2020.01.17

彼氏と付き合って1ヶ月!長続きさせるために気をつけることは?

彼氏ができると、なにをするにもウキウキするもの。長年の片思いを実らせた人は、余計にいまの関係に幸せに感じているでしょう。

しかし、付き合うことがゴールではありません。ふたりの関係は、まだまだはじまったばかりですから、ここから長続きさせることが必要。

では、付き合って1ヶ月のカップルが長続きさせるためには、どんなことに気を付けたらよいのか、ご紹介します。

彼との付き合いが1ヶ月経った女性は、まだまだウキウキとドキドキの気持ちが残っているはず。「このまま、ずっと一緒にいたい」と思っている人も多いでしょう。

付き合って1ヶ月というのは、まだまだ交際序盤。お互いに、知らない部分もまだまだ出てくるでしょうから、「付き合えた」と安心していては危険です。彼氏との付き合いを、このまま順調に進めるためには努力も必要。

では、付き合って1ヶ月の関係ではどういったことに気を付けたらよいのでしょうか。
付き合って1ヶ月というのは、まだまだ初々しい時期。ずっと思い続けた男性と付き合えた人は、「付き合えただけで、十分」と思っている人もいるでしょう。

しかし、せっかく交際まで発展することができたのであれば、このまま交際は維持していきたいもの。

では、そもそも付き合って1ヶ月というのはどういった時期なのでしょうか。

ラブラブな時期


付き合って1ヶ月というのは、まだまだラブラブな時期。好きな人と付き合えたわけですから、なにをするにも楽しく、一緒にいるだけで満足する時期です。

どんなに長く思い続けた相手であっても、恋人という立場になることで、なにもかも新鮮に映り、会うたびに愛情が増えている人も多いでしょう。

そんななにもかもが新鮮なラブラブ時期は、付き合って1ヶ月という、いましか味わうことができませんから、大切に過ごしましょう。

少しずつ関係にも慣れはじめた時期

付き合って1ヶ月経つと、少しずつ相手のことを理解してくる時期です。「こんなところがあったんだ」「こんな考え方をしているんだ」と、驚くこともあるかもしれません。

そして、1ヶ月経ったことで「本当に、恋人同士になったんだ」と実感する人も多いでしょう。

交際期間が長くなれば、当然慣れが出てきて、恋人でいることが当たり前になってしまいますから、いまの初々しい気持ちを忘れずにいることができれば、今後も彼のことを大切に思うことができるでしょう。
せっかく好きな人と交際できたにも関わらず、数か月で別れてしまう人もいます。「別れたくない」と思っていても、向こうから「別れたい」と言われれば、交際を続けることはできません。

では、付き合って1ヶ月の彼氏との関係を維持するためには、どんなことに気をつければよいのかご紹介します。

彼氏の話はよく聞く


女性は、おしゃべりが好きな人が多いもの。彼に自分のことを分かってもらいたい一心で、一方的におしゃべりをしている人も多いのではないでしょうか。

もちろん、あなたが彼に話をするのは悪いことではありません。しかし、自分自分になってしまうと、彼が疲れてしまいます。

関係を深めるためには、彼の話もしっかりと聞くことが大切。言葉のキャッチボールで、コミュニケーションを深めましょう。

彼氏の生活リズムを把握する

人にはそれぞれ、生活リズムがあります。仕事によって、環境によって、起きる時間も異なれば、寝る時間も異なるでしょう。

そのため、互いに無理なく付き合い続けるためには、彼の生活リズムを把握しておくことも大切です。彼が寝ている時間に電話をして起こしたり、食事の時間を邪魔することがないように、気をつけましょう。

