2019.11.27

片思いは電話が鍵?通話することで得られるメリット・デメリットとは?

皆さんは片思いしてる人と連絡を取る時に連絡手段はLINEですか? 電話ですか?
直接話すのは恥ずかしくてLINEで連絡をしてしまうなんて人も多いのではないでしょうか。

普段の連絡に電話を使うと、かなり新鮮でよいですね。この記事では電話でコミュニケーションを取る時のポイントやキッカケ作りについて大公開します。

片思い中の電話で得られるメリット


片思いを続けていく中で、「なにか突破口はないものか......」と考えたことはないでしょうか。世の中には直接行かなくても片思いについてのアドバイスがもらえる電話占いなどのサービスもあり、利用する人も多いでしょう。

片思いをずっと続けていくことは精神的にもあまりよくありません。そのために身近にある《電話》というツールを使って、気になる相手との距離を縮めることが大切です。

彼を独り占めできる

 
電話といえば、気になる相手と時間を共有することができるのでオススメです。
電話をしている時間は、だれにも邪魔をされずに彼との会話を楽しむことができます。ですが片思いの場合、相手からかかってくることはなかなかありません。

そんなときは、あなたが勇気を出して相手に電話かけるしかありません。

電話をすることで距離を縮められるだけでなく、電話でしかわからない彼の私生活を垣間見ることができます。さらに彼を独占しているようでなんだか彼女になった気分が味わえます。

会話ができるため親交が深まるのが早い

会話を楽しみたい人は、電話はピッタリですね。会話はふたりの距離を縮める唯一の手段と言っても過言ではありません。親交を深めていけば、彼の意外な一面を見ることができるかもしれませんし、彼と共感するポイントを探すこともできます。
会話によって仲が深まるだけではなく、お互いの相談や悩み事を共有していけるかもしれません。まずは他愛もない話でいいと思いますが、仲が深まるにつれて、さらにプライベートな話ができるところもメリットですね。


返信待ちのストレスや不安がない

LINEだと相手があなたの送信内容を見て、返事を返すのに時間がかかるなんてこともありますよね。しかもLINEには相手が見たことをあらわす《既読》という機能があります。
相手がLINEを開くと既読という表示が入ります。この機能によって、相手が内容を確認しているはずなのになかなか返事が来ないとき、「どうして返事が来ないの? 忙しい?」「もしかして面倒くさがられている?」といった不安やストレスにつながります。
ですが、電話だと相手のリアクション待ちがないのでストレスフリーです。なかには、相手の性格上、LINEで長々と連絡を取るよりも電話だけで要件を済ませたいと思っている人もいます。そのため、そういった相手の場合は双方にメリットがあるのです。


気持ちが伝わりやすい 

LINEやメールでは、伝わりにくい微妙な気持ちの変化を文章で伝えるため、時に彼がどんな気持ちで送ってきたのかわからなくなることがあります。

電話の場合は、LINEやメールでは伝えにくい気持ちを伝える事ができます。

先ほど、相手のリアクションに時間差がないと言いましたが、その分取りつくろうことが難しく、自分や相手の本心が伝わりやすいです。そのため、電話は気持ちを通わせるのに手っ取り早いでしょう。

ビデオ通話にすれば顔を見て話せる 

ひと昔前まではテレビ通話が有名でしたが、パソコンとネット環境がないと使うことができませんでした。最近では、スマートフォンで相手の顔を見ながら話せるFacetimeやLINEのビデオ通話などが気軽に利用できます。

ビデオ通話だと相手の顔を見ながら話せるため、離れていてもお互いの部屋の様子、顔色や雰囲気を感じ取れます。まるで会っているかのように話すことができますね。

通話をするという特別な立ち位置になれる

通話するということは、相手と時間を共有しているとともに、相手があなたに時間を割いてくれていると捉えることもできます。もし、彼が忙しい人で、あなたと通話してくれているとしたら、彼にとってあなたは特別な存在になっているのかもしれません。

彼の本心はわかりませんが、異性で通話をしているということは特別な立ち位置になっていると感じてしまいますよね。これほど幸せな時間はありません。

男性はメッセージのやり取りが苦手!通話だとストレスがなく親交が深められる

男性は長々と連絡を取り合うことが苦手な人が多いです。

なかには連絡を取り合うことは特に苦ではなく、むしろ好きという男性もいますが、基本的に面倒くさがりな人が多いと認識していたほうがいいでしょう。

そのため「要件だけ伝えて欲しい」「時間を拘束されたくない」と感じる傾向があります。合理的な生き物といえば、聞こえはよいですが、融通が利かないという感じもあります。

そのため通話は、男性にとって負荷が少ないです。興味があるのであればずっと話すことが出来るので、ストレスなく連絡が取れます。普段あったときは結構話してくれるのに、LINEではなかなか続かないようなタイプは 通話で親交を深めることをオススメします。

片思い中の電話!あることに気をつければデメリットなし?


