2019.12.26

彼氏がつまらないときに上手に伝えるコツは?タイミングは見極めが大事!

彼氏といるといつもわくわくして楽しいとはかぎりませんよね。
一緒に過ごしていても「退屈でつまらないな」と思うことがあります。
そういう気持ちを傷つけることなく伝えるにはどうしたらいいのでしょうか?

これから彼氏につまらないと伝えるコツやタイミング、対処法についてご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

好きだから「一緒にいたい」と思っても、ふたりでいると「つまらない」と感じることは意外と多くあります。

「実は一緒にいてもつまらないときがある」と彼氏に不満を言った結果どうなるかと思うとなかなか言い出せないですよね。

彼氏に不満だと伝えて別れることにならないように、彼氏に気持ちを伝える方法などを中心に触れていくので、一緒に考えていきましょう。

本当は一緒にいて心地よいはずなのにどうして「つまらない」と感じるのでしょうか?
その原因を具体的にご紹介するので、しっかり抑えて考えてみてください。

会話が弾まない

本来ならなにもしゃべらなくても安らぎを感じたりしますよね。
でも話しかけても会話が弾まずにシーンと静まり返ってしまうと「もっと話したいのに……退屈だな」とつまらないと感じます。

女性はしゃべることが大好きですが、そもそも男性は話すことが苦手なのでそこがつまらない原因となります。

まだお付き合いがスタートしたばかりなら彼氏も緊張しているのかもしれません。

一緒にいるのにスマホをいじっている

デートのときはスマホはバッグにしまっておくことがマナーとなりますが、いつも彼氏がスマホをいじっているのなら、それはあなたに気持ちが向いていません。
「どこに行く?」と話しかけてもスマホから目を離さず気のない返事をされたら嫌な気持ちになりますよね。彼氏はゲームやLINEに夢中で、向き合ってもらえないのでつまらないと感じます。

デートをしてくれない

彼氏が「仕事が忙しいから」となかなかデートをしてくれないとつまらないと思いますよね。

デートは断っても男性は自分の時間を大切にするので、あなたという彼女がいながら友だちと飲みに行ったり、趣味のドライブにひとりで出かけたりします。

たまにならいいのですが、いつもそちらを優先されるとほうっておかれるのでつまらないと不満が爆発してしまうでしょう。

優しすぎて刺激が足りない

優しいだけだと刺激がないので退屈になります。
たとえば「疲れているね、大丈夫?」と優しい声をかけられるのと、うしろからギュッと抱きしめてささやかれるのではドキドキ感が違いますよね。

優しさだけでなく、ときめきがないとつまらなく感じてしまいます。
お付き合いが長いのなら気づいていないこともあるので、あなたの気持ちをそっと伝えるといいでしょう。

主体性がない

女性は男性にデートなどをエスコートしてもらいたいと思いますよね。
また、頼りがいがあるともっと好きになったりもします。

しかし、自分の意志がなくて「こんどのデート水族館はどうかな?」「ランチはカフェでいい?」と聞いても「いいよ」としか言わずあなた任せにするのでがっかりしてしまうでしょう。

「一緒に映画に行きたい」など気持ちを言ってもらえないとつまらなくなります。

自分のタイプではない

お付き合いして会っているうちに「もしかしてタイプではないかも」と途中で気がつくとつまらないと感じます。

あなたのイメージと実際の彼氏に差があるとこうしたことが起こります。
「タイプでもないしつまらない」と彼氏に不満があると別れることを考えがちですが、これからいいところなど新たな発見があるかもしれないので、すぐに別れを決断すべきではありません。

マンネリ化しすぎている

お付き合いが進んでくると少しずつふたりの関係が当たり前になり、慣れていってしまいます。

そうすると恋愛に大切なときめきなどがなくなっていき、マンネリ化していくでしょう。
いままで通り週末にデートを重ねていても、ふたりの気持ちが冷めているようでは愛をはぐくむことはできません。

マンネリ化したデートをすることによって余計につまらないと感じてしまいます。

つまらないと感じる原因はいくつかありましたが、どう彼氏に伝えたらいいのか悩むところです。そこで彼氏を傷つけないようにNGな伝え方をチェックしておきましょう。

タイミングを考えない

「なにごともタイミングが大事」だと言いますが「つまらない」と彼氏にしたらショックなことを伝えなければならないので、しっかり様子を観察しましょう。

たとえば、仕事で疲れていたり、悩みごとがあって落ち込んでいるときに伝えると彼氏はとても動揺してしまいます。彼氏に不満を言った結果が気になるのなら、こういうタイミングは外して、受け入れてもらいやすいときを考えてみてください。

