2019.11.02

彼氏欲しい学生がすべき3つのアプローチと送るべきLINEのルール

人生のうちでも限られた時間である学生としての生活。
素敵な彼氏と一緒に青春をめいっぱい楽しみたい!という人も多いのではないでしょうか。今回の記事では学生向けの彼氏の作り方や、彼氏候補の見つけ方などを紹介していきたいと思います。

中学生・高校生・大学生と年代別にピックアップしていきますので、自分の年代に合った恋のテクニックを学んでみましょう。

学生だけど彼氏が欲しい!


「部活や勉強で忙しいのに、彼氏作ってる暇なんてあるのかな...…」とお考えのあなた。ここでは、学生だからこそ恋愛を経験しておいたほうが良い理由について言及していきます。

学生だから出来る恋がある

学生のうちに学んだ恋愛経験というのは、新鮮なだけあって心に深く残るもの。大人になってからの恋愛に役立つことも多いです。年代が近い男性と一番出会いやすい時期でもあるので、「彼氏は絶対同年代派!」という場合はなおさら、学生時代にたくさん恋愛しておくほうが長い目で見て有利といえます。

なにより、彼氏がいる学生生活の方が毎日楽しいですし、部活や勉強を頑張ろうという気持ちにもなりやすいはず。同年代の彼氏と切磋琢磨できる青春を送れるのも《今》だけなのです。

学生の恋の後悔は一生引きずる

学生時代、好きな人に告白できないまま卒業式を迎えてしまい後悔したという人は多いです。また部活や勉強、バイトなど、ほかの事に一生懸命になりすぎて恋愛をしてこなかったと後悔する人も。

学生時代にどういった青春を送ってきたかは、近い将来その人のルーツにもなりやすいです。恋愛経験が少ない学生時代を過ごした人は、大人になってからの恋愛につまずきそうになったとき「学生の頃、もっと恋愛しておくべきだった…...」と後悔しやすいのだとか。

彼氏が欲しい学生がすべきこと


ここでは、彼氏が欲しい学生の皆さんにぜひチャレンジしてみてほしいことをピックアップしていきます。

恋愛対象相手をロックオンする

彼氏を作る為には、まず異性と恋愛をしなくてはいけません。好みの異性と付き合うためには異性の知り合いをたくさん作ることも大切です。見た目や性格が好みの人がいたら、友達からでもいいのでお近づきになってみましょう。

とはいえ、もし同じクラスで複数の異性と良い関係になりすぎてもトラブルの元になってしまいます。そのため同じクラスや部活、同じバイト先、家が近所の幼馴染など、コミュニティ別になかよしな異性を作るという方法がオススメです。

相手好みの見た目に寄せる

ある程度なかよしな異性が増えてくることで、その中から付き合いたいと思う相手も出てくるかと思います。その男性もまた、あなたのことを好みだと思っているなら問題ありませんが、時には「好みのタイプではない」と思われることもあるでしょう。

片思いが始まったとなれば、相手の好みのタイプを目指す努力をするのは恋愛テクニックの基本です。若い男性は特に見た目で女性を好きになりやすい傾向にあるため、内面より先に外見を磨くことは強力な武器となります。

LINEをきく

好きな人と近づく為の手段として、LINEはとても強力です。もちろん直接交流できるのが一番良いのですが、同年代で同じ立場のライバルが現れやすい学生時代において、連絡先を知っているほうが大きなアドバンテージになります。

なかなか相手に接近する方法がないなら、勇気を出してLINEを聞いてみましょう。いきなり好意を出すのが恥ずかしい場合、「友達になってほしい」や「教えてほしいことがある」といった理由で聞いてみるのもアリです。

ある程度自分から行動する

彼氏が欲しいなら、まず異性が好きになってくれる自分になるための努力が大切です。たとえばオシャレな髪型や服装を勉強したり、太っているならダイエットしたりして、異性受けする外見を目指しましょう。

普段の振る舞い方も、明るく優しく、笑顔をモットーに。どんな人にも分け隔てなく親切にすることを心掛けていれば、男女問わず人が寄ってくる人気者になれるでしょう。豊かな人脈は恋愛においても強力な武器になりますよ。

【彼氏候補の見つけ方:彼氏が欲しい中学生・高校生編】


ここでは、彼氏が欲しいと思っている中学生や高校生向けに、彼氏候補を見つける為のコツについて紹介していきます。

同じ学校で恋をする

同じ学校内で彼氏候補を探すのは定番中の定番ですね。あまり話したことはないものの、ちょっと気になっている異性はいませんか?もしかしたら探さなくても、クラスで一番なかよしな男子が、実はあなたに思いを寄せている……なんてことも十分ありえます。