片思いの人と電話ができると、いろいろ話したいことがあって、ついついしゃべりすぎてしまうことがあるはずです。

なかなか片思いから彼女に進展しない人は、悪いタイミングで電話をして、相手を困らせて断られたりしているのかもしれません。タイミングの悪い女から空気の読める女になるために気を付けておきたいことを確認しましょう。

彼が疲れているときは電話をしない

自分の意見をしっかりと伝えることが出来る人だった場合は、あなたに「ごめん、今日疲れているから、また今度電話しよう」と言えますが、優しい男性の場合は自分が疲れていても遠慮して相手のペースに合わせる人もいます。

もし電話口で声のトーンがいつもより低いといった場合には、彼が疲れている可能性があるので「ごめん、いまから用事があったんだった」「明日、早いからまた電話するね」と言って電話を切るようにしましょう。

元気がなかったのが、悩みがあるのか疲れているだけかは、仕事や学校の状況を聞いたうえで判断しないといけません。ですが、普通に疲れているだけであれば一日で回復するはずですので、次の日に電話をして確認してみるのもよいでしょう。

最初の頃は長電話を避ける 

片思いの人と長時間電話をしたいのはわかりますが、最初から長電話をするのはひかえた方がよいでしょう。電話が長いと感じるのは男と女で違います。
男は「30分から1時間」程度、女は「1時間半以上」という傾向があります。

最初の頃のオススメは「10分から15分程度」です。これなら話題にも困らず、どちらかが疲れることもないでしょう。あまり仲がよくないときに一回を長い時間電話すると話すことがなくなってきますし、次に電話するまでの期間が空いてしまいがちになるので気を付けたいところです。

電話する時間帯に注意しよう 

通話する時間帯は夜がよいでしょう。男性が都合の良い時間帯は仕事が終わってゆっくりしている《21時~23時》くらいがゴールデンタイムです。関係が浅い場合は、特に時間帯に気を付けましょう。関係が深くなっていけば雰囲気を感じとったり、相手から電話をしてきたりするでしょうが、親睦が深まっていない場合は、最低限のマナーとして夜の時間帯に電話をしましょう。

よっぽど朝が早い仕事の人や、朝方の人でない限りはだれにでも当てはまります。夜型の方であれば深夜1時くらいまで起きていたりするので、相手の習性を普段からリサーチしておきましょう。

ただし、相手に合わせ過ぎることで寝不足になったり私生活に支障が出ることもあるので、ほどほどで電話を切りましょう。お肌にも良くありません。

出てくれないからといって何度も掛けない

少し前でも触れましたが、男性は面倒くさいのが苦手なので、たまたま出られなかっただけかもしれないのに、何度も何度も電話をするのはNGです。
もし緊急でなにか連絡をしないといけない場合は、出るまで掛けた方がいいですが、そうでない場合は「ウザい」と思われてしまうでしょう。特に関係が浅い場合、ウザいと思われてしまうと、関係を敬遠されてしまう可能性があるので気をつけたいところです。

話す内容は事前に決めて詰まらないようにする 

電話に慣れていない方や、関係が浅い方は特に陥りやすいですが、話す内容を特に決めずに通話してしまって話が続かず困ったなんてことはありませんか?