過去の不満もまとめて伝える

だれでもなにかしら不満を抱えていますよね。彼氏に「もっと楽しく会話をしたい」と言うつもりが、不満が爆発して「前から無口なところが気になっていた」「そう言えば面白い話を聞いたことがない」と余計なことまで口にしてしまうことがあります。

彼氏は「なんでいまそれを言うんだろう」とムッとしてしまいます。
不満はそのときに言うべきなので、まとめて言わずひとつに絞って伝えるようにしましょう。

全部彼氏が悪いという言い方で伝える

ただでさえ「つまらない」と彼氏に不満を言った結果が気になるのに、原因は「全部彼氏が悪いから」と言うのは彼氏を傷つけることになるので注意が必要です。

たとえば「そっちがスマホばかりいじっているから悪い!」とすべてを否定するような言い回しは逆に彼氏が不満に思うので避けるようにしましょう。

言い過ぎてしまうと彼氏との距離ができてしまい取り返しがつかなくなってしまいます。

NGな伝え方をしっかり理解できたら、こんどは参考になるきちっとした伝え方をしっかりあたまに入れておきましょう。

伝えるときは冷静さを保つ

彼氏に気持ちを伝える方法として大切なのは感情的にならないことです。
たとえば「いつもつまらない!」と「つまらないと思うことがあって……」と伝えるのでは彼氏の受け取り方も変わるでしょう。

「そんなこと言う?」と彼氏が怒っても「言わないよりいいと思って」と冷静に対応してください。

どう変わってほしいかまで伝える

ただ「話がつまらない」と伝えるだけでは彼氏もどうしたらいいのかわからず悩んでしまうかもしれません。

たとえば「私の話をもっと聞いてほしい」と具体的でわかりやすい言葉で伝えると彼氏も理解しやすいです。これを聞いた彼氏が変わろうと考えてくれればつまらなさは解決するでしょう。

さきほども「タイミングが大事」と触れましたが「つまらない」と彼氏に伝えるタイミングについて考えていきます。しっかりおぼえておきましょう。

イチャついているとき

大切なことを伝えるときは「大事な話がある」と真剣に向き合うイメージがありますよね。
しかし、イチャついて甘えているときはなにかを伝えるにはベストタイミングとなります。
普段からふたりの絆がしっかりしていれば「もっと私を優先して?」とかわいい言い回しをすれば彼氏もすんなり「わかったよ」と言ってくれるでしょう。

先に自分に対する不満を聞いてみる

彼氏に気持ちを伝える方法として先に「私に不満ある?」と聞いてみましょう。
もしなにか言われたら「私も自分の意見を話して欲しい」と言い合えればベストです。

彼氏が「ないよ」と言ったら「私はあって……」と切り出してみてください。
こうして不満を聞くときもしっかりタイミングを見極めることが大事となります。

彼氏の機嫌が良いとき

思いきって「本当はつまらない」と伝えるなら、彼氏が聞く耳を持っているときがベストタイミングです。

たとえば「久しぶりの休みでニコニコしている」「静かに本を読んでいる」など機嫌がよく冷静なときがチャンスとなります。

逆に機嫌が悪く感情的になっているときにはケンカになってしまうので避けましょう。

彼氏に「つまらない」と伝える方法やタイミングをしっかり取り入れることができましたね。

これから、あなたの工夫で彼氏との時間を楽しいものへ変える対処法をご紹介します。

普段と違うデートをしてみる

たとえば、いつも彼氏のうちへ行ってただテレビを見るというデートばかりならちょっと変わったデートをしてみましょう。

たとえば「ちょっと遠出して海へ行く」「遊園地で乗り物に乗る」などいつもと違って刺激的なデートを計画してみてください。いつも同じ顔ばかり見ていたのが、はしゃいだり、笑ったりする顔を見ることができるのでとても新鮮に感じるでしょう。

会う頻度を変える

いつも週末にデートをしているのなら、少し減らして思いきって自分の時間を作ってみても
いいですね。

こうして工夫しながらふたりのベストなデートの頻度を探してみましょう。
たとえば「月に2回にすると楽しめる」となれば頻度が減ってもふたりは盛り上がります。
ただこれがベストだからと「月に2回は会って!」と言うと彼氏の負担になるので気をつけましょう。

自分磨きをする

彼氏がなかなか会ってくれないのなら、自分磨きをしてたまに会うときに「かわいい」と思ってもらえるようにしましょう。

そのためにはおしゃれなファッションを勉強したり、自分にあったヘアスタイルにするなどキレイになる努力をしてみてください。会うたびにどんどん美しくなると彼氏も「次に会うのが楽しみだな」と思ってくれるので、ふたりに楽しい時間が訪れます。

