2020.01.07

彼氏に甘えたいけどできない!甘えるテクニックや注意点とは?

「どうしても彼氏にかわいらしく甘えることができない……」と悩んでいませんか?
女性は甘え上手だと思われがちですが、意外と彼氏に甘えたいと思ってもできないという人がいます。

これから彼氏に甘えたいサインとして使えるテクニックや注意点についてご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

上手に甘えて彼氏に「かわいいな」と思ってもらいたいですよね。
しかし、そもそも甘えるセリフや甘え方がわからないと悩んでいる女性はたくさんいます。

彼氏に甘えたいときもつい背伸びして「しっかり者」を演じてしまうこともありますよね。
そこで、甘えたいという気持ちを少しずつ解決していくためにこれから実践できることを一緒に考えていきましょう。
彼氏に甘えたいときはどんな風にすればいいのでしょうか?
これから具体的なテクニックを教えていくので、自分の気持ちに素直になって試してみてください。

ふたりきりのときに「くっつく」


甘えて欲しいと思っている彼氏も人前ではNGなので、デートでふたりきりになったときがチャンスとなります。

たとえば、おうちにいるときにピタッとくっついて目が合ったらニコっとすると彼氏もかなりキュンとくるはずです。

普段そうやって甘えないので、彼氏への甘えたいサインが伝わって「こういうところもあるんだ」と思わせることができます。

上目遣いをしてみる

上目遣いは女性がよく使う恋愛テクニックですよね。
男性の足元まで近寄って顔を見上げるようにすると自然と上目遣いになります。
このときに「もっと私を見て」と甘えるようなセリフが言えたら、男性は優位に立ったと考えるのでとてもウケます。

目をウルウルさせたりとびきりの笑顔で上目遣いをするとより効果的になるので、彼氏に甘えたいと思う心理をうまく表現してみてください。

「ギュッとして」とおねだりする

先ほど「くっつく」というテクニックをご紹介しましたが、それも恥ずかしくてできないのなら「ギュッとして」と目を見て甘いセリフでお願いしてみましょう。

いままでそんなことを言われたことがない彼氏はドキッとしながらも「いいよ」とやさしく包んでくれるはずです。

ふたりきりのときに言うことで彼氏もあなたの気持ちをスッと受け入れてくれるでしょう。

迷ったら素直に頼ってみる

普段甘え慣れていないと「こんどふたりで旅行したい」とお願いをしたくてもなかなか踏み切れないですよね。

彼氏への甘え方がわからないと迷ってしまいますが、こういうときは頼ってみるといいでしょう。

「デートは楽しくして」などと頼んでばかりでは「面倒だな」と思われますが、普段そうではないあなたからお願いをされると「頼りにされている」とうれしくなるはずです。

直接「甘えたい」と言う

「彼氏に甘えてみたい」と思っているもののどうしても甘えられないのなら、直接言ってみましょう。

彼氏も「実は甘えたいの」と言われたら「そうだったんだ!」とあなたの気持ちに気づいてくれます。

そうすると「こっちにおいで」とギュッとして、甘えさせてくれるようになるでしょう。
恥ずかしくても言葉できちっと伝えなければ気持ちをわかってもらえません。

疲れたときに甘い声を出して隙を見せる

いつもしっかりしていても疲れていると隙が生まれて素の部分が見えやすくなります。
素を見せるのはその人に完全に心を許している証拠だと言えますよね。

彼氏に普段「甘えたいと思わない」と言うような態度をとっていたのに、急に肩に寄りかかって「好きだよ……」と甘い声でつぶやいて普段見せない姿を見せるのも甘えのテクニックのひとつとなります。

彼氏の裾を引っ張る

言葉で彼氏に甘えたいとサインを送ったり、急にハグされたりしたら恥ずかしくて顔が真っ赤になりそうだと思っていませんか?

