2019.10.25

付き合う前の食事デート!チェックすべきポイントと気を付けたいことって?

好意を抱いている男性や気になっている男性から食事に誘われ、彼とふたりで会えるのは嬉しいものの、付き合う前の食事デートではどのような振る舞いをすればいいか悩んでしまうという女性もいるのではないでしょうか。

付き合う前に気になっている男性から食事に誘われた女性にとっては、その男性の心理や脈ありサインを見抜き関係発展に繋げたいことでしょう。そのためにも、付き合う前の食事デートを成功させふたりの距離を縮める必要があります。

そこで今回は、付き合う前の食事デートでの男性心理や、チェックすべきポイントと気を付けたいことなどをご紹介します。

付き合う前の食事デートで男性が考えていること知ろう!


気になっている男性から食事に誘われた場合には、なぜその男性が誘ってきたのかといった心理のパターンを知っておくことが大切です。状況やシチュエーションによって例外はあるものの、前提としてどうでもいいと思っている女性を食事に誘うことは基本的にはありません。何らかの興味や好意を持っているからこそ誘ってくるということです。

では男性はどういう心理から女性を食事に誘うことがあるのでしょうか。
そこで、付き合う前の食事デートで男性が考えていることについてご紹介しましょう。

親交を深めたい

男性は興味を抱いた女性との親交を深めたいという考えた場合に食事に誘ってくることがあります。その興味が恋愛としての好意であるならば、まずはなかよくなることから始めようという考えです。

ただ友達になりたいと思っているだけというパターンもあるかもしれませんが、その場合はわざわざふたりで会って食事をするために誘う必要はないため可能性は低いといえます。

現時点でそれなりに仲の良い間柄であれば別として、まだ親交があまりない関係性の段階で食事に誘ってくるということは、そこで親交を深めその後の関係発展に繋げたいという考えであるケースが多いでしょう。

どんな人物か知りたい

男性が好意を抱いている女性を付き合う前に食事に誘うのは、一緒の時間を過ごし食事をしながら会話をして、どんな人物か知りたいという考えがあるからです。男性からすると好意を抱いているからこそ、その女性がどんな人物かを知りたいと考えるのは当然のことであり、いろいろな好みや趣味などを探るために食事に誘ったということです。

好意を持ったからといってすぐに恋愛関係になれるはずもありません。そのためにも付き合う前に食事をして性格や内面を確かめているといえるでしょう。そもそもまったく興味のない人がどんな人物か知りたいとは思いませんし、一緒に食事がしたいとも思うことはありません。

自分と相性がいいか見たい

好きな人と恋愛関係になるには、実際にふたりで会い一緒の時間を過ごして相性を確かめる必要があります。男性が付き合う前に食事デートに誘うということは、自分と相性がいいか見たいという考えもあります。

これは明らかに恋愛感情に近い好意を持たれているケースとなり、そこから関係発展に繋げることができるかどうかを探っているということです。付き合う前に食事やデートをしてみて楽しい時間が過ごせるかなど、自分との相性を見て今後のアプローチをどうするかを考えています。

一緒に食事をしたいだけ

誘ってきた男性の状況や都合によっては、ただ一緒に食事をしたいだけというパターンもあるでしょう。もちろん嫌いな人やまったく興味を持っていない女性を誘うことはないとはいえ、誘った理由が気まぐれや恋愛以外にあることもあります。

たとえば男性が行ってみたいお店があったとして、その近くに住んでいる女性を誘う場合や、大学や職場が同じ女性とたまたま帰る時間が一緒であった場合などが考えられます。

つまり、付き合う前に食事に誘われたからといって相手の男性が恋愛感情を持っているとは限りません。しかし、その時に意気投合し、楽しい時間を過ごしたのがきっかけで好意を持たれ2回目以降に繋がり食事をする頻度が増えるというケースもあります。

エッチを狙っていることもある

男性が付き合う前に食事デートに誘う理由として、エッチを狙っていることもあるので注意しましょう。

つまり食事をしながらヤレる女かどうかを探っているということです。エッチ狙いで食事に誘う男性は、付き合う気はなくワンナイトラブの関係で終わらせることを考えている可能性もあります。

お酒が飲めるお店にふたりで会うために誘ってくる場合にはエッチを狙っているケースが多く、少なくともあわよくばと考えている可能性が高いでしょう。

恋愛対象か友達か見極めたい

付き合う前に食事デートに誘う理由として、恋愛対象か友達か見極めたいという考えもあります。この恋愛対象か友達か見極めるという心理は、自分からと相手からの2つの視点から見極めることが考えられます。

男性からすると、自分が相手の女性を恋愛対象か友達かを判断しているパターンと、相手の女性にとって自分が恋愛対象か友達かを探っているパターンです。つまり、男性が相手の女性を恋愛対象として見ることができるのか、または相手の女性が自分を恋愛対象として見てくれているのかを見極めているということです。

付き合う前の食事デートで見ておきたい脈ありポイントって?