同じクラスや同じ部活など、校内で2~3人ほどなかよしな異性を作ってみるのがオススメ。校内であれば休みの日以外は好きな人に会える確率が高いので、毎日学校に通うのも楽しくなりますよ。

他校の中学生と恋をする

彼氏候補は必ずしも同じ学校で探す必要はありません。塾や習い事などで知り合った、ほかの中学・高校の男子も狙い目です。他校の男子とは学校が同じでないだけに毎日会うのも難しいですが、クラスや仲間内で冷やかされる心配もなく、のんびり付き合えるのがメリット。

また、中学生が高校生と付き合ってもなんの問題もありません。他校同士であれば、ちょっと大人な年上彼氏との恋も楽しめるという訳です。他校生徒との恋愛は友達にも内緒にできるので、秘密のお付き合いをしたい人にオススメ。

小学校が一緒だった友達

小学校は一緒だったものの、卒業したら離れ離れになってしまった異性の友達がいる人は、彼の連絡先を知っているなら久しぶりに連絡をとってみるのもアリ。昔はまったくカッコよく見えなかった相手でも、年月を重ねて素敵な男に成長している可能性があります。

小学校時代になかよくしていたのなら、相手もあなたと再び交流したいと思うでしょう。もし相手にすでに好きな女子がいた場合でも、彼の友達を紹介してもらえるなどよいことがあるかもしれません。

通学途中で会う人

登校中や下校中など通学路でしか会わないものの、なんとなく好みの異性がいる人はチャンス。直接の関わりは薄いかもしれませんが、自分から挨拶したり話しかけたりするなど交流の機会は作れるはずです。

本気で彼氏が欲しいと思っている中学生・高校生は、皆なにかしら自分から行動しているもの。積極的な人ほど彼氏ができやすい年代なので、ライバル達に先を越されることのないよう、自分からアプローチする勇気を出してみましょう。

友達の紹介で

同性・異性問わずたくさん友達がいる人は、その友達経由で好みの異性を紹介してくれることもあります。異性の友達が多い女の子となかよくなっておくといいでしょう。

友達の彼氏の友達を紹介された場合、うまく付き合うことになれば友人カップル同士でのダブルデートが楽しめます。いわゆるグループ交際というもので、一度経験してみるとわかりますが、友達とも彼氏とも一緒に遊べるのでまさに「青春を謳歌している!」という気分になれるはず。

【彼氏候補の見つけ方:彼氏が欲しい大学生編】


ここでは、本気で彼氏が欲しい大学生向けに、彼氏候補の見つけ方を紹介していきます。

学校外のサークルで

大学生ならではの醍醐味ともいえるサークル活動。異性がたくさんいるサークルに所属しているなら、もちろんここにも出会いのチャンスがあります。特にスポーツ系サークルは男性も多いのでオススメ。

日頃から、男女問わずサークル内の多くの人と交流を持つようにしておきましょう。人脈は広ければ広いほど出会いのチャンスに恵まれやすいですし、誰とでもなかよくできる人というのは男性からも人気が高いです。

バイト先で

バイト先というのは、同じ大学以外にもたくさんの仲間を作りやすい場所です。異性の多い職場でのバイトがオススメで、さまざまな年代の異性と出会えるので、ときには自分よりかなり年上もしくは年下との恋が始まるケースも。

バイト先で恋を見つけるコツを挙げるなら、やはり職場内のなるべく多くの人となかよくなっておくこと。異性だけでなく同性ともなかよくなっておくのがポイントで、お局様など古株の年上女性は味方につけておく方が、なにかと力になってくれやすいでしょう。もちろん本分である仕事をきちんとこなすことも忘れないでくださいね。

マッチングアプリを試してみる

イマドキの出会いの方法としてすっかりメジャーとなったマッチングアプリ。ひと昔前は利用している人も限られていましたが、インターネット社会である昨今、マッチングアプリ利用者の数はかなり増えてきています。

18歳以上でないと利用できないアプリがほとんどですが、大学生でも使っている人は多く、またこの手のアプリには検索機能がついている為、より自分の好みに近い異性を探し出しやすいというメリットがあります。

女性は無料で使えるアプリも多く、年齢が若いほど男性からの受けも良いので、一度試してみてください。

彼氏が欲しくてもこんな出会いは注意!