ダブルデートをする

友だちのカップルを誘ってダブルデートにチャレンジしてみるといいでしょう。
たとえば「しっかり手をつなぐ」「じっと見つめ合う」などラブラブな場面をそばで見ると刺激になって「じゃ、俺たちもそうしようか」と彼氏がその気になってくれるかもしれません。

あなたも友だちを見て「私ももっと彼氏に笑いかけよう」と自分が努力すべきところがわかるでしょう。

自分も積極的になる

「どうせつまらないから」とすべて彼氏に任せきりにするとマンネリ化してしまいます。
そこで「デートコースを考えてみたよ」と積極的なところを見せると「わあ、本当!」と彼氏も喜んでくれるでしょう。

また「天気がいいから緑のある公園に行きたい」と具体的に自分の気持ちを意見として言うと彼氏も一緒に楽しむことができるので、つまらなさとはサヨナラできます。

彼氏のよさを再確認する

もともと好きになった人なのに、彼氏のよさを時間が経つにつれて忘れてしまっているのかもしれません。

たとえば「いつもピンチに助けてくれる」頼りがいのあるところが好きだったり、「さみしい」と言えば駆けつけてくれる愛情表現などが思い出として残っているはずです。

こうしてときめきを思い出すと彼氏の良さを再確認できるので「別れたくない」と実感させられます。

自分も変わる

これまで彼氏に「つまらない」と伝える方法などについて考えてきましたが、それだけではなくあなた自身も変わってみるのもひとつの手です。

たとえば会話が弾まないなら「最近ランニングしている?」と彼氏の趣味の話題をふって話を盛り上げるようにするなど少しずつでいいので、変わってみましょう。
彼氏にだけ変化を求めるよりも自分が変わった方が早い場合もあります。

いろいろな対処法を試していまいち効果がないと、彼氏に不満を持っているので「別れる」とあたまをよぎります。そう考える前にすべきことを抑えておきましょう。

彼氏と距離を置いて考えてみる

心が「彼氏といてもつまらない」という気持ちでいっぱいになると、その勢いで別れを決意してしまうことがあります。

しかし、その場の感情で別れてしまうと後悔することになるでしょう。
別れを意識するようになったら、まずは彼氏と程よく会うようにして距離を置き自分を見つめ直す時間を作ってみてください。

それで「さみしい」と思うのなら「大切な存在」だと気づくことができます。

つまらない以外の不満がないか考える

いま彼氏のことを「つまらない」と感じていますが、ほかに不満はありませんか?
たとえば「デートは土曜と日曜どっちがいい?」と聞いたときに「えーっと……」と優柔不断でイライラさせられたり嫌いなところがあるのなら、別れを考えてみましょう。

そんな風に感じるのなら、もう彼氏に対する愛情がないのかもしれません。
彼氏のよいところと悪いところを考えてどうすべきかよく考えてください。

一緒にいても退屈で彼氏のことを「つまらない」と感じていますが、彼氏にとってあなたがつまらない彼女になることも考えられます。

そうならないようにつまらない彼女の特徴と対処法について紹介していくので、注目してみてください。

つまらない彼女の特徴

つまらない彼氏のときと同じように「会話が楽しくない」「刺激が足りない」などの原因も特徴になります。

やはり相手に気持ちが向いていないと「つまらない」と感じるのは一緒ですね。あとは女性特有なところだと、彼氏がいまどこにいるかと監視して束縛をしたり、「もっと男らしくして!」と強い口調でプライドを傷つけたり、少しのことで機嫌を悪くすることもあげられます。

あなたにとって「たいしたことがない」ことでも彼氏にとっては「この子といてもつまらない」と感じるきっかけになるでしょう。

彼氏につまらないと言われたときの対処法

とつぜん彼氏に「一緒にいてもつまらないよ」と言われたらとてもショックを受けますよね。

「話しかけているときはきちっと返事をして」などどう思われているのか彼氏の意見にしっかり耳をかたむけましょう。

それから「どうすればいいかな?」と彼氏に聞いて「話しているときは目を見て」など具体的にすべきことを抑えてください。努力で直せるところは意識して「彼氏の話をじっくり聞く」という姿勢をとったり、なんでも彼氏任せにしないであなたが思っていることを伝えてみましょう。

好きなのに一緒にいるとつまらないと思う原因はお互いが向き合えていないことから感じるものでしたね。

「つまらない」と伝えるにはすんなり受け入れてもらうためコツとタイミングを抑えることが大切です。ただ伝えるだけでなくあなたから行動を起こしてつまらなさを解決することもできるので、あなたが変わることも考えてみてくださいね。

彼氏がつまらないと感じるときはいきなり別れを決断するのではなく、じっくり考えたり、前もって話し合って後悔のないようにしましょう。(菜花明芽/ライター)


(ハウコレ編集部)

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