気になっている人から付き合う前に食事デートに誘われたら、その後に恋愛関係に発展させるためにも現時点で脈ありかどうかを判断することが大切です。

男性は好意を持っている女性かそうでない女性と一緒にいるかは行動にも差が現れるはずです。そんな男性の何気ない振る舞いや行動によって脈ありなのかをある程度判断することも可能です。そのためにも気になる人との食事デートではしっかりと男性の行動をチェックしておきましょう。

では、男性のどのような行動で脈ありかどうかを判断することができるのでしょうか。
そこで、付き合う前の食事デートで見ておきたい脈ありポイントについてご紹介します。

彼の店員への接し方

気になる人と付き合う前に食事に行った際には、彼の店員への接し方をチェックしておきましょう。男性からしても好きな女性の前では自分の態度に気を付けているはずです。

そこで店員に対して横柄な口のきき方や態度をとるのは、一緒にいる女性からチェックされていることを意識していない証拠であり、そもそも礼儀をわきまえていない人だといえます。

そういう人は人間性も疑われますし、付き合ったとしても食事をするたびに嫌な思いをすることになるでしょう。脈がある・なしに関わらず付き合う前にチェックしておきたいポイントです。

話が盛り上がるかどうか

男性も好きな女性と付き合う前に食事デートをするとなると、会話を盛り上げるために頑張らなくてはいけません。そのためにいろいろな会話のネタを準備してくることでしょう。そういう意味では、付き合う前の食事で話が盛り上がるかどうかも脈ありを判断するポイントといえます。

そして、気になっている者同士が付き合う前に食事デートをすれば、自然にお互いを知るために会話をして楽しい時間を過ごせるはずです。もし、彼と付き合う前の食事やデートで会話を盛り上げようと頑張っていると感じれば、それは脈ありのサインといえるでしょう。

オシャレなお店orファミレス

付き合う前の初デートで食事をするお店が、オシャレなお店かファミレスかでも脈ありを判断するポイントとなります。付き合う気のない相手であれば普段利用しているファミレスでの食事で充分なはずです。

しかし、付き合いたいと思っている相手と食事をするならばオシャレなお店で喜ばせたいと考えることでしょう。社会人であれば誰かと食事をするときにはオシャレなお店を利用するのは簡単かもしれませんが、大学生の場合は多少の無理は必要でその傾向は如実に表れます。

付き合う前の食事で大学生の彼がオシャレなお店に誘ってくれたのであれば脈ありの可能性は高いといえるでしょう。

いつもより気合いの入った服装かどうか

付き合う前の初デートでは、彼がいつもより気合いの入った服装かどうかをチェックするのも脈ありかを判断するのに有効です。これは食事だけするのに気合いの入った服装で来るということは少しでもオシャレな自分を相手にアピールし、好意を持ってもらいたいという意識があるからです。

つまり男性が食事に誘った女性に好意を抱いているということになります。ただし、気合いの入った服装を見分けるには、男性の普段の服装もチェックしておく必要があります。

食事のマナー

男性と付き合う前に食事に行った際には、食事のマナーにも注意してチェックしておきましょう。好きな人と食事をする場合には、彼もマナーに気を配り紳士的に振る舞おうとするはずです。もし、付き合う前の食事で汚い食べ方や大きな音を出しながら食べるなどの行為をするのであれば、女性に対して気遣いがないといえるでしょう。

しかも、普段からそういう食事の仕方をしている人であるとも考えられます。そういう意味では、付き合ってからのことも考えて、付き合う前に彼の食事中のマナーをチェックしてお
くことは大切なことです。

奢り・割り勘かどうか

付き合う前の食事デートで男性が支払いをどうするかも脈ありポイントとして重要です。
つまり、男性の奢りなのか割り勘かどうかということです。付き合う前の食事の支払いで男性が奢ってくれるのであれば、女性を気遣ってくれているということが考えられ、脈ありである可能性も高いでしょう。

