2019.09.28

合コンのテクニックって?試してみたい盛り上げ方・必勝法を紹介


合コンは「恋愛したい!」「恋人がほしい!」という気持ちを抱え、出会いを求めて参加する人がほとんど。少しも出会いの必要のない人があえて参加することは…無理に頼まれた数合わせ以外にありえないでしょう。

気合いを入れて参加する人も、「出会いがあったらいいな…」の軽い気持ちで参加する人も、どうせ参加するなら楽しい時間を過ごさなきゃ損です!

今回は合コンであまり楽しめない方必見の「合コンが楽しくなるテクニック」の数々をご紹介していきます。今度の合コンに即活用できる簡単な方法ばかり!合コン勝ち組になって、先の人生に繋がる出会いをゲットしながら…楽しい時間を過ごしましょう。

合コンを盛り上げるテクニック《自己紹介編》



何事も初めが肝心です。最初の空気が全体のムードを決める大切な瞬間になるので、合コンではいかにスタートダッシュの「自己紹介」を盛り上げるか、がポイントになってくるのです。

もし自己紹介に失敗しても、「終わり良ければすべて良し」のことわざがあるように、時間があるなら後からいくらでもフォローをかけることはできます。しかし、1番楽な方法は最初を成功させること。

出だしで相手の緊張をほぐし、スムーズな会話ができるような流れを作ることができれば、その流れにのってどんどん盛り上げることができるようになります。盛り上がる合コンをスタートさせるために使える6つのテクニックを解説していきますので、まずは空気を掴む手始めとして試してみてください。

ニックネームを言う

自分から普段呼ばれているニックネームや、呼んでほしいニックネームを紹介するのも1つのテクニックになります。

基本的に初対面同士の集まりとなる合コンでの最初の壁は、「なんて呼んだらいいか」です。名前を呼べないことで見えない壁が立ちはだかり、緊張が続いてしまうでしょう。緊張が続くということは、それだけ気を使う場所になっているということ。楽しむまでいかない気の張った状態が続いてしまうのです。

そこに自ら親しみやすいニックネームを披露することで、初対面の相手との距離を縮めることができるでしょう。自分の前にある壁を自分で壊し、男性陣の緊張をほぐすテクニックになります。

男性が興味のありそうな趣味を言う

スポーツ、スポーツ観戦、釣りなど、少しでも男性が興味を持ってくれそうな趣味を自己紹介に盛り込みましょう。男性陣の気を引く手始めのテクニックになります。女性らしさアピールにもなる料理や、ヨガなどの趣味も興味を持たれることがあるのでおススメです。
最悪、本当にやっていなくてもOK。

人から聞いた話でもいいので、とにかく男性の興味を引き出す話題を趣味として、何か1つ自己紹介に入れる意識を持ってみてください。『まだ初めてないけど、○○に興味があります。』なんて趣味候補としての自己紹介もアリですね。

好みの男性のタイプを言う

出会いを求めることが最大目的の合コン。スタートの自己紹介の時点で好みの男性のタイプを言うことで大きな盛り上がりを見せるはず!

好みのタイプに近そうな男性は『もしかして俺狙い?』なんてドキドキしてしまうでしょう。誰でも該当しそうな無難なタイプを言うことで、多くの参加男性の気持ちを高めることができ盛り上がりもヒートアップします。ただし、あまりに無難すぎるタイプでは逆に白けてしまったり、スルーされるリスクも。ポイントは「無難な項目」と「少し変態性のあるぶっとんだ項目」を混ぜることです。

たとえば、『優しくて、お腹がぷよぷよしている人がタイプです』とか『短髪で腕に血管が浮き出ている人が好きです』とかですね。自己紹介だけで、一気にその場の雰囲気を盛り上げることが期待できるテクニックになります。


魔法のワード「教えてください」を使う

自己紹介中に相手へ話題を振って盛り上げるテクニックです。『合コンは初めてでどうしたらいいか分からないので、教えてください』とか『○○に興味があるのですが、知っている人や得意な人がいたら教えてください』などのトークが使えます。