彼氏のよい部分とダメな部分を見る

思い続けていた彼と付き合えることになれば、誰だって嬉しいものです。しかし、付き合う前に彼のイメージ像を作っていると、付き合ってからがっかりすることに。

そして、愛情が冷め、すぐに別れてしまう人もいます。これでは、誰と付き合ったって長続きしません。

誰にだってよいところもあれば、悪いところもあるもの。ついつい、悪いところにばかり目がいってしまいがちですが、よいところも見るようにしましょう。

彼氏に依存しすぎない

女性のなかには、彼氏ができると彼氏にどっぷりと依存してしまう人がいます。そんな人は、「彼氏がいないと、なにもできない」という状態になってしまいます。

その結果、彼氏の行動を把握しようとしたり、友達との付き合いも邪魔することに。
当然ですが、そうなれば彼にとっては「重荷」になってしまい、気持ちを冷めさせてしまうことになります。

どんなに好きな人と付き合っていても、相手に依存しないのが、あなた自身も楽になれる恋愛になるはずです。

元彼と比較しない

付き合って1ヶ月の彼氏がいる女性のなかには、過去にも恋愛経験がある人が多いでしょう。そんな女性のなかには、元彼といま彼を比較してしまう人が少なくありません。

「元彼なら、こんなことを言ってくれた」「こんな時、元彼なら優しく接してくれたのに」と、元彼と比べ、いま彼を悪く思う人もいます。

しかし、元彼とはご縁がなかったから別れているはず。いまさら、元彼と比べても意味がありません。ましてや、それをいま彼に伝えてしまえば、ふたりの関係は壊れることになるでしょう。

過剰な愛情表現は控える

付き合って1ヶ月という時期は、まだ互いに相手のことを探っている状態。そのため、彼に「重い」と思われるような発言は避けたほうが無難です。

ずっと好きだった彼と付き合えれば、「気持ちを伝えたい」と思うのは分かりますが、過剰な愛情表現は彼にとっては負担になってしまいます。

付き合って1ヶ月という時期は、まだ後戻りもできる時期でもありますから、焦らずにゆっくりとふたりの関係を深めていきましょう。
付き合って1ヶ月という短い時間でも、毎日のように会っていたり、さまざまなことを経験したふたりであれば、濃い1ヶ月を過ごしているでしょう。

そのため、たった1ヶ月の交際でも倦怠期を迎えるカップルがいます。倦怠期を乗り越えることができずに、別れてしまうカップルも少なくありません。

では、付き合って1ヶ月のふたりが倦怠期を避けるためには、どういったことに気をつけたらよいのかご紹介します。

欠点もさらけ出し合う


誰にだって、よいところもあれば、悪いところもあります。相手の悪いところに気づき、気持ちが冷めた経験がある女性も多いでしょう。

しかし、倦怠期を避けるためには、この欠点とも向き合う必要があります。そのためには、お互いに欠点をさらけ出すことが大切。

付き合って1ヵ月の時点で欠点をさらけ出しておけば、後に「付き合っていたころは、猫をかぶっていたんだ」なんて思われることもなくなるでしょう。

束縛はしすぎない

好きな彼と付き合えれば、「浮気されたくない」「ほかの女性に取られたくない」と思うもの。モテる彼氏であれば、なおさら不安は大きくなるでしょう。

しかし、どんなに不安を抱えていても、彼を束縛しすぎるのは逆効果。束縛すればするほど、彼は不自由さを感じ、あなたから逃げ出したくなります。

浮気の心配や不安があっても、相手を信じ、束縛しないことが大切です。

よいところも見ることを忘れない

彼氏との付き合いが1ヶ月ともなると、知らなかった部分も見えてくるはず。「こんな人だと思わなかった」と、がっかりしている女性もいるでしょう。

こういった気持ちは、当然彼にも伝わっています。言い方にトゲがあったり、態度が冷たくなっている人もいるでしょう。これでは、倦怠期を乗り越えることはできません。

あなたが好きになった相手なのですから、悪いところばかり見ず、よいところも見るようにしましょう。

共通の趣味を見つける

付き合って1ヶ月の間に、さまざまな場所にデートに行ったカップルも多いでしょう。逆に、毎回同じ場所でデートしている人もいるはず。そんなカップルは、マンネリを感じ、倦怠期が訪れやすくなります。

