2020.03.30

「愛される彼女」なら、どうする?と考えながら恋する恋愛術

どうもあかりです。

人間的に成長したいとき、「ちょっと背伸びをしてみる」というのってすごく大事ですよね。仕事でもなんでも。

恋愛でもこの考え方はとても大切だと思っていまして、恋愛をしていて、迷ったり悩んだりしたときには「モテる女性だったら、ここでどんな行動をするのかな?」「愛される彼女だったら、ここでどんなことを言うのかな?」と考えながら行動すると、自分が理想と感じる女性に近づいていくことができるんじゃないかなって私は強く信じています。

みなさんにもぜひこの考え方を実践してもらいたいので、今日はタイトルのとおり「愛される彼女」なら今どう行動するか?と考えながら恋する恋愛術のやり方について少しお話していきたいと思います。
彼氏に「どうしたい?」「どう思う?」など意見を求められるときというのは、意外にも、「モテる女性」「愛される女性」と、残念ながらそうじゃない女性との間で差が生まれてしまう大きな分岐点です。

「モテる女性」「愛される女性」は、彼氏が「なぜ私の意見を聞くか」をうまくくみ取って、よいリアクションをできますが、あまりモテない女性は、そもそも自分の意見がなかったり、自分の意見があってもそれを言う自信がなかったりして、うまく答えられません。

たとえば身近なたとえだと、彼氏に「何食べたい?」と聞かれたとき。

ここで「何でもいいよ」と答えてしまう女性は、ハッキリ言って愛され力が足りないかなと思います。

「何食べたい?」という質問は、「君にとって素敵なデートにしたいから、ヒントをちょうだい」という彼のヘルプコールです!
これにたいして「何でもいい」と答えるのは「ヒントはあげない。自分で考えなさい」と突き放すこと。それじゃ彼がかわいそうです……。

もし本当に「何でもいい」と思っているなら、なおさら何でもいいので、「イタリアンがいいかな」でも何か言ってあげればいいのです。

小さなことですが、これだけで彼は「ふたりでいっしょにデートを作ってる感」を感じられますよね。

そもそも男性は「自分の意見をきちんと言う人」が好きです。男女限らず。また、彼らは自分自身もそうありたいと考えています。

だから、意見を求められたときにも今までは何も言えていなかった人も、これからは少し背伸びをして、「とりあえず『何でもいい』『特にない』をやめてみる」ところから始めてみましょう。

「私はこれがいい」ときちんと自己主張できる女性って、かっこいいし魅力的です。

彼氏のことがきちんと好きなら、「浮気されたくない」という気持ちは誰しもが持っているものです。

ですが、ここで彼氏を縛るか、それとも彼氏を信頼するか、というのが重要な別れ道。
「愛される彼女」なら確実に後者を選びます。

理由は大きく2つあります。

1つめの理由として、男性にとって、「縛られる恋愛」は心地よくありません。そもそも男性が結婚にたいしてネガティブないちばんの理由は「自由がなくなること」でしたよね。

「彼女と付き合って、デートやキスやエッチができること」はとってもポジティブですが、「彼女と付き合うために、はらう犠牲が多いこと」はとってもネガティブで、「どうせならこのネガティブ要素がない恋愛がいいなぁ」と思うのは当然のこと。というか、こんなの女性側としても当たり前ですよね。

彼氏にこのネガティブ要素を与えてしまうのは、よくないですね。そうしないようにするかしこい選択ができるのが「愛される彼女」です。

2つめの理由として、男性は「責任感」に生きる存在です。
「俺は疑われてる」と思うよりも「俺は信頼されてる」と思ったときのほうが、圧倒的にやる気が出る。

だから彼氏の浮気が不安なときには、疑うよりも、信頼することがどう考えても合理的な選択なのです。

「女性のいるところに行かないで」と言うよりも、「楽しんでね、でも浮気はダメだからね!」と冗談っぽく言うくらいの余裕を持ちましょう。

もちろん、心の中では実は本当に不安で、とてもそんな余裕を感じられないかもしれないけど、まずは「背伸び」で、見た目だけでもいいので余裕を醸し出しましょう。そのうち気持ちが行動に追いついてくるようになりますから。

