんね。

告白の返事をするまでの期間中の注意点


告白の返事を保留している期間中はいつもより行動に気を付けないといけません。保留期間中行動次第で相手の男性を傷つけてしまったり、最悪の場合関係がこじれてしまうこともあります。

ここでは、告白の返事を保留している女性がしてはいけない4つのNG行動をご紹介します。

告白の返事を返す期間は1週間以内

告白の返事をあまり長く待たせるのはNGです。男性からの告白に即答できず、保留期間をもらった女性はできるだけ1週間以内に返事をしましょう。

先ほどもご紹介したとおり、約5割の男性は告白の返事を待つ期間は1週間が限度だと思っています。それより長く待たせると諦めてしまったり、他の女性に関心を持つ可能性もあるのです。

待っている間も男性は色んな気持ちが交錯して「早く返事がほしい!」と思っているでしょう。ゆっくり考えたくても1週間以上は待たせないようにしましょう。

告白の返事を返すまで派手な遊びに参加しない

告白の返事を保留している期間中は合コンに参加したり、異性との出会いの場に行ったりするのはやめましょう。ばれないとおもっていても、出かけた先で共通の知り合いがいて告白した男性の耳に入るかもしれません。

告白の返事を保留したのに、女性が派手に遊んでいると知ったらいい気はしないでしょう。「真剣に考えてくれないんだな」と相手をさせてしまうかもしれませんよ。

告白の返事を返すまで他の男性とデートしない

告白の返事を保留している期間中は派手な遊びはもちろん、他の男性とのデートもご法度です。もし反対にあなたが好きな人に告白して、相手が保留期間中に他の女性とデートしていたら悲しいですよね。


他にも気になる男性がいて、どうしてもデートしたいなら告白の返事をした後にしましょう。告白した男性よりも他の男性とのデートを優先したいと思うなら、おそらくその男性と付き合う気はないはずです。相手を傷つけないためにも、早めに告白を返事をしましょう。

告白の返事を必ず男性にする

告白を保留にして考えてみたけれど、やっぱり断りたい……。だからといって他の人に返事を伝えてもらったり、そのまま事前消滅を狙うのはNGです。

あなたが直接男性に返事をしないと気持ちが伝わらず「本当は照れてるだけでオレのこと好きなんじゃないの?」とストーカー化する恐れもあります。ほかの人に代理で返事を依頼すると不誠実な対応に怒って、誹謗中傷される可能性も。

相手の気持ちを踏みにじるようなことはせず、断る場合でも誠実な対応を心がけましょう。

告白の返事をする期間のまとめ


告白をされてもすぐに答えが出せず、保留期間をもらうなら1週間以内には返事を出せるように心がけることがポイントです。不安な気持ちのまま長期間待たせると、男性は次の恋愛を探してしまうかもしれません。

あとになって「もっと早く返事をしておけばよかった」と後悔しないためにも、相手を待たせすぎないよう気を付けましょう。また、告白の返事が遅すぎると男性に誤解をされたり、周囲から噂を立てられたりしてあなた自身が嫌な思いをすることもあります。

返事を待つ男性の気持ちを考えながら、あなた自身が納得できる答えを出してくださいね。(ひかる/ライター)

(ハウコレ編集部)

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