2020.01.01

楽しい同棲のはずがイライラ!その原因や対処法を紹介!

恋人と一緒に暮らすことになったら…...大好きな彼と一緒にいられる時間が増える喜びと、これからのふたりのキラキラした生活にテンションは上がりますよね。

しかし、その気持ちが続くのは一定期間。
実際に、一緒に生活をともにする同棲を経験することで、予想外の「イライラ」を経験してしまうことって同棲カップルにはよくある話なのです。

「そんなことない」と言えるのは経験が浅い証拠。もちろん、たくさんの同棲カップルの中にはイライラを一切しないケースもありますが、それはほんの人握り。

恋人といっても、育った環境も違えば生活習慣も異なる「他人との共同生活」において、イライラがでてしまうことは自然なことです。

イライラがでたから別れる?なんてすぐに切り捨ててしまうのはもったいない!

誰と同棲しても長続きしない人になってしまい、ゆくゆくは結婚生活も上手く通れないタイプになってしまいます!

同棲は恋人とのラブラブ期間を楽しむ醍醐味もありますが、その中に「他人との生活」の勉強の場でもある自覚を持っていきましょう!お互いイライラする時期を乗り越えていくことで、より深い絆も生まれてきます。

今回はそんな「楽しい同棲ライフにでてくるイライラの原因究明と対処法」のご紹介です。彼との関係をより良いものにして、思いっきり同棲生活を満喫するため参考材料にしてみてください!

簡潔にいえば「価値観の違い」です。
外で会うことがメインだった恋人関係のときとは違い、バイバイすることなく一緒に同じ家に帰る生活。日常生活の中でも、帰れば必ず恋人が待っているという生活。

同棲前であれば、相手の細かな習性や価値観を追求することなく基本的に「良いところ」だけを見て楽しい時間だけを過ごすことができるので、相手の本当の姿を知る機会も少ないでしょう。

しかし生活が一緒になれば話は別です。
「よそ行き」の恰好を付けた姿だけではなく、緊張を解放した「素の姿」を見るようになります。そこに思っていた姿とは違う悪い印象のギャップをみたり、生活をしていく上での意見の違いも見えてくるでしょう。
すべてのイライラとなる根本的な原因は「価値観の違い」なのです。

女性が同棲中の彼に感じるイライラランキングTOP7をご紹介します。イライラする原因を自覚することで、初めて対処法が見えてくるもの。まずは「なぜ自分がこんなにもイライラするのか」を解明していきましょう。

食事の好みが合わない

こればかりは相手に合わせることはできませんね。食事の好みはそう簡単に変えられるものではありません。
生まれ育った環境から始まり、今まで歩いてきた人生の中で培ってきた「好みの生き証人」でもある舌。同棲相手に合わせることは無理です。

ただ…食事は生きるために必要な行為であり、生きる楽しみでもあるもの。衣食住とともにする同棲生活においいぇ食の好みが合わないことでイライラしてしまうのは…ある意味、決定的なイライラポイントになってしまうかもしれません。

毎回手間となりますが、食事を作る段階で味付けを個々に変える努力や、一緒にいるときはお互いが美味しく食べられる共通の食事を心掛けることが大切。合わない好みの食事に関しては、仕事先や友人との集まりと、切り分けることもオススメです。

生活観が合わない

家具の配置やインテリアの選別、毎日のルーティンや生活習慣など、「生活に対する価値観」が合わないときもイライラ勃発の原因になります。

日常習慣や独自のこだわりをもった生活スタイルであっても、相手に影響を及ぼさないレベルや内容であれば問題ないのですが…相手の気に障るラインに入ってしまうことでイライラがでてきてしまいます。これは「恋人も自分とは別の人間」だという認識を強く持つこと、どうしても直してもらいたい行動はきちんと伝えるということを徹底しない限り、解消されないイライラになります。

毎日の生活で受けるイライラは、積もり積もって…いつか爆発するので要注意。気になることはその場で伝える習慣も必要ですね。ただし、「やんわりと」がポイント。きつく言ったり愚痴っぽくなると相手の気持ちが離れてしまう危険性もあります。