いくら彼氏が欲しいからといっても、付き合う相手はよく注意して選ばなくてはなりません。たとえば女性の体目的で付き合おうとしてくる遊び人タイプの男性と付き合っても、あなたが傷ついて終わるだけになる可能性が高いです。

また、自分の好みからかけ離れすぎている男性にも注意。いくら言い寄られたからといって安易に付き合ってしまうと、結局あなた自身が幸せを感じられず、別れる時にもトラブルになりやすいです。

相手の名前も電話番号も知らないSNSでの出会い

マッチングアプリなど相手の素性がある程度わかっていて安全性の高いアプリを利用するなら良いですが、本人確認がなされておらず、匿名性が高すぎるなど悪質な出会い系サイトやSNSでの出会いにも注意が必要です。

また、いくらFacebookやTwitterなどの大手SNSであっても、名前や電話番号など個人情報が伏せられすぎている相手は危険性が高いと言えます。しばらく連絡をとってみてもなかなか素性が知れない相手とは、今後の付き合いを控えるべきでしょう。

5歳以上年上との出会い

年上の彼氏が欲しい大学生は、バイト先や合コン、マッチングアプリ経由で年上男性との出会いをたくさん作ってみてもいいですね。特に5歳以上年上の男性を恋人にした場合、男性側としても「年上だししっかりしなければ」という意識が働きやすいので、きっと頼りがいのある素敵な恋人になってくれるはず。

同年代男性とはまた違うデートを楽しめるのも年上男性ならではの魅力。行った事のない場所に連れて行ってもらえたり、お金を出してくれる頻度が高かったりといったメリットがあります。大人な彼の考え方に影響を受ける機会も多く、あなた自身も成長できるかも。

【恋のアプローチ方法:彼氏が欲しい中学生・高校生編】


ここでは彼氏が欲しい中学生・高校生向けに、彼氏の作り方や恋のアプローチ方法についてお伝えしていきます。

LINEをきいてやり取りをする

異性となかよくなる為には今や必須ツールとも言えるLINE。もし好きな人ができたら、まずはLINE交換をするのが最初の目標にしてみましょう。

まずは挨拶したり積極的に話しかけるところから入って、少しずつ距離を詰めていきます。気兼ねなく話しかけられるくらいになった頃、気楽に「LINE交換しようよ!」と言ってみると案外うまくいきやすいです。

もし、聞きにくいという場合は「部活や勉強で教えてほしいことがある」など、なにかしら理由をつけると聞きやすいでしょう。

あえて手紙をかいてみる

いまも昔も、「いいな」と思っている相手からラブレターをもらって嬉しくならない男子はいません。照れ隠しで嫌がる素振りを見せるタイプもいますが、好みの子からの想いが込められた手紙であれば、それをきっかけに関係が進展することもありえます。

いま好きな人がいるあなたは、まずその男子の好みのタイプに近づくか、なかよしな友人関係になれるように頑張ってみましょう。相手も自分に対して一定以上の好意を見せてくれるようになったと感じてきたら、手紙での告白を試みるのもひとつの方法です。

グループデートに誘う

もし友達の協力が得られそうなら、あえて好きな相手を友達に打ち明けておくのも手。友達ぐるみでなかよしな男子のことが好きなのであれば、思い切ってグループデートに誘ってみましょう。

グループデートという時点で、男子側も「もしかして……」とある程度意識していると思いますので、同じメンバーで何度もグループデートができるようになるまで交流が深まれば、告白しやすい環境になっていくでしょう。

お祭りやイベントに誘う

好きな男子とある程度話ができる関係であれば、思い切ってお祭りなどのイベントに誘ってみるのもアリ。この手のイベントはある程度好意を持っている相手とでないと行こうと思わないのが普通です。

OKしてくれた時点で「なかよくなってもいいかな」と思われていることは間違いないでしょう。好きな人との共通の趣味がある場合、それに関係するイベントがあれば誘いやすいです。

一緒に勉強をする

好きな人と一緒に勉強できるというのも、学生同士ならではの恋愛の醍醐味でしょう。好きな人との仲を深めながらも学力アップをはかるという、まさに一石二鳥ともいえる作戦です。