気になった男性の趣味に合わせて活用するのも、ある意味、「あなたに興味があります」の小悪魔アピールになるでしょう。

コンパクトにまとめて紹介する

言いたいことがたくさんあるのは分かります。自己紹介は少しでも自分の良いところを知ってもらうアピール精神も必要な場面ですが、あまりに長すぎたり、あまりにアピールしすぎるのは絶対にNG。

まず、長すぎることで周りが「飽きてしまう」ケースがあります。また、アピールしすぎて最初の時点で知り過ぎてしまうことで…男性の「もっと知りたい!」という興味意欲も減っていく可能性が高くなります。要点だけをまとめたコンパクトな自己紹介がベスト。

盛り上げるためにたくさん話す必要はないのです。自己紹介はあくまでもシンプルに。少しの話題提供を意識した内容にしておいてください。自己紹介が全てではありません。最初のスタートに過ぎないのですから。

ゆっくり丁寧に話す

合コンというと「うるさい」イメージが付き物ですが、自己紹介のときは集中して聞いてもらえる場面になります。「どんな子なのか」をジャッジする重要なポイントでもあるので、

騒ぎたいタイプの男性であっても、合いの手を入れながらでもしっかりと聞こうとする体制はもっているもの。しかし、極度の緊張や浮かれたテンションのせいで早口になってしまう傾向はよくある話。

せっかく自分をアピールできる絶好の機会なのに、「よくわからない自己紹介」になったり、せっかちなイメージを定着させてしまうでしょう。自己紹介で大切なポイントは、とにかくゆっくりと丁寧に話すことです。

合コンを盛り上げるテクニック《服装・身だしなみ編》



合コンに参加する前から意識が必要な準備テクニックです。合コン当日に服装や身だしなみで失敗してしまう人って…思っている以上に多いので、これも要チェックですね。

出会いを求める場所に行くのですから、最低限の身だしなみを心掛けるのは当たり前。プラスアルファで男性陣の気分を盛り上げる服装を意識することで、視覚からの盛り上げ効果を狙っていきましょう。

ポイントは「女らしさ」「明るいイメージ」「見えないエロチシズム」。それぞれ詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください!

ワンピース

コンセプトは「清楚なお嬢さん」。いくつになっても男性はこのタイプに弱い生き物です。恋愛感情がでなかったとしても、嫌われることはないスタイルの定番。清楚なワンピースで合コンに参戦することは、それだけでも失敗リスクを大幅にカットしてくれます。人の第一印象は見た目が9割とも言われているので、一発目の「視界アピール」となる服装は、好感度が高い清楚なワンピースがおススメです。

オシャレに自信がない人でも、組み合わせ不要のワンピースは使えます。勝負着として清楚ワンピースを2,3着用意しておくと良いでしょう。急に合コンに誘われても着ていく服に困ることなく、かつ盛り上げられる服装をしっかりセレクトできる状態になります。

明るいカラーのトップス

「黒は女を美しく見せる」…なんて言葉もありますが、合コンでは参考になりません。たのしみながら出会いを探したい意識を持ってる人が多く集まるので、暗いイメージを与える黒は合コンを盛り下げるファッションの代表例になるでしょう。

スカートやパンツ、靴などの下半身に黒を使うのはアリですが、トップスは明るいカラーにすることが合コンで盛り上がる服装になります。


ひざ丈のスカート

ミニスカートよりもひざ丈スカートの方が男心をくすぐる確率が高いこと、ご存じでしょうか。ミニスカートも確かに可愛いですし、色気を出すアイテムになります。しかし、清楚なイメージがしつつ、ひらひらと揺れるひざ丈スカートは、男性の本能を刺激の心理を掴むアイテムになるのです。

セックスアピールの見えない清楚なイメージがありますが、スカートだから風が吹いたりチャンスがあれば中が見えてしまう可能性、でもひざ丈だからその可能性は低い、でも見えるかもしれない…と、無意識のドキドキを楽しませます。

深層心理を働かせるアイテムになり、自然と雰囲気を盛り上げてくれるでしょう。

合コンでダメな服装とは?