しかし、最近では男女共に男性が奢るという考え方は薄れてきているのも事実で、たとえ好きな人や彼女との食事でも割り勘にするケースは増えてきています。そのため割り勘だったからといって脈なしとも言い切れません。

食事のあとのプラン

もし誘ってくれた男性が好意を抱いているのであれば、付き合う前の初デートでは食事だけではなくて、食事のあとのプランも考えている場合もあるでしょう。

男性が好きな女性と付き合う前のデートで帰る時間を計算して食事をし、そのあとの展開を計画することはある意味当たり前のことでもあります。食事で会話して楽し時間を過ごし、その延長でドライブへ行ったり、帰るまでの時間にお酒を飲みに行ったりといったことにもなれば脈ありであるとともに、2回目のデートにも繋がるはずです。

つまり、付き合う前の初デートが食事だけではなくて、そのあとのプランも考えているということは、少しでも長い時間その相手と一緒にいたいと思っているのです。

食事デートで女性が気を付けること


気になっている人と付き合う前に食事デートをする際には、2回目以降のデートに繋げるためにも、初デートで引かれてしまわないように気を付けなくてはいけません。付き合う前の初デートで引かれてしまっては、その日の食事だけで終わってしまい、その後の関係の発展にも繋がらないでしょう。

では、付き合う前の食事デートで女性はどのようなことに気を付けないといけないのでしょうか。男性は付き合う前の食事で、女性と同じようにいろいろなところまで観察しチェックしています。

そこで、付き合う前の食事デートで女性が気を付けることについてご紹介しましょう。

店員に大きな態度をとらない

女性が男性を見るポイントと同じで、食事デートでは店員に大きな態度をとらないように注意しましょう。女性が店員に大きな態度で接する姿を見たら大抵の男性はドン引きしてしまいます。

それが好きな女性であったなら尚更で、幻滅し一気に気持ちも冷めてしまうことでしょう。そうなれば当然のことながら2回目のデートや関係の発展に繋がらないどころか、食事中の会話も盛り上がらず、楽しい時間も過ごすことはできません。

待ち時間でイライラしない

食事を頼んでからの待ち時間でイライラしないように気を付けるのも大切です。気の短い性格の女性も男性に引かれる要因となります。付き合う前の食事デートでは待ち時間が少々長くても、その時間を上手く利用して彼との会話をして楽しいひと時を過ごすように心がけましょう。

気の短い姿を見せることは、付き合ってからの気の短い彼女との生活を想像させることになり、マイナスポイントとなってしまうことは間違いありません。おおらかで優しい女性であることをアピールするためにも、たとえ待ち時間が長く感じても笑顔を絶やさないように気を付けるのが良い印象を与えるためのポイントとなります。

スマホを触りすぎない

食事デートでは彼と楽しい時間を過ごすためにはスマホを触り過ぎないようにするのも大切なことです。写真や動画を見せるなど会話を盛り上げるためのネタにするならOKですが、ひたすらスマホを触っていたら、彼からすると自分との会話が楽しくないからだと思われてしまいます。

これは付き合う前の食事に限ったことではなく、好きな人と会って会話をする際には常に気を付けないといけないポイントでもあります。インスタやツイッターなどに夢中になりすぎないように注意しましょう。

店の空気を読む

付き合う前の食事デートで彼と楽しい時間を過ごすためには、店の空気を読むことも必要なことです。店によって雰囲気が違いますので、その雰囲気に合った振る舞いを心がけるようにしなければいけません。

大学生がよく利用するファミレスなどではある程度自由に会話することもできるかもしれませんが、デートとなればオシャレで静かな雰囲気のお店で食事をすることもあるはずです。

そこで大声を出したりハイテンションで騒いだりすれば彼に恥ずかしい思いをさせてしまいます。そうなっては彼に良い印象を与えることはできません。

頼んだなら残さない

彼との食事デートではメニューを頼んだら残さないようにしましょう。食べ物を残すのは、それだけでマイナスポイントであり、何より食事を残すことで相手の男性が、自分が選んだお店の料理が美味しくなかったからだとガッカリしてしまうこともあるでしょう。

