2020.01.13

さりげなく演出。男性が彼女とのデートで思わずドキッとしてしまう瞬間12選

どうもあかりです。
恋愛において必ず欠かすことができない要素が「ドキッとする瞬間」です。

出会ってから交際に至るまでの時期って、そもそも「デートする」こと自体がドキドキの塊ですから、とにかく一緒に居るだけで楽しいしワクワクできます。

しかし交際後になると、デートをするというのはそれなりに「当たり前」になってしまいますので、ちょっとした工夫や演出によってドキドキ感を意識的に生み出していく必要があるんですよね。

そこで今回は、私がこれまでに男性の方々から聞いた「彼女とのデートで思わずドキッとしちゃった瞬間」のなかからとくにおすすめのものをご紹介していきますので、今後のデートにぜひご活用ください。

ドキッとしてしまう瞬間《ハプニング編》

ふたりにとって予想外の出来事というのはドキドキのきっかけになるものが多い印象です。
効果的で、しかもこっそりと狙って引き起こすことができるドキドキのハプニングをいくつかご紹介していきます。

「終電、なくなっちゃった……」


「今日はお泊りね」とあらかじめお泊りになることが確定しているデートはドキドキしますが、ハプニング的に発生するお泊りというのはもっとドキドキするものです。

「でも、ハプニング的にお泊りなんてどうやったらできるの……?」と疑問に感じているそこのあなたのためにその方法を伝授しましょう。

簡単です。彼と二軒目でお酒を飲みつつ、時間を忘れた「ふり」をするのです。
男性というのは基本的にいつでも「エッチしたい」欲がありますから、と思っても、あわよくば彼女が終電を逃したら......ということで、あえて「終電大丈夫?」とは言ってこないことが多いです。

紳士的な彼氏がそう言ってきても、「うん全然大丈夫~!」と言っておいて、あとで「やばい、終電の時間勘違いしてた。もう終電なくなってた」と打ち明ければいいのです。

私たちの側からすればこれは「故意のハプニング」ですが、彼にとっては純然たる予想外のハプニング。ドッキドキな夜になること間違いなしです。

男性からLINEが!

デート中に男友達から突然にLINEや電話が来てしまうというのは、ハプニングというか、まあまあのピンチです。ですがこれすら「ドキッと」に変えてしまう方法があります。

LINEや電話が来たら「ごめん、いまデート中だからまたあとでね!」と対応してあげるのです。しかもあえて彼にの前で見えるような形で。

そうすることで彼を「彼女、めっちゃ誠実じゃん……」と喜ばせてあげることができますので、まさにピンチがチャンスになった状態。

これを狙って発生させるには事前に仲の良い男友達に事情を説明して、「今度ランチおごるから!」と言って協力を仰ぐ必要がありますが、そこまでの労力をかけるだけの効果はあります。

思った以上に酔っぱらっちゃう

「彼女がいつもより酔っぱらってる」というのは、男性から見ていてとてもドキドキしてしまう瞬間です。

ほろ酔いで、いつもよりも彼に対してのボディタッチが増えたり、ちょっとセクシーな会話が増えたり、といった感じですね。
もちろんお酒はほどほどにしなくちゃいけませんが、自分で自分のことをコントロールできる範囲で適度にお酒を楽しみつつ、あとはほんのちょっとの「酔っぱらっちゃった」演技をしてあげればOKです。

ドキッとしてしまう瞬間《何気ない瞬間編》

何気ない瞬間というのも、意外に「ドキッと」が生まれやすい瞬間のひとつです。
当たり前と思っている風景や時間の中にこそ、本当に愛おしいと思えるものが実は隠れていたりするものですよね。

ふと彼女を見たら……


男性からの意見で多いのが「デート中にふと何気なく彼女を見たら、彼女も俺のことをジッと見ていて、ドキッとした」みたいなものです。
人ってなぜか、誰かと目が合った瞬間に、この人ずっと自分のことを見ていた?というのに直感的に気づく能力があるんですよね。

そしてその相手が自分の好きな人なら、そう気づいたときのドキドキ感はそれなりのものです。

デート中、彼とお茶していたり、部屋でまったりしているときにさりげなく彼のことをジッと見つめて、彼があなたの視線に気づいてくれるのを虎視眈々と待ちましょう。

寝ている彼女が……

「寝ている彼女」というのも、彼氏からすればドキドキがたくさん詰まった存在です。
「単純にすやすやと幸せそうな寝顔がかわいい」というのもよく聞くし、「眠りながら、寝ぼけて俺にしがみついてくるのがヤバい」「寝ぼけながら俺の名前を呼ばれるのが最高に幸せ」といった声も聞きます。

