2020.02.01

「なんか前より好きになったかも♡」と感じられるようになるちょっとしたアイデア

どうもあかりです。
「好き」の気持ちって、意外にもふとしたきっかけで盛り上がるものです。
実際、大げさなことじゃないけど、ちょっとした素敵な瞬間をふたりで共有できたりすると、「あ、好きだな♡」という気持ちが溢れてきますよね。

マンネリではないけれど「もうちょっと、ふたりの『好き』の気持ちを盛り上げたい!」とか「たまにはふたりでドキドキする瞬間を味わいたい!」とか思っている人は多いと思いますので、今日はそんなみんなのために、とっておきのアイデアをいくつかご紹介していきたいと思いますので、ぜひ次のデートで試してみてほしいです。
「定番化」したふたりの関係にちょっとだけでも新しい風を送り込んであげることで、それがよい意味での起爆剤になってふたりの「好き」が大きくなるというのはとてもありがちです。

具体的にオススメな「小さな変化」について、いくつか例を見ていきましょう。

「デートのタイミング」を変えてみる


「この前、突然彼女から夜中に電話が来て『話でも聞いてほしいのかな?』と思ったら、『今からファミレス行って語らない(笑)?』だって。急にどしたって思ったけど、楽しかった。なんか、こういう関係っていいなって思ったよ」(フリーランス/26歳/男性)

こういう関係よいですよね。
どんなカップルにもたいてい「お決まりのデートのタイミング」みたいなものがあると思う。もちろんそれはふたりの生活スタイルとかでそう決まってるものだと思うから、普段はそれに従ってて全然問題ないけれど、たまにはあえて「こういうタイミングでデートしたことないよね~」ってなタイミングでデートしてみると新鮮だし、楽しいですよ。

深夜デートはその代表例だし、逆に「朝デート」も個人的にはオススメです。いつも夕方とか夜に会うのが基本だっていうカップルが、朝10時とかに集合してそのままカフェに行って朝ごはん食べたり、ちょっと奮発してホテルで昼食ビュッフェなんていうのもいいですよね。

また、土日にデートするのが基本なカップルであれば、「平日デート」するのもよいと思います。

休日と平日って当然、服装が違うから、相手の服装もなんだか新鮮で素敵だし、休日には新宿とか渋谷とかの歓楽街でデートするのが普通でも、平日なら有楽町とか新橋とか「サラリーマン」っぽい街できったない居酒屋で飲むのもなかなか悪くないもんだよ。

デートにも、ギャップってやつが必要なんですよ。そのギャップをたまに作ってあげることで、普段のデートも以前より楽しく感じられるようになるしね。

 「新しいこと」を始めてみる

「お泊りするときは、ふたりで夜寝る前に、ウォーキング?散歩?みたいなのを最近し始めた。いろいろ話せて、すごく楽しい!」(ウェブ系/25歳/女性)

出会った瞬間から「共通の趣味」みたいなものがあればそれはそれでいいと思うけど、まあそううまくはいかないのが実際です。

「でも共通の趣味がないのなら、一緒に作ればいいじゃない」

ふたりで始められる新しいことってたくさんあります。
散歩もそうだし、ふたりでシリーズものの海外ドラマにハマったり、近所のおいしい穴場のお店探しとかもよいですよね。

こうやってふたりで始めて、ふたりでハマることができたものって、はじめからたまたまふたりともが好きだったものよりも、「ふたりで見つけたお気に入り!」って感じではるかに愛着が湧きます。

そのために、ぜひ彼と食わず嫌いせずにいろいろと新しいことに挑戦してみてください。そのうちの1つでも、ふたりのお気に入りになれば儲けものです。

男女の恋愛感情なんていうものは意外と単純なもので、「カップルっぽい」ことをするだけで相手に対する気持ちがより強くなったり、盛り上がったりしてくれるものです。
「この前初めて彼女と『バー』というところに行ってきました。なんか、周りもみんな大人のカップルばっかりで、こっちまでなんかよい感じの雰囲気になってしまう感じ」(メーカー/23歳/男性)

デートは良くも悪くも、周囲の環境の影響を強く受けます。
みんなにも経験があるんじゃないですか?せっかくネットで見て「よさそう!」と思って予約をして入ったお店が、超ガラガラで自分たち以外にお客さんがいなくて、超静かで、自分たちもお店の雰囲気に引っ張られて、全然盛り上がれなかった……みたいなことって。

まさにこんな感じです。
基本的にカップルばっかりが来るお店って、お店全体に恋愛ムードが濃く漂っています。

そのなかにいるだけで、負けじと自分たちもラブラブしようという気持ちからなのかわかりませんが、普段よりも近い距離に座って身体を触れ合わせたり、「今日はお泊りしてくの?」なんて大人な会話も出てしまったりするものです。