誘うのが恥ずかしいなら、友達ぐるみで勉強を教えあう関係を目指すのもアリ。あらかじめ友達に話して協力してもらい、恋のキューピッド役になってもらいましょう。


恋のアプローチ方法:彼氏が欲しい大学生編


ここでは本気で彼氏が欲しい大学生向けに、彼氏の作り方や恋のアプローチ方法についてお伝えしていきます。

LINEをきいてやりとりする

まずは気になる異性に挨拶することから始め、徐々に話ができる関係になってからLINEを聞くというステップは、中学・高校時代と同じです。同じ科目を勉強している相手であれば、「勉強を教えてもらう」ということを口実にすることでより聞きやすくなるでしょう。

最初は恋愛以外の話題で仲を深めていき、だいぶ色々な話ができるようになってきたなと感じたら、少しずつ恋愛の話題に移行する感じで。相手の好きなタイプを聞き出し、そのタイプの女性を目指す努力もしてみましょう。

授業やテスト、バイト後にご飯に誘う

気になる人との仲がある程度深まってきたなと感じたら、授業やテスト、バイトなど、その日の用事が終わった後にご飯に誘ってみてください。

頻繁に一緒にご飯を食べる関係になれたら、相手の男性も少しずつあなたのことを特別に感じるようになってきます。

頻繁にご飯に行く関係に違和感がなくなってきた頃、水族館や夜景スポットなど、恋人同士で行くような場所に誘ってみてください。OKがもらえるようであればその時点で脈ありと言えますし、うまくいけば彼から先に告白してもらえるかもしれません。

映画に誘う

映画デートは異性の友達であっても誘いやすく、ハードルが低めです。ある程度話ができるくらいにはなかよくなっておき、好きな映画の話題を出して、相手の好きなジャンルを聞いてみましょう。

公開中の映画で、お互いに好きなジャンルの作品がやっていればチャンス。「こんな映画がやってるから、観に行かない?」と軽い感じで誘ってみましょう。

ひとりで観に行くのも寂しいし、どうせならこのジャンルの映画に興味がありそうな人と行きたいという名目で誘うとOKされやすいです。

飲み会を企画する

比較的時間に余裕がある大学生は、飲み会が大好きな人が多いです。同性異性問わず友達を何人か誘って、飲み会を企画してみましょう。

好きな人の友達と仲が良いのであればチャンス。その人に好きな人も誘ってもらうことで、自分が誘うよりも気がラクだと思います。飲み会中はお酒も入り、踏み込んだ話やアプローチがしやすくなる場なので、なるべく好きな人と話がしやすい席をキープして。

学生の彼氏のつくり方


ここでは、学生の彼氏の作り方の最終段階とも言える「告白」までのステップについて解説していきます。

ズバリ「好きです付き合ってください」と告白する

告白するならやはり直球が一番です。まずは好きな彼をデートに誘い、そのデートの最後にロマンチックな場所で「好きです。付き合ってください」とまっすぐに想いを打ち明けてみましょう。

男性心理的にも、女性から告白されて悪い気はしません。むしろ好みの女性、なかよしな女性からの告白であれば、それまであまり意識していなかった相手であっても心が揺らいでしまう人は多いです。

告白しやすい好き好きオーラを出す

告白前にある程度相手の反応が知りたい場合は、好き好きオーラを出してみて相手がどういう反応をするかチェックしてみるのも手。

あなたともっとなかよくなりたいと感じているのであれば、彼のほうからもなにかしらアクションがあると思います。

もし彼もあなたを好きなのであれば、彼から告白なりなんらかのアピールをもらえる可能性も。

「〇〇が彼氏だったらいいな~」と言ってみる

前述した「好き好きオーラ」の出し方のテクニックとして、「〇〇君が彼氏だったら良いな~」と軽く言ってみる方法があります。これは男性を落とすワードテクニックのひとつとしても有名で、言われた側は高確率であなたを異性として意識します。

もし彼の反応が迷惑そうではなく、むしろ「俺も〇〇ちゃんが彼女だったらいいな」という風に返してくれた場合はかなり脈あり。告白してもOKがもらえやすいサインといえます。

まとめ


学生時代の恋愛経験は、たとえそれが失恋という結果に終わってしまっても、美しい思い出となる可能性が高く、大人になってからの恋愛に役立つシーンも多いでしょう。逆になにも行動することなく片思いのまま終わってしまった場合、いつまでも後悔として残ってしまいやすいです。

本気で彼氏が欲しい中学生・高校生・大学生は、いま好きな相手がいる人もいない人も、学生時代にしかできない青春をめいっぱい楽しんでくださいね。
(碧弥/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事