彼が家事や掃除をやってくれない

これは「疲れからくるイライラ」、「疲れる予想に対するイライラ」ですね。同棲するということは家事が何でも2倍になるということ。
仕事や学校など、お互いの生活を持った上での同棲ですから、家事の分担をしなければ片方の負担が倍増します。家事も掃除も一切やらない彼を見れば、最初のうちは同棲への浮ついた気持ちで乗り越えられても、必ず「疲れ」がイライラを引き起こします。

また、疲れて帰ってきたときに家事を何もしてくれなかったとき、これから自分がやらなければいけない「さらに疲れること前提の状況」にイライラが収まらなくなることもあるでしょう。同棲するなら初めに「役割分担」を決めておく方が無難です。

お金の管理が上手くいかない

自分ひとりだけの生活ではきっちりお金の管理ができていたのに、同棲をすることで気持ちに緩みができたり、彼が思いのほかお金にだらしがなかったりとなかなか貯金できないなどのお金問題もイライラ要因になります。

生活費が軽減されることでメリットもある同棲なのに、なぜか余計にお金がなくなることもあり、そこにイライラが溜まることもあります。

特に、彼が原因でのお金不足に関しては、イライラから怒りに変わってくるでしょう。毎月、使うお金を仕分けして、それ以外使わないことを徹底する方法もアリです。

彼の嫌な部分が見えてきた

デートしているときには気付かなかった「嫌な部分」を見ることもあるでしょう。同棲は基本の生活を一緒にする行為なので、彼の素の部分や本質を知るきっかけがたくさん。

大きなことから細かなことまでイライラに対する差はあっても、相手の生活スタイルに嫌な部分を感じることがあれば、「一緒にいるのが楽しくない」生活になってしまいます。どうしても妥協できない嫌な部分に関しては、彼に改善要求するしかイライラ解消の道はありません。

セックスやイチャイチャが少ない

同棲すると同じベッドで眠るパターンが基本になってくるでしょう。
ただ、これが原因でセックスやイチャイチャ減少になることもあるのです。
「いつでも触れる」「いつでもエッチできる」という心の余裕が原因。また、一緒に生活することで相手への「慣れ」が強くなり、恋人より家族感覚がでて…イチャイチャモードになれない空気感がでてしまうことも。

マンネリともいいますね。
たまにラブホテルにいったり、新しい下着を用意したり、「非日常的なアピール」を取り入れなければ、高確率でセックスレスになります。恋人といるのに「肌のふれあい」がない生活は性的欲求不満からイライラマックスになることも。同棲から同居人意識に変わってしまう危険性もあるので、完全になくならないように努力が求められるところですね。

生理や体調不良を分かってくれない

男性は冷たい…というより、相手の不調に対して厳しい目線を送る人が多い傾向があります。弱っているときに冷たくされたり、適当な対応をされるとイライラします。あまりに繰り返されると、イライラを通り越して悲しくもなってくるでしょう。

特に生理の経験がない男性は、女性の生理からくる体調不良に対して鈍感です。痛みを共有できない分、どれくらい辛いかきちんと説明しなければ理解しようとすらしてくれないことも。そのくせ、自分が体調不良になったときの重症アピールはすごいというギャップがあるのよくある話なので、ここが余計に女性のイライラポイントを上げてしまう理由でしょう。

彼が弱っているときに献身的な看病をし、彼の良心を刺激するしか改善方法はないかもしれません。

好きな人と一緒にいるはずなのにイライラが止まらない…...。この原因、「現状への不満」が1番ですね。自分が求めている相手の姿、自分が求めているライフスタイル、自分が期待していた相手の反応・態度に、満たされない気持ちがあることでイライラは発生します。これは一方的な感情ではなくお互い様の感情。イライラするポイントは人によって異なるので、イライラする原因が彼と自分とは全く違うポイントだったというケースもよくあるパターンです。