そんなときには、ふたり共通の趣味を見つけることがおすすめ。一緒になにかをはじめることで、新鮮な気持ちで取り組むことができますし、距離を縮めることもできるでしょう。

共通の趣味は、これから先なん年後もふたりの関係を支えてくれるはずです。
恋愛経験が豊富な女性のなかには、「過去の恋愛は、長続きしなかった」という人もいるでしょう。男性から告白してきたにも関わらず、短期間で振られてしまう女性もいます。

そんな女性は、同じことが原因で振られているかもしれません。
では、いま彼との交際を持続させるためにも知っておきたい、長続きさせるコツをご紹介しましょう。

感謝の言葉は常に伝える


あなたは、彼に対し感謝の気持ちをちゃんと伝えていますか。交際1ヶ月となると、少しずつ慣れがでてきているため、なにかしてもらっても「当たり前」と思ってしまう人も少なくありません。

しかし、どんなに長い付き合いであっても感謝の気持ちを忘れてはいけません。親しい関係であればあるほど、「ありがとう」のひと言が大切です。

感謝の気持ちを忘れなければ、彼の存在のありがたみも忘れることはないでしょう。

自分磨きは怠らない

「彼氏がほしい」と思っているときには、洋服に気を使ったり、メイクやヘアスタイルに力を入れる女性も多いはず。しかし、彼氏ができると安心して、自分みがきを怠ってしまう女性が少なくありません。

付き合った途端、彼が太りだし、だらしない格好になったらあなたはどう思いますか?
彼だって同じことを思うはずです。どんなに彼があなたに惚れていたとしても、安心せず、自分みがきを忘れないようにしましょう。

彼氏のことをほめる

彼との距離感が縮まり、関係が安定してくると、彼の存在が当たり前になり、あまり彼のことをほめなくなるもの。

付き合う前には、「振り向いてもらおう」という思いから、彼をほめまくっていたにも関わらず、付き合った途端ほめなくなれば、彼は「本当に好きなのだろうか?」と不安になってしまいます。

どんなに距離が縮まっても、ほめることは大切。ほめられることで、彼も「もっと、かっこいい男になりたい」と自分みがきも怠らなくなるでしょう。

自分の時間も大切にする

彼氏ができると、休日のたびにデートする人も多いでしょう。仕事が早く終わった日も、一緒に食事をするなどして、ふたりの距離感を縮めてきた人もいるでしょう。

しかし、プライベートの時間すべてを彼氏と過ごしてしまうのは危険。どんなに好きな彼でも、自分の時間を持つことは必要です。

互いに自分の時間を持つことで、心身を休めるだけでなく、自分みがきをしたり、自分自身と向き合ったりすることができます。

その結果、心を安定させることができ、会ってない時期があっても、交際を安定させることができるでしょう。

ケンカをしたらすぐ謝る

あなたは、彼氏とケンカしますか。ケンカをすると、「私が悪い」と思っていても、謝れない人が少なくありません。

しかし、彼との関係を維持していきたいと思うのであれば、「私が悪かったな」と思ったときには、素直に謝ることが必要。ケンカが長引けば長引くほど、仲直りが難しくなります。

どうしても口に出せないときには、手紙にするのもよいでしょう。
「今回は、彼が悪い」と思っているときも、あなたが大人になって「私も悪かった」と言うことができれば、彼も「ごめん」と謝りやすくなるはずです。
恋人同士には、それぞれのペースやルールがあります。「これをされると嫌」ということなどを確認できていれば、喧嘩も減らすことができるでしょう。