もちろんバーに限りませんが、「カップルしか行かなそうな場所」でとくにおすすめなのは、夜の公園や夜景スポット、テーマパークなどです。
場所ごとに「デートスポット 新宿」みたいに調べてみるのもいいと思いますよ。

「ふたりが初めてしたデート」は強制ラブラブ喚起マシーン


「この前付き合って半年ぶりに、彼女と一番最初の デートで行ったカフェでお茶した。もちろん懐かしさと、当時のこととかいろいろ振り返って話せて、『好きだなー』って気持ちを思い出した(笑)」(通信/24歳/男性)

初キッス、初エッチ、なんでもそうですが、「初めて」というのは必ず人の記憶に強く残るものです。

そしてカップルにとっての「初デート」も同様。
とくにふたりがまだカップルになる前、ただのお友達同士だったころの初デートであれば、お互いに相手のことを「この人、いいなー」という気持ちを心の中で密かに抱きつつ、でもそんな気持ちは表情に出さず、「私たち、お友達」という設定で会っていました。

そんなわけだから、後でカップルになってからその初デートと同じ環境でもう一度改めてデートをしてみることで、そのときに本当は伝えたかったけれども伝えられなかった「実はあのときすでに好きだったんだよね」「いや、私はむしろ嫌いだった(笑)」的な本音トークができると思います。

こうやって付き合ってちょっと経った頃に改めて「原点回帰」をすることで、自分が相手のことを好きになった当時の気持ちを思い出して、少しだけ新鮮な気持ちでまた再スタートできたらいいですよね。
誰がなんと言おうと、「エッチ」はカップルにとって最強の「好き」の起爆剤です。
だから、素敵なエッチは必ず「前より好きになったかも♡」に繋がります。
そんなきっかけになるようなエッチのアイデアをいくつかご紹介してみます。

久々に「ちゃんと」したエッチ


「彼女とラブホテルですると、なんか、パジャマじゃなくて私服を脱がすところから初めて、しかも彼女は化粧もしてくれてて、そういうのが興奮するから、たまにはそういうのも大事だなって思う」(アパレル/25歳/男性)

実際問題、家デートだと、どうしても「テキトー」なエッチが増えてしまうということはあるかもしれません。

エッチをするとしても、お互いにベッドに入って寝ようとしたところで、ただなんとなくそういう雰囲気になったから、「まあ、寝る前にしよっか……」程度のノリで始まるエッチ。

もちろんそういうエッチは、お互いに全く色気のないテキトーな服装&下着で、きっと彼女もメイクをしてなくて、ひょっとしたらムダ毛処理もおざなりで……正直、「ロマンティックなエッチ」とは呼べないようなもの。

誤解しないでほしいですが、こういうエッチがダメだと言ってるわけじゃないんです。
ただ、たまには「よし、今日はエッチするぞ~!」とお互いに気合いを入れてするエッチもよいと思うんでよね。

ラブホテルに行くデートとか、お泊りデートとかだと、明らかにお互いが「今日の夜は、必ずエッチをするはず」と意識しまくりなときのエッチって、やっぱりすごくドキドキできることが多いはずです。

それは気持ち的な盛り上がりのおかげだけじゃなくて、ふたりともちゃんと事前にシャワーを浴びて身体も綺麗にして、身支度をして、外見的にも自分なりに最高のセクシーを作った上で臨むおかげです。

男性目線で考えても、だるだる下着のすっぴん彼女より、パリっと決めた「一番かわいい」姿の彼女をベッドに押し倒してめちゃめちゃにしたいと思うはずだから。
本当に、たまにでいいんだけどね。

「初めて」エッチ

「スローセックスっていうの?あれをこの前彼氏と試してみたよ(笑)。気持ちいいは気持ちいいけど、それよりもなんか精神的な一体感というか、『ふたりでみだらに交わり合ってる』みたいなエロさがあって、すごくよかった」(秘書/24歳/女性)

残念ながら、デートと同じでエッチも次第にルーティン化してきますよね。
同じくらいの長さ・パターンの前戯、挿入、後戯が毎回毎回繰り返されて、「あれ、デジャブかなー?」って彼に抱かれながらふと思ったことがある人もいるはずです。

まあ、いきなり「スローセックスしてみよ!」と言い出せる勇気がある人はそれでいいでしょうが、なかなかみんながそうできるわけじゃないと思いますんで、もっと些細なことでも全然よいと思います。

ネットで調べた「男子がエッチでされて気持ちいいこと」みたいなのを試してみたり、彼にこっそりエッチな下着を仕入れてそれをある夜着けてみたり、たまにはあなたが彼のことを一方的に攻めてみたり。

「慣れ」と「ドキドキ」は両立しませんし、反対に「初めて」は必ず「ドキドキ」を伴います。

やっぱりエッチでちゃんとドキドキすることができるのってカップルにとってとても大事なことですから、エッチのルーティン化が進んでいると感じたら、彼任せにせずに彼女からも手を差し伸べてあげたいものです。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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