お気づきかもしれませんが、これら全てが「寝たふり」をすることによって実現可能なドキドキです。

まずバレることはありませんので、たまには寝たふりを活用して「ドキッと」を演出してみてください。誰も不幸にしない嘘は、よい嘘です。

笑いのツボが一緒

体の相性はエッチによって確かめるものですが、心の相性は「笑いのツボ」によって確かめるものです。

たとえば、一緒にテレビや映画を見ていて、ふたりで全く同じタイミングで「フフッ」と笑ってしまったときには、幸せだなという気持ちになるんじゃないでしょうか。

もちろん、「彼と同じでタイミングで、無理して笑え」とまでは言いませんけど、彼氏と一緒にいるときには、なるべく「面白い!」と思ったときにそれをきちんと笑い声に変換してあげることで、「ふたりが一緒に笑ったね」という瞬間が増えていくはずです。


ドキッとしてしまう瞬間《不意打ち編》
彼氏が予想だにしていない、彼女の不意打ち的な言動というのも、ドキドキの種になりがちです。

「彼女とふたりきりで居ること」に対してすっかり慣れてしまった彼はかなり油断をしていますから、ちょっとの不意打ち的な愛情表現で彼をドキドキさせてあげることができるはず!

後ろからぎゅー!

鉄板と言えるかもしれませんが、「後ろからぎゅー!」はやっぱり最強です。
おうちで彼がお勉強やお仕事をしているとき、ひとりでスマホを見ているとき、死角から一気に忍び寄って「ぎゅー」と幸せそうに呟きながらハグしてあげましょう。

急に「パシャっ」

あまりメジャーではないけれど、効果はお墨付きで、個人的に超おすすめなのがこちら。
デート中、彼の写真を不意打ちで撮ります。

ドライブ中の彼の横顔やたそがれてる顔の表情など、「あ、かっこいい……」と思った瞬間でもいいし、おうちデートで寝落ちしてしまった彼の寝顔でもいいです。

もちろん彼と会えないとき用の自分の慰めアイテムにもなりますし、彼としても、「不意に彼女に写真を撮られる」って、少しびっくりするけどドキッとする瞬間なんですよね。

デート中にLINE

デートをしているときにLINEを送るというのは一見「は?」な言動ですが、たとえば自分がトイレに行ったときなどに、トイレの中から彼に「今日のお泊り、楽しみだねー!」とメッセージをしてみたり。

デートをしながら、リアルな会話とLINE上での会話という2本の会話を走らせるというのも、なんだか新鮮で新感覚で楽しいですよ。リアルでは普通の他愛もない会話を楽しみつつ、LINEではちょっとエッチな会話をこっそりしてみたりとかね。

ドキッとしてしまう瞬間《ちょっとセクシー編》

「ドキッと」と言えば、セクシー要素を活用しない手はありません。
セックスレスまではいかなくても、彼とのエッチが少しマンネリというか、少し刺激的じゃなくなりつつあるタイミングで思い切ってセクシー要素を投入してあげましょう。

たまの勝負下着


「勝負下着」というと、たとえば「付き合ってから初めてのエッチ」とか、「ここぞ」というタイミングで着るものなイメージですが、あえて「なんでもない普通の日」に使ってみるのも効果的です。

「勝負」じゃないときに使うからこそ、彼の予想をよい意味で裏切り、「え、今日の彼女なんかめっちゃエロいじゃん……」と興奮させてあげられます。

シャワー前に……

なんだかんだお付き合いを始めると、「シャワーを浴びて、パジャマに着替えてすっぴんの状態」で始まるエッチが多くなってしまいますよね。

それは仕方がないというか、別に悪いことではないのだけれども、やっぱり男性としては「一番かわいい彼女」とエッチしたいという気持ちもあるわけです。

もちろん「一番かわいい彼女」というのは、シャワーを浴びる前の、かわいい私服にしっかりとお化粧をした状態の彼女のこと。

あなた自身もエッチなボルテージが上がっていて、「早く押し倒してもらいたい……」って気分になっているときには、少し恥ずかしいかもしれないけど、あえてシャワーを浴びる前に彼と一緒にベッドインしてみるのもいいかもしれませんね。

たまには攻守逆転

エッチが始まってからでも、「ドキッと」を生み出すチャンスはあります。
デートと同じで、カップル間のエッチというのはたいていが男性が彼女をリードするものですが、だからこそ、たまにはあえて彼女の方が攻勢に出ることで、彼氏を「非日常」に連れ込むことができます。

それこそ、彼を攻めまくって、合体前に果てさせちゃうみたいなのもたまにはいいんじゃないでしょうか。「いつもよりエッチな彼女」って、彼にとっては最高にドキドキする存在です。

きっと半分くらいは、「やったことない」と思えるものだったでしょう。次のデートで早速彼に仕掛けて、彼を「ドキッと」させてみてくださいね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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