では、付き合って1ヶ月できめておくべきことをご紹介します。

ルールを決めすぎるのはよくない


彼氏と会う回数や連絡頻度などは、それぞれのカップルによって変わってきます。

そのため、事前に連絡頻度や会う回数など、互いの理想を確認しながら決めておくことがおすすめ。

互いの理想からすり合わせたルールがあれば、どちらかが我慢することもなくなるはずです。

ただし、ルールは決めすぎないことも大切。「絶対、毎日連絡を取ろう」「週末は必ずデートする」といったルールを決めてしまうと、ルールに縛られ、互いにとって重荷になってしまいます。互いにとって、プラスになるルール作りが大切です。

彼氏との連絡や会う頻度

恋人ができると、「毎日会いたい」という人もいれば、「週に1度くらいで十分」という人もいます。そのため、付き合って1ヶ月の彼氏とは、連絡や会う頻度をすり合わせておくことが大切です。

毎日会いたいあなたと週に1度でよいという彼の場合には、互いが納得する中間地点を探っておくことで、後々のトラブルも避けることができるでしょう。

互いに連絡してないことで会わないまま過ごし、「1ヶ月ぶりに会う」なんてなれば、どちらかが我慢しているかもしれません。

異性の友達との付き合いの考え方を共有する

付き合って1ヶ月のカップルがもめる原因のひとつは、異性の友達との付き合い方。
本来、友達であれば問題のない話ですが、相手が異性となれば不安や嫌悪感を抱く人が少なくありません。

そのため、互いに異性の友達との付き合いをどうしてほしいか、考え方を共有しておくことが大切です。考えが共有できていれば、おかしな誤解を生むこともありませんし、ケンカになることもなくなるはずです。

記念日をお祝いしたいなら1ヶ月記念日を祝う

女性のなかには、「記念日を大切にしたい」と考えている人が多いはず。付き合った記念日なども大切にしたいと思うのであれば、1ヶ月記念日からお祝いすることがおすすめです。

「明日は、付き合って1ヶ月記念日だからお祝いしよう」と彼を誘えば、彼も記念日を意識するようになり、記念日のたびにふたりでお祝いすることができるようになるでしょう。
付き合って1ヶ月の彼氏となると、「まだ、これは早いかな」と迷ってしまうこともあるはず。もちろん、その判断は人によっても異なりますが、迷ったときには一般的な意見を参考にするとよいでしょう。

してよいこと


付き合って1ヶ月になる彼氏となれば、一般的にはキスはOKと思っている人がほとんど。互いに大人であり、好きだからこそ付き合っているわけですから、スキンシップのひとつとしてキスは問題ないでしょう。キスすることで、愛情を深めることもできるはず。

1ヶ月もすれば、互いに気をつかうこともなくなっているでしょうから、遠出のデートなども楽しめるのではないでしょうか。遠出することで、非日常を味わうことができるため、彼の新たな一面が見えるかもしれません。

まだ早いこと

付き合って1ヶ月となると、体の関係に悩む女性も多いはず。実際には、「1ヶ月経てばOK」と思っている人もいれば、「まだ早い」と思っている女性もいます。体の関係に関しては、あなたの気持ち次第といえるでしょう。

旅行に関しても、一晩共にするわけですから、体の関係を抜きで考えることはできません。付き合って1ヶ月となれば、「一緒にいたい」という気持ちが強いですから、旅行は最適ではありますが、旅行に行くということは、体の関係があるという覚悟も必要です。

また、同棲や結婚に関しては、「早い」と思っている女性がほとんど。焦る必要はありませんから、じっくりと関係を築いてからでも遅くはないのではないでしょうか。

好きな人から、同じように「好き」と思ってもらえるというのは、当たり前のことではありません。互いに好意を持つというのは、奇跡にも近いこと。

そんな彼氏とせっかく付き合え、1ヶ月も一緒にいられたわけですから、これから先も一緒にいることが理想的です。

長く関係を続けていくためには、付き合えたという嬉しい気持ちや付き合って1ヶ月のラブラブな関係、ドキドキの気持ちを忘れないことが大切。彼という存在の大切さを忘れなければ、自然と行動にも出てくるはずです。(NaonN/ライター)

(ハウコレ編集部)

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