会話がなくなると、彼から「そろそろ電話終わろうか。」と言われかねません。心当たりがある方は、ある程度、通話をする前に内容を決めておきましょう。別に詳しく決める必要はなく、箇条書きでも結構です。それでも不安という方は、話す内容を1行から3行程度でまとめるくらいにしましょう。

あまりまとめすぎると、インタビューのように会話がたどたどしくなり、かえって不自然になるからです。こうなると、逆に相手から「この子どういうつもりだ?」と不審に思われてしまいます。あくまで気軽な感じの会話に努めましょう。

電話をかけるきっかけを作ろう


片思いの場合、あなたから電話をするきっかけを作らないと、なかなかチャンスが来ません。「電話かけるといわれても、どうすればいいの?」と思っているそこのあなたに《好きな人の誘い方》をレクチャーします。一緒にみていきましょう。

「電話していい?」と送る

好きな人に、まずは直球に電話をしていいかと頼んでみることです。なぜ、直球がいいかというと男性はまわりくどいのが苦手だからです。鈍い人には特に、直球で聞く方法が効果的です。相手の気持ちがわからないときに誘うのは迷惑かなと思ってしまいますが、好きな人と電話をするきっかけを作るには、これが一番手っ取り早いです。

しかし、これがハードル高いと思う人は多いと思います。そのため、電話をしていいか聞く前にひとこと、前振りをつけてみましょう。

たとえば、「いま時間があるんだけど少し話せない?」といった感じにフランクに誘いましょう。気軽な感じに誘うと、案外男性は快諾してくれたりします。電話を誘うときは、《フランクに直球》がキーワードです。

「文章だと長くなりそうだから」 

これはビジネスシーンでもよく使いますよね。 メールより電話が早い時に「電話の方が早いから電話した」といったことはありませんか? 

ビジネスでは要件を伝えるだけですが、要は文章だと伝えにくい時や長くなってしまう時は電話がよいということです。男性がダラダラ連絡するのが苦手であることを思い出せば、LINEで連絡が続いているなと感じたら「まだ、聞きたいことがあるから電話してよい?」と聞いて通話に持ち込むのも手です。

「声聞きたくなっちゃった」と甘える 

甘えると言っても、ブリっ子のようにしなくて大丈夫です。恥ずかしそうに小声で「〇〇君の声が聞きたくなったよ」と言うだけでもオッケーです。

これは電話で相手が「急にどうした?」と聞いてきた時に言うと効果抜群です。また、声が聞きたいと言うだけではなく「〇〇君の声、聞きたくなっちゃいました」と伝えるのはさらにオススメです。「俺の声、そんな感じかな」「ありがとう」となります。男の人は意外にあざとい感じの女性が好きなので、露骨に出し過ぎない程度であれば喜ばれます。タイミングを見ながら使ってみてください。

「話したいことある」と伝えて…… 

相談事や悩み事があるときに使えるフレーズです。片思いの人に相談するのは、結構勇気がいりますよね。またプラベートなことを彼氏でもないのに話すのも気が引ける方も多いでしょう。

「友人が、彼氏と上手くいってないみたいで」という内容や、実際にあなたが片思いで悩んでいることを相談してみるのがよいとです。

 もしかしたら相手のアドバイスの中に恋愛のヒントが隠されているかもしれませんし、相手がして欲しいこと等が聞けるかもしれません。

「電話してると落ち着く」と話す

好きな人と電話していると、なんだか落ち着いたり、ホッコリしたりしませんか?普通に連絡したりする時よりも電話している時間は幸せで安心しますよね。その気持ちを彼に伝えてあげましょう。

これを言われて嫌な気持ちになる人はいないはずです。 相手が鈍感でもない限り「もしかして俺の事、好きなのか?」と思わせる事が出来ます。もしかしたら今度は彼から電話をしてきてくれるかもしれません。

それほどに威力のあるフレーズなので、話が一旦落ち着いたときに「〇〇君と話してると安心する」「〇〇君と話してると落ち着く」と話すのです。脈なしから脈アリになるかもしれないのでお勧めです。

2回目以降は「今日も電話していい?」と尋ねる

好きな人に1回目の電話を成功させれば2回目からは、かなり誘いやすいです。なぜなら1から2よりも0から1の方が大変ですし、初めてのときはすべてにドキドキ緊張してしまいますよね。

2回目からは「今日も電話していい?」「また電話していい?」と聞いてオッケーです。不思議なもので1回目が無事に成功すると、2回目以降は気持ちが楽になり、行動に移しやすくなります。

それでも、先程紹介した好きな人へ電話で注意することは絶対に守りましょう。特に疲れているときや、なんども電話することは、どんなに仲が良くなっても気をつけたいところです。これを押さえておけば、あとは普通に楽しく電話するだけです。電話を気軽にする関係が続けば脈アリになるのも、もう少しです。