最もNGなファッションはカジュアルすぎる服。「自然体でいたい」、「本当の自分の姿で参戦したい」、「気軽に参加しただけ」などの意見がありますが、合コンに来る男性には面白くありません。多少なりとも「女性らしさ」や「女性のいる華やかな空間」を期待している男性陣にとって、カジュアルすぎる服装はテンションを下げさせてしまう服になるからです。

「オシャレする必要がない相手」と思われていると、見下された気持ちさえ作ってしまうでしょう。また、間違っても体のラインがはっきりわかる形の服や露出の高い服を選んでもいけません。

セックスアピールが強すぎて、初対面の男性陣には引かれてしまう傾向が高め。「男慣れしていそう」という安い女のイメージも付きやすく、好感度アップどころか、彼女にする可能性0リストの上位にあげられてしまうでしょう。

もし、モテたとしてもそれは体目当て。遊び相手としてモテていることへの自覚が必要になります。

合コンを盛り上げるテクニック《さしすせそ編》



男性との会話を盛り上げるテクニックは定番の「さしすせそ」のマジックです。これは男性の会話に対する相槌に使えるのでぜひ覚えてください!真剣に話を聞いているアピールにもなり、話している男性の気分を良くさせて…どんどん会話を引き出してくれる魔法の言葉になるのです。気持ちよく話せる相手になれれば、彼の中での好感度が一気にアップするでしょう。

「さ」

何かを成し遂げた話をしてきたら、すかさず「さすが!」を使います。何の気なしに話した内容でも、さすがを言われると認められたような気持ちになって気分が上がります。

「し」

男性が自分の知らない話題を提供して来たら「知らなかった!」で対応しましょう。「知らない」はNGです。「知らなかった」の言葉には興味が見えますが、「知らない」の言葉には話題への拒否が見えてしまい、気分を萎えさせてしまうでしょう。

「す」

何か少しでも褒められそうな話題を持ってきたら「すごい!」と相槌してあげてください。自慢話を入れてくる男性は、とにかく「すごい」と思ってもらいたいもの。要望通りに褒められることで満足感を与えます。

「せ」

「センスいいね」のフレーズも男性は好物。服装だけではなく、物事への考え方を話してきたときや、何かへの意見を話してきたときにも使えるでしょう。自分の物を見る力のセンスを褒められることで自信が付き、少なからずテンションは上がるはずです。

「そ」

どんな内容のトークにも使える万能相槌「そうなんだ!」。男性の会話の合間合間に点在させて使ってください。自分の話しに興味を持ってくれていることが、自分を支持してくれている気持ちを錯覚させ、もっと話したい相手になります。

合コンを盛り上げるテクニック《立ち回り・行動編》



合コン中に盛り上げるために7つのポイントを攻めていきましょう。参加した男性たちが楽しいと思える時間を提供できることは、モテることに繋がります。『この子いいな…』と思われれば大成功!

人数のいる出会いの場面でも、「特定の相手」としてランクアップできるチャンスです。

笑顔を意識する

笑顔は人の最大の魅力。分かっていても…ふと鏡を見ると真顔になっている自分がいるものです。笑顔は自然と出るものですが、笑顔を武器にして盛り上げる空間を作るためには、日頃から「笑顔を意識した生活」を送りましょう。

常に笑顔でいるのって、結構しんどいものです。合コンが盛り上がる楽しい雰囲気作りに貢献するため、訓練を重ねていきましょう。

聞き上手に徹する

自分を知ってもらいたい気持ちがあっても、そこはぐっとこらえて…相手の話しを聞くことに徹してみてください。話題がなくて無言状態になっているのではなく、相手が話をしてくれていることは、興味を持たれている証拠。聞き役に徹することで「自分にも興味を持ってくれている」と錯覚しやすく、男性の気持ちを盛り上げるテクニックになります。

気になる男性の隣に座る

近くに行くことは好意の大きなアピールであり、相手にとっても分かりやすい行動になります。そこまで意識していなかったとしても、自分への意識を持っていると思われる女性を前にして、男心はムズムズ。自ら気になる男性の隣に座る行動は、ふたりの雰囲気も盛り上げてくれるきっかけになります。