お互いに現状の同棲生活に対する不満がイライラを引き起こしてしまうのでしょう。
仮に、相手がイライラする要因がなかったとしても、あなたのイライラは伝わります。どちらか1人でもイライラすることで、同棲生活は一気に「つまらない生活」になってしまうでしょう。

期待を持ってスタートした同棲生活が期待通りになっていないとき、彼を想う気持ちもどんどん冷めていきます。『こんなことなら同棲なんてしなければ良かった』なんて後悔することも少なくないでしょう。

同棲イライラを引き起こすポイントは大きく5つに分かれてきます。どんなメンタルでイライラが発生することが多いのか、詳しく解説していきます。

良い同棲生活をしようとしているため

イライラすること自体、彼への想い・同棲への想いがある状況でもあります。現状よりも良い同棲生活をするために、本能的な反応の1つがイライラ。

「ここに不満がある」というサインです。
不満状況を認識できなければ、ただモヤモヤとして、理由はわからないけど「何だかつまらない生活」となってしまいます。そのまま放置してしまえば、最終的には「帰りたくない」気持ちまで。そんな状況になることを防ぐため、イライラが現状の生活改善に対するSOSを出してくれる…とも見れます。

慣れない日々で疲れている

心許した恋人であっても、毎日一緒にいる生活を始めれば…いままでにない「気疲れ」
はでてきます。共有はできても、価値観が全く同じ人間は存在しないので、相手の価値観に合わせようと無意識な気持ちが緊張を作り、同棲前の「無防備な精神」を拘束する形になるからでしょうね。
多かれ少なかれ「嫌われたくない」という心理が働き、どこか恰好をつける自分を作ってしまいがちなことも同棲あるあるです。無理からくる疲れがイライラを呼び起こしてしまうのでしょう。

楽しみにしていたため現実とのギャップを感じている

同棲生活への憧れや理想を強めに持っている人に怒りがちなイライラメンタルの要因は「期待と現実のギャップ」ですね。楽しみにしていればしていた分だけ、現実を目の当たりにしたときの落ち込み度も深くなります。「同棲への理想は自分1人で作り上げる世界」であり、「同棲の現実は2人で作り上げる世界」だからです。
同棲前の期待を持つときには、事前にある程度、彼の生活習慣の情報収取を行い、なるべく理想と現実の境目を高く設定しないようにしておくことが、ギャップにイライラさせられるリスクを減らすポイントになります。

1人の時間がないため悩みが消化できず溜まっている

同棲前であれば、作ろうと思えばいつでも「自分だけの時間・空間」を作ることができました。しかし同棲ともなれば、あんなに簡単に作れていた自分の時間を作ることが難しくなってしまいます。家には彼がいますし、帰りが遅くなればそれが原因でケンカになることもあります......。

ひとりの時間を作ることで悩みへの心の整理をし、解消することができなくなる環境にイライラが増えてくるでしょう。解決できない悩みも溜まり、常に心の中はモヤモヤ不完全燃焼に。気持ちの晴れないことが溜まり続けることで、どんどんストレスからのイライラが生まれてしまいます。

同棲生活を上手く過ごしたいという焦りがある

特に大きな不満はない状況のはずなのに、ちょっとしたことが気になってイライラしてしまう人に多く見られるのが「同棲生活をスムーズにしたい」という高い意識です。

少しくらい妥協しなければ疲れてしまうにも関わらず、上手く過ごして、同棲に失敗したくないという強迫観念に近い感情に支配されてしまっている状況もあります。
背伸びする場面も多々でてくる環境なので、理想通りに同棲生活を進められないことを目の当たりにするたびイライラしますし、上手く過ごしていても「明日も上手く過ごす」という強い後追い意識が延々と続くことで余裕がなくなります。

これまたイライラメンタルを作り上げる環境を…「自分で作っている状態」です。

イライラしても、そのイライラの深層心理は「状況改善への欲求」です。イライラポイントを上手に乗り越えることで楽しい同棲生活を取り戻せるチャンスはいくらでもあります。