付き合う前の食事で頼んだ料理を残せば、男性はデートでの会話が盛り上がったとしても楽しい気持ちは半減し、2回目の食事にも誘いにくくなります。そのため、最初からきちんと食べられる分だけ頼むということが大切です。

悪口はNG

付き合う前の食事デートでの会話では、他人の悪口はNGです。付き合う前の初デートの会話で悪口を言えば彼にそういう印象を強く与えることになります。

悪口を言う人は恋愛以前に信用を失ってしまいます。恋愛関係というものは相手を信用し信頼できる関係を築いていくことが何よりも大切なことです。悪口を言うような人とは信頼関係を築こうと思ってもらえなくなってしまうことでしょう。また、食事中に悪口を言っても楽しい会話をすることはできません。

「いただきます」など食事のマナーはきちんと!

好きな人と付き合う前に食事デートをする場合には礼儀正しい女性であることをアピールして印象付けておくことも大切です。

そのため「いただきます」など食事のマナーはきちんと守りましょう。むしろ「いただきます」や「ごちそうさま」をきちんと言えて、きれいに食べる姿を見てもらうだけで好印象を与えることができます。

そのためにも、無言で食べ始めたり汚い食べ方をしたりしないように気を付けなくてはいけません。いざというときのためや、好きな人と付き合った後のことも考えて、普段から食事のマナーに気を付けておくことも大切です。

奢ってもらったら「ありがとう」

付き合う前の食事デートで、奢ってもらったら「ありがとう」ときちんとお礼を言うようにしましょう。まず支払い時に奢ってもらうのは当然という態度は絶対NGです。

財布を取り出して自分も支払う意思を見せ、男性から制止されたらそれに従い、そこで「ありがとう」という気持ちを伝え、お店を出てからや帰るときにまた「ありがとう」や「ご馳走さま」とお礼を言うようにするのが奢ってもらったときのマナーです。

当たり前のように奢ってもらう態度をされたら、男性は表面では笑顔でも内心で引いているケースもあります。

付き合う前の食事デートを成功させて次に繋げるコツ


好きな人や気になっている人から、付き合う前に食事デートに誘われたのであれば、そのチャンスをぜひモノにしたいと思うことでしょう。好きな人と付き合う前の段階では、まず最初の食事やデートを成功させ、2回目以降に繋げ会う頻度を上げていき距離を縮めていかなくてはいけません。

付き合う前の段階での食事やデートの頻度は2週間~3週間に一度くらいが最適です。週に一度では付き合っているのと変わりなく感じ、お互いに誘いにくいため少し間隔を空けようと意識します。

間隔を空けすぎると不安な気持ちにもなります。そのため、付き合う前の最初の食事デートを成功させることで2回目以降のデートに繋がり会う頻度も上げていくことができます。

では、どうすれば付き合う前の最初の食事デートを成功させることができるのでしょうか。
そこで、付き合う前の食事デートを成功させて次に繋げるコツについてご紹介しましょう。

程よいオシャレをする

最初の食事デートなど、初めてふたりで会うときには程よいオシャレをするように心がけましょう。好きな人との初デートだからといって気合いを入れすぎて露出の多い服装など過激になってしまっては逆効果になるケースもあります。

そのため初めてふたりで会う際にはなるべく好感を持ってもらえるような程よいオシャレをして、様子を窺うことが大切です。もちろん、どんな服装が好きかは男性にもよるため、食事での会話で服装の好みなども聞き出してから次に会うときにどういうオシャレをするかを考えるといいでしょう。

相手が女性にどんな服装をしてもらいたいか聞き出して、次に会ったときにその服を着てくるという話をすることも、また会いたいと思ってもらえるのに効果的です。

彼の話を聞いてあげる

男性は自分の話をちゃんと聞いてくれる女性に好感を抱くものです。自分のことを理解してくれると思うからです。そのため、付き合う前の食事デートでは彼の話を聞いてあげることが重要です。

好きな人にアピールしたいからといって自分の話ばかりするような女性には彼も引いてしまい、また会いたいと思ってもらうことが難しくなってしまいます。彼の話をちゃんと聞き、上手く相槌を打ちながら、ときに大きなリアクションをとってあげることで、彼も気分がよくなりもっと話がしたいという気持ちにもなります。

そうすれば会話も自然に盛り上がるため楽しい時間も過ごせます。それが、付き合う前の食事デート成功させ、彼にまた会いたいと思ってもらえることになり次にも繋がるはずです。

