2019.12.19

【前編】交際初日から実践してみて!彼氏に愛されるようになるための具体的ステップ

どうもあかりです。
付き合うことはゴールじゃない。スタート地点に過ぎません。
そうは言っても、「付き合い始めた後に何をしたらいいか」は明確じゃありませんよね。

そこでこの記事では、交際後彼氏に愛される彼女になっていくための具体的な目標として、「信頼・安定感・いじらしさ」の3つの要素について、これらを勝ち取るためにできる身近な行動を順々にご説明していきたいと思います。

今回は前編・後編の2本立てお送りします。
後編の『【後編】交際初日から実践してみて!彼氏に愛されるようになるための具体的ステップ』では、恋人以外の役割・放っておけなさ・愛のあるエッチ」の3つの要素についてご紹介しています。

恋愛における「信頼」とは、「浮気とかせずに、ちゃんと俺だけを見ていてくれそう」と彼氏に思ってもらえている状態と定義してもいいでしょう。

恋愛感情というのは不思議なもので、相手のことを信頼できていればいるほど、愛情が強まっていくものです。「自分はちゃんと愛されてる」という安心感が、相手に対するより深い愛情を生むのかもしれません。

そこでまず目指すべきは「信頼」です。
そのためにできる身近な行動をいくつかご紹介していきます。

スマホを堂々と彼の目の前に置く

おうちデートなどで彼と一緒にいるとき、トイレに立ったり、お風呂に入ったりするタイミングで、「スマホを持っていかずに彼の目の前に置いていく。しかもパスワードをかけずに」という行動は、ものすごく些細ながら効果バツグンです。

私たちにとって、スマホはまさに「秘密の箱」ですが、彼の目の前でそのスマホどのように扱うかによって、「彼に知られたくない秘密がどのくらいあるのか」がしっかりと彼に伝わってしまうのです。

想像してみてください。彼がおうちにいるとき、ずっとスマホを肌身離さず持ち歩いて、しかも寝ているときにも必ずパスワードでロックをかけているとしたら「なんかやましいことでもあるのかな……?」と不安な気持ちが生まれてしまうはずです。

反対「スマホを見てください」という感じであれば、「なんにもやましいことはないんだろうな」と自然と信じられるようになるはずです。

できる人は是非、やってほしい行動です。

飲み会はとにかく早めに帰る&帰宅連絡

また、彼氏からの信頼獲得のために日常的にできる行動がもう1つあります。
それは、飲み会などに顔を出したとき、可能な限り早めにおうちに帰る、そして「家着いたよ~」の連絡を入れる、というものです。

彼女が飲み会など男性がいる場に顔を出すというと、たいていの男性は「何にも変なこと起きないといいな......。」と漠然とした不安を抱いているものです。

彼氏が自分に対して何かしらの「不安」を抱いているタイミングというのは、信頼を獲得するためのチャンスなのです。なぜなら、その不安を「俺の彼女には、無駄な心配だったな!」に変えられれば、それだけで彼氏からの評価はぐっと高まるから。

そしてそのためには、「早める帰る&帰宅連絡」を、彼からの催促を受けることなく、自発的に率先してやってあげるというのが一番効果的です。
ぜひ飲み会に参加するときは、やってみてください。

デート中には異性からLINEが来ないようにする

これもものすごく些細なものですが、効果は計り知れないほど大きなものです。
デートをするのは一週間のうちたったの3~4時間くらいかもしれませんが、その時間というのは彼女の日常の"縮図"です。

わかりやすい話をすれば、そのたった3~4時間の間に異性から数通LINEが届くということは、一日、一週間単位で見れば、ものすごい量のLINEが異性から彼女の元に届いているということになるのです。

デート中に異性から届くLINEを、ぜひこのような観点で考えてみてください。
もちろん、LINEを送るのは相手の異性の問題ですから、あなたの方でLINEを受信しないようにすることはできないでしょう。ですが、受信をしてもそれが彼にわからないようにすることはできますよね。

サイレントモードにするでもいいし、LINEの通知をオフにするでもいいのです。
こういう小さなところから面倒くさがらずにこまめに行動できると、チリツモで大きな信頼に繋がります。

大人になると「安定感のあるお付き合い」の価値が高まっていきます。
毎日仕事も忙しく、恋人に多くの時間を割く事ができるわけではない。
そうなると当然、「ある程度ゆるゆるとやっても無理なくやっていけるような安定感のある恋」をしたくなるものなのです。

では、この「安定感」を出すために、彼女としてどんなことをすべきでしょうか。具体的に見ていきましょう。

連絡が来ないとか、些細なことで一喜一憂しない

恋人が一喜一憂するのって、楽しいようでもあり、少し疲れてしまうものでもあります。
「一喜一憂」の「喜」はいいとして、問題なのは「憂」の方です。

「もっとLINEをしてほしい」とか「もっと会いたい」といった些細な出来事によって生まれたネガティブな感情を思いのままにぶつけられてしまうと、恋人としては嬉しくもある反面、「ちゃんと構ってあげなくちゃいけなくて、大変だなぁ……」なんて気持ちも正直あるはずです。

