2020.01.07

彼氏のハートを鷲掴み!男性のツボにハマる「好き」の伝え方!

どうもあかりです。

みなさんも、彼氏に対して「好き」と伝えてあげることの大切さ自体については、すでによくご理解されていると思います。ですが少しだけ厳しいことを言うのなら、単に「好き」と伝えるだけじゃ、あんまり響かないんじゃないかと思うんです。

なぜなら、付き合っているのなら「好き」なのは当然と言えば当然だし、それだったら、「こういうところが、こういう理由で好きなんです」と、具体的に、彼が喜ぶ内容で伝えてあげられたら、「好き」がもっと彼に伝わるはずです。

今回は、男性のツボにハマる効果的でとっておきの、彼に対する「好き」の伝え方をご紹介していこうと思います。
恋人から、単に「異性として好き」と思われるだけじゃなく、「人間として好き」と思われることは、すごく特別な意味があります。

彼から「女性としても好きだけど、それ以前に人間として魅力的って思ってるよ」と言われたら、なんとなく、「私ってすごく愛されてるな」という気持ちになれますよね。

ストレートに「人として好き」



まさにいま、お話したばかりのことですが、彼氏に「人として好きだよ」というのをぜひ伝えてあげてみてください。

「好きだよ」というのはちゃんと伝えることができているカップルが多いですが、この「異性とか同性とか関係なく、それ以前に人間として好き」というのは、なかなか伝えられていないことの方が多いと思います。

それに、これのいいところは、「伝えるためのハードルがものすっごく低い」こと。
あんまり今まで付き合った人から言われたことがないので、すごく響くのに、「人として好きだよ」と伝えるのは、単に「好きだよ」と伝えるよりも、すごく簡単です。

全然恥ずかしくない。尊敬の「好き」の入門編として、ぜひ。

仕事を褒めるは、実は最上級の褒め

彼に対して、外見や内面ではなく、仕事絡みの褒め言葉を伝えてあげたことはありますか?
もし「ないっす」というのなら、絶対にやってあげた方がいいです。

普段から男友達とよく話す人や、それこと彼氏と仕事の話をすることがある人ならお分かりだと思いますが、男性の仕事に対するプライドや責任感は凄まじいものがあります。

「仕事ができない男はダメ」と本気で思っていることすらまれじゃありませんし、逆に仕事ができる人間のことは、とにかく手放しで尊敬できるのが彼らです。
なので、彼女からも仕事にまつわることで「好き」と言われるのが、男性にとっては実は最上級の褒め言葉だったりするのです。

「仕事頑張ってるよね」「めっちゃ難しそうなことやってるんだね」「それだけ忙しいってことは、会社の人からすっごく頼りにされてるんだね」といった、彼女として把握している限りの彼の仕事の事情を取り入れながら、最後に「そういうふうに、仕事ができるところも好きだよ」と言ってあげてください。

彼を見習ってみよう

「尊敬してる」と言葉で伝えてあげるのもいいのですが、その気持ちを行動で示せたら、もっといいです。

尊敬している気持ちを行動で示す一番シンプルでわかりやすい方法は、「相手の"素敵"と思える部分を、見習ってあげること」です。

たとえば、毎朝少しだけ早起きをして英語の勉強をしている彼を「すごいなぁ。えらい」と思うのなら、ただ「すごいじゃん?」と言うだけじゃなく、「私も少し早起きして、読書でもしてみようかな」と彼を見習ってみる。

「恋人に、よい意味の影響力になれた」という感触は、彼にとってもすごく自信になるし、なにより、「人としても尊敬してもらえてるんだな」というのがダイレクトに伝わりますね。
「好き」には、"絶対的な好き"と"相対的な好き"とがあります。
"相対的な好き"とは、「他の人と比べて好き」というもので、"絶対的な好き"とは、「とにかく、世界で一番好き」というものです。

どちらが美しくて、より「愛」に近いかは、一目瞭然でしょう。
夢中の「好き」とは、この"絶対的な好き"を伝えてあげられる「好き」の伝え方です。

コントロールできないほどの気持ち


彼のことが好き過ぎてわけがわからなくなって、自分でも自分の気持ちがコントロールできないような状態になってしまう。

恋人が自分に対してそういう状態になってくれたら、そりゃ嬉しいですよね。
「自分でも自分の気持ちがコントロールできない」ってそんなに大げさな話じゃなくて、すごく日常的なレベルでもあり得る話です。

たとえば、毎週末会えればそれでいいやって思ってたはずが、どうしても急に会いたくなって「少しでもいいから、会える?」「ちょっとだけでも声が聞きたいから、電話してもいい?」と彼に連絡をしてしまったり、また、デートでバイバイをするときに、駅でお別れしようと思っても、さみしすぎて、なかなか彼の元を離れられなかったり。

こういう、「好きが溢れ出して、自分のことを自分でもあんまりうまくコントロールできなくなっちゃってます」みたいなのって、「好き」という言葉は出てこなくても、相手からすればすごく大きな愛情を感じられるものです。