自分の求める欲求を整理し、彼と時間を共有できる同棲生活のメリットを見出していきましょう。イライラするということは、まだ彼に対して「やり直したい気持ち」がある証拠。不満を解消してほしいという希望があるからこそでてくる感情です。

本当に気持ちがなくなったとき、人は相手が何をしようとイライラはしません。興味がないのですから。
家賃が半分になるなど「同居人」としてのメリットだけを見るようになったり、同棲生活を解消する方向へ気持ちをシフトするものです。イライラが起きる状況は、ふたりの関係を再構築するチャンスでもあるので、これからご紹介する6つの対処法をぜひ実践してみてください。理想通り…とはいかなくとも、満足はできる同棲生活を手にする可能性は十分にあるはずです。

自分の時間を作る

誰にも干渉されず、誰にも指摘を受けず、誰の視線もきにすることない「自分だけの時間」を作ることで気持ちを整理することができるようになります。

自分だけがリラックスできる空間を定期的に取り入れることも、心のバランスを保つためには大切ですね。

友人や親に相談する

イライラする原因と現状を自分の味方である友人や親へ相談するのもオススメ。解決策がなかったとしても、話すだけで気は楽になります。

また、第三者目線からの有効なアドバイスを貰える可能性もあるでしょう。

楽しく生活するために彼と話し合う

イライラを解消できないときは、時間を作って不満を言い合う…のではなく、どうしたらふたりで楽しい生活ができるかの話し合いをしてみましょう。

事前に「寄り添いの意識」を持った上での話し合いは、お互いの「いい意味での改善点」を見つけることができるきっかけになります。

同棲して良かった面に目を向ける

イライラしてしまうときは、どうしてもネガティブな感情に持っていかれるので、同棲のデメリットばかりに目が向いてしまいがち。

イライラするときこそ、同棲して良かったと感じるメリットを思い出してみましょう。ポジティブな感情が生まれるころで気持ちに余裕が持て…イライラ解消策を見つけることも期待できます。

デートしたり共通の趣味に打ち込んだりして思い出を作る

イライラしていることはいったん置いておいて、デートや共通の趣味などの「ふたりで楽しめる行動」をしてみるのもアリです。楽しめない環境へのイライラは、楽しく過ごした時間が解消してくれることも!とにかく、つまらない時間を増やすのではなく、楽しい時間を作って気持ちを切り替えてみましょう。

「一緒にいて楽しい!」と思う時間が増えれば増えるほど、イライラ要因が少しずつ減っていくことは十分にあり得ます。

ルールがあるなら改正してみる

同棲前に決めたルールが…実際に同棲開始をした後で「不満の材料」になることもあります。何でもやってみなければわからないこと。『最初に決めたことだから...…』とかたくなにする必要はありません。

生活をする上で必要と感じることがあればルールの改正をしましょう。自分たちの同棲スタイルに合っていないルールに縛られることででてくるイライラは、ちょっとしたルール改正ですぐに改善できるのですから。

 


イライラするポイントは「自分の場合」なら誰もがすぐに理解できるものですが、男性のイライラポイントは、意外とわかっていない女性は少なくありません。そもそも、男性と女性は脳の構造が違うと言われるほどに「考え方や感じ方」に違いがあることが多いので、自分本位な価値観で相手の気持ちを決めてしまうのは危険ですね。知らずしらずのうちに、彼のイライラ棒を触り続け、結果的に彼の気持ちを冷めさせてしまうリスクがでてきます。

男性が一緒に暮らす同棲相手に対してイライラする大きなポイントは5つ。
男性の思考は「基本的に単純」であることを把握した上で理解を持つ意識を高めましょう。『そんなことくらいで』と勝手に切り捨てていては、彼との同棲解消も時間の問題になってしまいます。
円満な同棲ライフを送るためには、自分がイライラしない環境にすることは大前提ですが、それと同じくらい「相手をイライラさせないこと」も重要事項になってきます。

「男性はこんな場合にイライラするのか」というケースを知っているか、知っていないかでは、今後の同棲生活に大きな差が生まれてくるでしょう。お互いのイライラを最小限にできるように、「相手の気持ちも考える」ことは忘れないようにしてくださいね。