どうでもいい相手なら適当にあしらえばそれでいいですが、なにせ相手は恋人ですから、テキトーにいなすことは難しい。

だからこそ、こういう些細なところで一喜一憂をして恋人にストレスを与えない恋人でいてあげることは、「安定感のある恋人」であるための必要条件なのです。

「別れる」など縁起でもないことは言わない

「安定感」というのは相手自身だけじゃなく、ふたりの関係性そのものについても当てはまる言葉です。

「安定感のあるカップル」と言うとき、思い浮かぶのは、「なかなか簡単には別れなさそうなカップル」でしょう。

ふたりがそうであるために、まずすべきことは、けんかをしたりしたときに「別れよう」「距離を置こう」といった縁起でもない言葉を使わないことです。

「別れる」みたいなことを普段から言い合っているカップルというのは、仮にその場ではきちんと仲直りができているように見えても、実はその裏で"しこり"のようなものを少しずつ大きく育ててしまっているのです。

「別れる」と何度も口にし、また耳にするほど、ふたりにとって「別れる」という選択肢が現実味を帯びてくるのです。

だからこういう縁起でもない言葉は、たとえ本心じゃなくても、相手の気を引きたいだけでも、絶対に使っちゃいけないのです。

トラブルにもポジティブに対応

「急に会えなくなった」みたいなトラブルが発生したときには、あなたの恋人としての「安定感」を見せつける絶好のチャンスです。

デートの日に彼から「ごめん、今日どうしても仕事が終わらなくて、会いに行けなさそう……ごめん!」というLINEが来たとしましょう。

これに対して「わかった。大丈夫です」と、明らかに大丈夫じゃなさそうでむしろ激怒してるとしか思えないような塩対応メッセージを返すよりも、「え~!やだよー!でも仕方ないね。次のデートで埋め合わせ楽しみにしてます!お仕事頑張ってね」みたいに理解&愛情を見せつけるポジティブなリアクションをした方が、圧倒的に愛される。

「この子なら、多少のトラブルがあってもうまく付き合っていけそうだな」という予感がするんですよね。これがポイントです。

ぜひ、ピンチはチャンスだと思って、ふたりの間で起こったトラブルにはなるべくポジティブに対応するようにしてみてください。

「いじらしさ」とは一体なんだ?と思った方もいるかもしれませんが、わかりやすく言うなら、「けなげでかわいい様子」でしょうか。

男性が大好きな「いじらしさ」は、彼女の「彼氏にかわいいって思われたい」感情です。
彼氏に「かわいい」と思われたがってる女性はみんな、彼氏に対する愛情が溢れているし、また「かわいいと思われたい」という状態がすでにかわいい。

彼に最高の「いじらしさ」をお届けできる、とっておきの方法を最後に1つだけご紹介したいと思います。

「どう?かわいい?」とガンガン聞く

「髪を切っても彼氏が気付いてくれない」みたいに嘆いている女性がたまにいますが、そんなのは男性からすればただただ面倒くさい彼女でしかなく、「いじらしさ」の欠片もありません。

もしも髪を切ったり、新しい服を買ったりして、そのことを彼に「かわいいじゃん」と褒められたいのなら、彼に気付いてもらおうなんて余計な色気は出さずに、自分からガンガン「どう?かわいくない?」と聞いていくのがオススメです。

男性が大好きな「いじらしさ」とは、「彼氏にかわいいって思われたい」感情だとお話ししました。

「どう?かわいい?」と聞くのはまさにこの「いじらしさ」があふれ出てる場面であり、そうやって質問をすること自体がかわいくてたまらない。

それによって彼女の変化に気付いて「たしかに、いつもとなんか違くてかわいいじゃん」と思えるし、お互いにとって良いことしかないわけです。

彼氏から愛されるために、プライドなんてただただ余計なものでしかありません。
「かわいい」って思われたいのなら、素直に「かわいい?」と聞く。それが王道なのです。

前編では、「信頼・安定感・いじらしさ」の3つの要素についてご紹介していきましたが、続く後編では、「「恋人」以外の役割・放っておけなさ・愛のあるエッチ」の3つの要素についてご紹介する予定です。

前編・後編を合わせて読んでもらえたら、彼氏に愛されるための6つステップを学ぶことができます。これだけ念入りに、戦術的に恋愛ができるようになれば、少なくとも今までなんとなく気分任せでやっていただけの恋よりも、はるかに幸せな恋愛ができる確率が上がるはずだと信じています。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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