片思い中の電話でオススメなトークテーマ


好きな人と電話をするだけで満足、そういう方も多いのではないでしょうか?電話することはできたものの、相手から電話したいと思わせるには、ある程度男ウケがよい話題や楽しい雰囲気になるような話題を準備しておくことが大事です。ここからは、オススメのトークテーマについて紹介していきます。

面白い出来事を報告

電話をする前に、話す内容を決めておく必要があると先程もお伝えしましたが、あなたが面白いと思った内容を貯めておくことも大切です。面白いと言っても爆笑することから、興味を持って見てしまったなど、面白いの範囲は幅広いですよね。

そのため、たとえば面白かったオススメのYouTuberや映画、本について紹介するのがよいと思います。あなたがどこが面白くてハマったのかを話すだけで、好きな人が興味を持ってくれるかもしれません。

興味を持ってくれれば、相手の方から「この前紹介してくれたやつ見たよ、あのシーンが面白いね」と話が繋がる可能性もあります。相手の話を聞くことも大切ですが、あなたの事を話すのも知ってもらうためには必要で、意識を向けさせるのには重要です。

共通する趣味の話 

共通の趣味や好きなモノがあったら話題には困らないですよね。たとえば、同じ作家やアーティストが好きな場合、本やDVDの貸し借りや、新しく音楽や本が出た時も、どちらかが買って貸し借りすることができるからです。

もし、同じ趣味がなかったとしても、あなたが彼の趣味を理解して、歩み寄ることで共通の話題にすることができます。無理に合わせる必要はないですが、ある程度合わせられると楽しくなります。

先ほど話した面白い事を報告する中で、彼があなたの趣味に興味を持つこともあるので、お互いが好きな事は是非共有していきましょう。

〇〇に行きたい!というデートに繋がる会話 

普段から、好きな人とデートをするならどんな所に行きたいか考えておきましょう。
ありきたりですが、夏ならばプールや海や花火、冬ならばクリスマスといったイベントで考えてもいいでしょう。それ以外になると、ひとりで行くのにはちょっと入りづらいカップルが多いオシャレなカフェや遊園地などをピックアップしておき、会話で使いましょう。

会話の切り出し方としては「最近こういうのが流行っているみたいで、行ってみたいんだけど一緒に行かない?」「人気のあるカフェに行ってみたいけど、ひとりじゃ入りづらいんだ」と誘う感じで話してみましょう。空気の読める男性なら「今度行く?」「来週なら行けるよ」と続くはずです。
 

悩みごとの相談もアリ 

悩みごとはだれしも隠していることで、相談は話題に尽きないですよね。この手の相談は悩みが即座に解決することは少なく、長期化することが多いです。

最後は本人が納得しないと解決しないので、継続して電話するためのトークテーマとしてはオススメです。あなたの悩み事だけでなく、家族や友人の悩み事でもいいと思います。悩み事を相談するということは、男性側からすれば、頼りにされている感じがあってまんざらでもないでしょう。

相談ができるということは距離も縮まっているはずなので、悩みを打ち明けることもしてみましょう。

彼の相談を聞いてあげる

あなたが相談をすることも大事ですが、彼の相談も聞いてあげることも大切です。男性が女性に相談をするということは、かなり距離が縮まっている証拠なので脈アリの可能性があります。

包容力のある女性は好まれます。相談をされるようになれば向こうからかかってくることが増えますので電話きたらすぐに取りましょう。相談内容が仮に恋愛相談だとしても、アドバイスしてあげることであなたの評価はまちがいなく上がります。

もしかしたら相談をしているうちに、あなたを好きになる可能性も残されていますので、諦めずにアドバイスしてあげましょう。

彼が話し始めたら聞き手に回る

相手の話に自分の話を被せないことは大前提としてあります。話を始めたら興味がなかったとしても、適度に相槌を打ちながら聞きましょう。男性は聞いてくれていると思い、満足するでしょう。聞き役に回れるなら必ずまた電話出来ます。女性は聞き上手の方がニーズがあるようです。

まとめ


片思いでなかなか前に進めない人に向けて、電話をすることのメリットや電話をかける際に気をつけること、きっかけの作り方やお勧めの話題についてわかりやすく紹介してきました。片思いが続いている人や気になる人がいる方は、この記事を見て好きな人へ積極的にアプローチをかけて頂きたいです。

みなさんの恋愛が少しでも前に進めるような情報をこれからも提供していきます。皆さんの恋愛が成就しますよう陰ながら応援してます。(イグアナ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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