グチグチ文句を言われる

これは男性が本当に1番イライラする女性の行動です。逃げ場の少ない同棲環境の相手から言われたら、気持ちを抑えるのは一苦労でしょう。

帰る度に文句をグチグチ、ネチネチと言われる家に帰りたいとは思えなくなりますよね。一緒にいるだけでイライラするのですから。

これでは同棲した意味が全くなくなってしまいます。言いたいことがあるなら簡潔に、終わった話は引き出さない、これもお互いに住みやすい同棲にするためには、暗黙の了解で必要不可欠なルールになってくるでしょう。

謝っても不機嫌アピールが止まらない

女性としては「謝って済む話じゃない」と思うことも多いかもしれませんが、男性からすれば自分の落ち度に対してきちんと謝っても、不機嫌が治らないことにイライラがでます。「やることをやった」ことに対する評価がされない現実に納得できないからです。

男性が折れて謝ってきたときにはそこで話を終わりにするか、許すための条件を飲ませて気持ちを切り替えるかの…どちらかにすべきなのです。

生活観のズレを観じたとき

自分の生活スタイルに合わない…と感じたときにイライラするのは男性の方が強いかもしれません。料理にしろ、部屋の空間にしろ、「こだわり」を持ちたがる習性が強めにあることが原因です。

生活感のズレがストレスとなることもあるので、できるだけ男性に配慮できる余裕があればベストですね。

頑張って稼いだのに文句を言われるとき

お給料が少ないのは仕方のないこと。自分のできる範囲で精一杯稼いできても文句を言われることで「男のプライド」が傷つきます。頑張ったのに評価されないことでイラっとくることは誰でも経験があるはず。

男性は特にイライラがでてくポイントになるので要注意です。「男はほめて伸びる」生き物だと思った方がよいでしょう。

メイクやファッションに気を遣ってくれない

すっぴんを見られることで「彼への抵抗力」は下がりやすくなります。メイクもファッションも「適当」になる傾向もありますが、これは男性の「女性に対する理想」を壊すことになるのです。

『綺麗なままで一緒にいてほしい』というのが男性の本音。
外見への気遣いがなくなることに、自分への愛情の価値がなくなったと判断する男性もいるため、イライラ度をあげてしまうのです。

昔に比べて現代社会での「同棲」に対する敷居はかなり低くなっています。親の承諾もなしに付き合ったらすぐに同棲してしまうカップルも珍しい話ではありません。たいていの親御さんは事後報告を受けるパターンが多いですね。

ただ、敷居が低くなっている分、同棲解消に対する敷居も低くなっています。
結婚という法的な縛りがない関係での共同生活なので、基本的には同棲スタートも同棲解消も自分たち次第の自由行動になります。
しかし、せっかく同棲をするという気持ちを持った関係なのに、ちょっとした考え方の違いだけで解消してしまうのはもったいないです。どんなに同棲に対する感覚がゆるくなっている状況といっても、一緒に生活をしてみることを決意したときの気持ちは本気。別れを前提に同棲を始めるカップルなんていませんよね。
想いがあっても他人と暮らすことを決めたその気持ちを大切にし、「同棲してよかった」という結果に導きたいものです。

イライラするのは当たり前、ではそのイライラをどう解消する?をモットーに豊かな同棲生活ができるための努力をしていきましょう。『リラックスすべき環境なのに努力なんて嫌だ』と思われる人もいるかもしれませんが、それが「誰かと生活を共にする」ということ。努力なしに円満な同棲生活は難しいことをしっかりと自覚していきましょう。

自分も相手も満たされることが多い生活の先には、ふたりの愛情を優先できる余裕ができます。ラブラブな生活を満喫したいのであれば、なおさら相手を受け入れる努力、自分を受け入れてもらえる努力を意識し、お互いの妥協点を探りながら「2人が落ち着ける空間作り」をすることが重要なポイントになってくるでしょう。(沢田七海/ライター)

(ハウコレ編集部)

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