適度に自分のことを話す

男性も食事に誘った女性のことをよく知りたいと考えています。彼の話を聞きながら、適度に自分のことを話すのも会話を成り立たせるために必要なことです。彼ばかり一方的に話していて、自分が何も話さなければ会話にならず、その場がシラケてしまうこともあるでしょう。彼からしても「つまらないのかな?」と思われかねません。

そのため、彼の話を聞きつつ自分のことを話したり、相手の話に合わせながら自分の意見を言ったりして会話を盛り上げていきましょう。そうすることで、お互いを知り楽しい会話を成り立たせることになるでしょう。

それが一緒にいて楽しいと思えることにも繋がり、ふたりの距離も縮まります。

基本的には笑顔でいる

食事デートをしていて男性が気になるのは、相手の女性が楽しんでくれているかどうかです。一緒にいて楽しいという気持ちをアピールするためにも、基本的には笑顔でいるように心がけましょう。何を話しても笑顔がなければ彼もガッカリしてしまうはずです。

好きな人との食事デートで会話をする際には、もし話が面白くないと感じたとしても笑顔でいるようにすることが大切です。相手の女性が笑顔でいてくれることで彼も安心し、いろいろな話を引き出してあげることにもなるでしょう。そうすれば自然に会話も楽しく感じることができ、相乗効果としてお互いに盛り上がっていきます。

何より、女性は笑顔でいることが自分を可愛く見せるのに効果的でもあります。

早く食べ過ぎない

付き合う前の食事デートでは相手にできるだけ長く一緒にいたいと思わせることも大切です。そのためには、料理を早く食べ過ぎないということも重要です。ガツガツ食べる姿を見せるのもマイナスポイントですが、早く食べることで急いでいるという印象を与えてしまう可能性もあり、そうなると早く食事を済ませて帰りたいのかという誤解をされることにもなりかねません。

そう思われないためにも、彼との食事はゆっくりと食べて会話をじっくりと楽しむように心がけましょう。一緒にゆっくりと過ごす時間がふたりの心の距離を縮め、自然体でいられるようになることにも繋がります。また、ゆっくりと食べることで上品な女性だという印象を与えることもできます。

気配りをする

好きな男性と食事デートをする場合には、気配りをすることで女性らしさをアピールすることができます。よくあるケースとして、サラダなどの料理を彼の分も取り分けてあげるような行動です。相手のことを気遣わず自分の分だけ取って食べるのは、男性によっては残念に思われることもあります。

気配りをするということでいえば、彼の上着をハンガーにかけてあげたり、ドリンクの注文を聞いてあげたりといったことも効果的です。多少余計なお世話と思われるようなことでも気配りができる女性は男性に好感を持たれます。これは合コンでのモテる女性のテクニックとしても用いられる手段です。

重要なポイントは「やってあげる」という言葉などであざとくアピールするのではなく、自然にさりげなく行うことです。

「楽しい」と積極的に伝える

付き合う前の食事デートはお互いに緊張感もあるでしょう。彼からすると一緒にいる女性に楽しんでもらえてるのかという不安もあるはずです。そこで「楽しい」と積極的に伝えるのも彼を安心させ、楽しい会話で盛り上がるのに効果的です。自分自身も「楽しい」と言葉に出すことで楽しい気持ちにもなっていくはずです。実際に楽しいのであれば素直に気持ちを伝えるだけでいいのです。

彼にとって一番嬉しいのは自分といる女性に楽しんでもらえることなのです。彼を喜ばせてあげることが付き合う前の食事デートを成功させることにもなり、次のデートやふたりの関係の発展にも繋がっていくことでしょう。

まとめ


今回は気になっている男性から食事に誘われた場合の、付き合う前の食事デートでの男性心理や女性がチェックすべきポイントと気を付けたいことなどをご紹介してきました。

男性は嫌いな女性や何の興味も持っていない女性を食事に誘うことはまずありません。付き合う前に男性が食事に誘ってくるということは、その女性に好意を抱いている可能性が高いでしょう。だからこそ食事デートをしてふたりの関係を発展させたいと考えているのです。付き合う前の食事はそのためのきっかけ作りだといえます。

そういう意味では、付き合う前の食事デートは恋愛関係になるための大チャンスということです。初デートの食事を成功させて彼と良い感じになり、素敵な恋愛関係を築いていってくださいね。(探偵N/ライター)

(ハウコレ編集部)

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