恥ずかしがり屋なら、ドラマなどでよく見る「彼氏の裾を引っ張る」をしてみましょう。
手を握るのは恥ずかしくても裾をちょっとつかむのならできそうですよね。

これは簡単に甘えることができるテクニックなので、上目遣いなどを加えてみましょう。

いつも彼氏のことを気遣っていると「やさしいな、なにかあったらサポートしたい」と思ってくれるでしょう。

たとえば「たくさん買い物しちゃった」と言うと、彼氏が「俺が荷物持つよ」と助けてくれるので甘えやすくなります。

甘えてばかりだと「また?」とうんざりされてしまいますが、たまに彼氏に甘えたいサインを送ると「しっかり俺が守ってあげよう」と思ってもらえます。

甘え方がわからないし、恥ずかしくて甘えられないと考えていませんか?
こうして抵抗があるのなら、自分でできる範囲のことからチャレンジしてみましょう。

たとえば「かたいからペットボトルのふた開けてくれる?」と日常的にあるちょっとしたことからお願いする形で始めてみてください。

少しずつ慣れてきたら「手をつないでいい?」とどんどん甘えてみましょう。
甘えることがなかなか難しいと悩んでいますが、甘えられた彼氏はどういう気持ちになるのでしょうか?

そんな彼氏の複雑な思いをしっかり抑えておいてください。

うれしい


男性は女性に甘えられることで「頼りにされている」と実感する人がとても多くいます。
そのため「彼女には甘えてもらいたい」と考えているので、あなたからのそういったリアクションを待っているでしょう。

普段はそんな態度を見せないあなたが「仕事のことで相談にのってくれる?」とお願いしてきたら「うれしい」と素直に喜んでくれるはずです。

かわいい

甘えられると「かわいい」と思う男性は多いので、甘えることは女性の特権と言えますね。
たとえば「ほかの子を見ないで!私だけ見ていてよ」とちょっとやきもちをやいた小悪魔テクニックを使うと男性はイチコロになってしまうでしょう。

女性が甘えてくると少し無理してでも期待にこたえたくなるほど男性は甘えに弱いです。

ちょっと面倒かも

これまで男性は甘えられることが好きとお話してきましたが、みんなが同じ感じ方をするとはかぎりません。

なかには女性が甘えてくると「ちょっと面倒だな」と思う人もいます。
こういう場合は「ねえ、人気のお店へ連れて行って!」とわがままな甘え方をするとマイナスなイメージを持たれてしまうので気をつけましょう。
彼氏に甘えるテクニックは恥ずかしがり屋におうじていろいろなものがありましたね。
これから、実際に使うときに注意すべき点をご紹介するのでしっかりあたまのなかに入れておきましょう。

彼氏に甘えすぎないこと


「甘えると喜んでもらえる」と思って彼氏に「そばにいて」「ギューして」と甘え過ぎると彼氏に嫌われる原因となります。

なにごとも度が過ぎるとよくないので、たまに甘えることで「かわいい」と感じてもらえるでしょう。

女性のなかには「バッグを買ってくれなきゃ嫌」と甘えとわがままを間違えている人もいるので注意してください。

しつこくしない

「たくさん甘えた方がいいかな?」と考えてしまうとどうしても彼氏にしつこくしてしまいます。どんなことでもしつこくされると誰だってやっかいに思うので気をつけましょう。

彼氏が嫌な顔をしたら「いまはおとなしくしよう」と判断し甘えるのをやめることも大切となります。

とくに彼氏が仕事で疲れているときや大変そうなときは控えた方がよいでしょう。

状況や環境の見極めは大事

甘えるときはよくまわりを見て状況や環境などをしっかりと見極めることが大事です。
たとえば「彼氏が甘えを受け入れてくれるタイミングかどうか」「まわりにたくさん人がいるか」などきちっと抑えておく必要があります。

ベストな状況と環境はふたりきりで彼氏の心に余裕があるときなので、よく甘えるタイミングを見てください。

彼氏に甘えたいけれどうまくいかないときは、できる範囲のことから少しずつテクニックを使いましょう。

恥ずかしいと思うこともあるかもしれませんが、彼氏とふたりきりなら勇気を出して甘えることができそうですね。

彼氏に甘えるときはどう思われているのかしっかり抑えておくと上手に甘えることができるので、まわりを確認することを忘れないでください。(菜花明芽/ライター)

(ハウコレ編集部)

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