気になる男性と乾杯

男性のグラスが空になりそうタイミングで、同じ飲み物を注文するテクニックは、男性に「気遣い」・「優しさ」と「好意アピール」をすることができます。

おもてなしを受けているような感覚に嬉しい気持ちが膨らむはずです。グラスの空き具合チェックをして実践してみましょう。

軽くボディタッチ

気になる男性の後ろを通るときなどに、『ごめんね』、『後ろ通りまーす』と、一声かけながら、背中や肩に手を添えるボディタッチをします。

いやらしさのない軽いボディタッチは男性の本能を刺激し、興奮作用を高めてくれる心理を働かせます。通り過ぎたあなたに対して余韻さえ感じさせるでしょう。

好みが同じことをアピール

メニューをオーダーするときに、近くの男性や気になった男性が頼んだ物と同じ物を注文してください。『私もそれで』とか『私も同じで』と、男性がオーダーした瞬間に一言付けるだけで、親近感を持ちやすい「同じ好みアピール」ができます。

流れで会話が弾むことも期待できるので試してみてください。

下の名前で呼ぶ

いきなり呼び捨てにするのはいけませんが、「○○くん」、「○○さん」と、相手の年齢の応じて下の名前で呼ぶことは、合コンで大きな盛り上がり効果を発揮させてくれます。

名字よりも下の名前の方が、呼ぶほうも呼ばれるほうも親近感を持ちやすくなるでしょう。

合コンを盛り上げるテクニック《合コン後の連絡編》



合コンが終わったと一息つくのはまだ早いです。合コンの出会いから次に繋げるためのアフターフォローを入れることで、合コンの盛り上がりが完成します。合コン後の連絡にも3つのテクニックがあるので、参考にしてくださいね。

LINEを送るタイミング

合コンの1~2時間後がおススメです。楽しい合コンの余韻が残っている時間帯で、気持ちを繋げるためにはベストタイミング。

がっついている姿を見せないように翌朝LINEを入れる人もいますが…朝は仕事の準備が合ったり、休日のゆっくりタイムであることも多いので、即レス確率は低め。合コン当日であっても、あまりに時間を開け過ぎた深夜はNG。

疲れているときに連絡が来ることで面倒くさい気持ちを生まれさせてしまったり、常識のない女と思われるリスクもあります。

LINEの内容

無難に『今日はありがとうございました、楽しかったです』などのシンプルお礼内容にしましょう。初回から長文を送ったり、絵文字やスタンプが多すぎるのは好まれません。

また、いきなり自分から『今度ふたりで会いたいです』もNG。相手からの返信の温度差を確認してから使う内容であり、できれば相手から誘われるのを待つ内容でもあります。

焦りを見せない内容にしておくことで次につながるチャンスを待ちましょう。シンプルな内容でも連絡を貰えた男性は気分が良くなります。シンプルな内容だからこそ面倒くささもなく、男性の方からの「もっと話したい気持ち」も引き出せるでしょう。

LINEの頻度

自分から連絡を入れる頻度は3日に1度くらいのペースを意識してください。もちろん、その間に相手から連絡があれば対応します。知り合ったばかりで相手の日常スケジュールを把握していない関係では、お互いの時間を邪魔しない程度の頻度がベストです。

好意が出たことで頻繁に連絡したい気持ちは分かりますが、連絡を入れることを日課とするのはNG。面倒くさい感情が嫌悪感を生み出してしまう危険性が潜んでいるからです。合コン後も盛り上がる関係を作っていくためには、自分の想いと相手を気遣う気持ちのバランスがポイントになりますね。

まとめ



合コンを盛り上げるテクニックは、合コンの最中だけではありません。合コンが始まる前からの服装準備と、合コンに挑む前の心構え、そして合コン後のアフターフォローまでの3段階があるのです。

行き当たりばったりの合コンで勝ち組になる人もいますが、その可能性は低いので期待を持っているとあっさり負け組として帰ることになってしまうでしょう。どんなに自分に自信があっても、テクニックを活用することで確実な成功を納めます。

自分に自信がなくても合コンでモテるテクニックを使えば勝ち組入りするチャンスが広がります。合コンは立派な出会いの場面。せっかく合コンに行ける機会があるのであれば、テクニックをフルに使って、楽しく実りある時間を作れるようにしていきましょう!(沢田七海/ライター)

(ハウコレ編集部)

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