ノロケは「夢中」の証

もうひとつ、自分が彼のことを「夢中で好き」になっていることをわかりやすく伝えられる方法としては、「ノロケ」があります。

友達とご飯を食べているときに、その友達が急に「私の彼、○○なんだよ」ってノロケ始めたら、どんなふうに感じるでしょうか。
もちろん「おめでとう、幸せじゃん」と思う気持ちもあるでしょうけど、その反面、正直少し「自慢やめて……ちょっとだけウザい。」という気持ちも全くないと言ったら嘘になるんじゃないでしょうか。

そうなんです。「ノロケ」は基本、ちょっとウザいのです。周りからしたらね。
そして、人並みのコミュ力がある人であれば、これくらいのことは"常識"として当然に知っているはず。にも関わらず、ついつい彼のことを誰かにノロケてしまうというのは、それくらいに彼に夢中になって、いい意味でも悪い意味でも、周りのことが少し見えなくなっている状態ということなのです。

だから、ノロケは「夢中」の証。彼に「この前友達にめっちゃノロケちゃって、そしたら『幸せアピールうざ~い(笑)』ってめっちゃ怒られた(笑)」みたいに伝えてあげると、彼はきっと喜びます。
先ほどお話したとおり、「好き」には、"絶対的な好き"と"相対的な好き"とがあります。そしてどちらかというと、"絶対的な好き"の方が価値が高いと言いました。
しかし、「他の人と比べて好き」("相対的な好き")を伝えることにも、ちゃんと意味はあります。

なぜなら、男性ってよく「元彼と俺、どっちが好き?」とか聞いてくるでしょう。夢中かどうかも大事だけど、「他の男性と比べてどうか」も、ちゃんと気になっているんです。

わかりやすく、彼優先


「他の人よりも好き」を伝えてあげるのはすごく簡単なことで、単に、彼氏と彼氏以外の事柄を天秤にかけなくちゃいけない場面で、「彼氏」の方を優先してあげるだけでいいのです。

たとえば、週末の金曜日に、会社の飲み会に誘われてしまったとき、「彼に会う方が絶対楽しいよな」という理由をつけて飲み会を断って、そのことを彼に「会社で飲み会誘われたけど、断っちゃった!」と報告してみたり、「デートに誘われたけど、普通に彼氏いるから無理って言っちゃった」と伝えてみたり。

こういうのはどれも、「あなたは私にとって他の人よりも価値があります」とわかりやすいメッセージになるので、いいですよね。

「元彼よりも好き」はどうにか伝えたい

先ほどのとおり、「元彼と俺、どっちが好き?」は男性の常套(じょうとう)句ですが、実際、男性にとって「元彼よりも愛されてるのか?」というのはすごく気になるポイントです。

「私は、あなたのことを元彼よりも好きですよ」とストレートに伝えるのは、なんかちょっと変ですよね。

そこで便利なフレーズがはじめてです。
「付き合っててこんなに好きって思えたのは、あなたがはじめて」「こんなに深い関係になれたのはあなたがはじめて」「こんなに一緒にいて安心する人は、あなたがはじめて
これなら、さりげなく、でもハッキリと「私は、あなたのことを元彼よりも好きですよ」という気持ちが伝わりますよね。
相手の信頼が乗っかってくると、「好き」は一段レベルアップします。
なので、「好き」だけじゃなく「あなたのことを信頼しています」という気持ちまで、伝えてあげてください。

「あなたにだけ」の相談


相談事を打ち明けるというのは、相手のことを信頼していないとなかなかできないことです。

なので、彼に愚痴を聞いてもらおうとしたり、迷っていることに対してアドバイスをもらおうとすることは、それ自体が「私はあなたを信頼してます」というメッセージになるわけですね。

たまに「相談なんてしたらウザいとか、弱いやつって思われそうで……」という女性がいますが、そんなことを心配する必要はありません。よほど非常識なレベルで延々と不満や愚痴や相談を聞かされ続けたりしない限り、男性がそんなふうに感じることはあり得ません。なにせ男性はみんな、愛する女性にとってヒーローでいたいと思っているからです。

浮気を心配しすぎない

彼への信頼を伝えるために、やってほしくないことがあります。
それは、具体的な根拠や証拠もないのに、必要以上に彼の浮気を心配すること。
「浮気の心配」は、わかりやすく「恋人に対する不信感の表明」です。

「私はあなたが浮気をするんじゃないかな?と思ってます」と伝える以上、相手のことを信じていないのは明らかですよね。反対に浮気の心配をせず、「私はちゃんと愛されてるのわかってるので、変に疑ったりしないよ」と伝えてあげるだけで、彼に対する信頼が伝わり、彼はその信頼に答えようと、誠実に行動してくれるようにもなります。

彼が女性のいる飲み会などに出かけるときには、ぜひ、不安よりも信頼の言葉を投げかけてあげてみてください。

いろんなパターンがありましたが、おそらく「私はこのパターンの『好き』は、いままで一度も彼に伝えてみたことないかも」というのがひとつくらいはあったはずです。まずはそこから、始めてみましょう。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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