逆に、彼氏から浮気の心配をされている状況もあるでしょう。
「その男と連絡しないでよ」とか「彼氏いるのに朝帰りとかするなよ」みたいなね。

そこで「私の勝手じゃん」「私の自由でしょ?」と言ってしまう人もいるかもしれない。たしかに、浮気をしない限り、あとは何をどうしようと自分の好きにやっていい、という考え方もありうるとは思います。

だけど「愛される彼女」でありたいならば、そこからさらに一歩進んで、「浮気しないことを当たり前として、『好きな人を不安な気持ちにさせない』ことまでが彼女としての責任」
だと考えてあげましょう。

もちろん彼氏があまりに非常識な束縛をしてくるなら話は別ですが、彼の不安にそれなりにうなづける部分があるのなら、「私の勝手でしょ」とつっぱねないで、歩み寄って、「自分の自由と彼の気持ちのバランスをうまくとる方法はないかな?」と考えるんです。

たとえば「飲み会で終電逃さないで」にたいして、それをやめられそうならやめればいいし、それが無理そうなら、自分から「じゃあさ、終電逃すときには前もって報告をして、家に帰るときにも必ず私から電話をするから。電話をできなくなるほどべろべろにはならないってことだし、それでどう?」みたいに。

これはひとつの例ですが、彼氏が何かを不安に思ってるときには、その不安に共感できるできないにかかわらず「彼が不安を感じてる」という事実を受け止めましょう。

そして、ある程度なにかしらの歩み寄りをしてあげることが、自分の人生を楽しみつつ、彼
からもしっかり愛される彼女のやり方です。

LINEの使い方ひとつとっても、「愛される彼女」とそうじゃない彼女とでは、それなりに差が出るものです。

この差を一言で言い表すなら、「彼氏がLINEを送ってほしいときにLINEを送る」のか、「自分が送りたいときにLINEを送る」のか。

「自分が送りたいときにLINEを送る」というのは、たとえば彼氏が仕事に没頭して、自分のことをかまってくれずさみしいときに「何してる~?」的なLINEを送ってしまうことです。

LINEはたしかに「自分が返したいときに返せばいいもの」なので、電話とかよりもプレッシャーは少ないですが、それでも「自分があんまりLINEしたくないときに送られてくるLINE」というのは、やはり一定のストレスを与えるものです。

ストレス以前に、男性からすれば「今俺、彼女とLINEしたいって思ってない」という心境を察してくれないところにイライラがたまってしまうかもしれない。

だからLINEは、「彼氏がLINEを送ってほしいとき」を狙い定めて送るのに限ります。

じゃあ「彼氏がLINEを送ってほしいとき」っていつでしょう。
いくつか典型的なパターンがあります。

たとえば、「夜寝る前」や「会った直後」や「会う直前(前日など)」。
こういったタイミングでは、彼氏が彼女のことを想っている可能性がとても高い。
少なくとも、平日の忙しい真っ昼間よりは確実です。

自分の気持ちも大切だけれども、彼氏のニーズを考えてLINEをしてあげることも重要です。

せっかくLINEを送るなら、彼氏が受け取って「うれしい」って思ってもらいたいじゃありませんか。ね?
付き合っていれば、何度も彼氏にイラっとしてしまうときがありますが、そんなときの立ち振る舞いにも、「愛される彼女」かどうかで差が生まれます。

よくある「愛されない彼女」の間違いは、いきなり不機嫌になり、彼氏に「どうしたの?」と聞かれても「わかるでしょ?」みたいな謎解き問題を出してしまうパターン。

言葉は少し厳しいかもしれませんが、これでは「面倒くさい彼女」まっしぐらです。

イラっとしたときには、とにかく「なぜ私がイラっとしたか」を具体的に、すぐに彼氏に教えてあげましょう。

よほど恋愛に長けた男性でない限り、「女心」というのはとてもわかりにくいものです。

しかも彼女がイライラしている状態なんて、彼氏としては今すぐにでも解消したい大ピンチなわけですから、そこで「自分で考えてよ」「彼氏なら聞かなくても考えればわかるでしょ?」的なまどろっこしいことをされるよりも、「これが嫌だなって思ったの」とストレートに気持ちを教えてくれる彼女の方が、はるかに付き合いやすいのです。

不機嫌になっても、その理由もなかなか教えてくれず、「彼女がイライラしてて、楽しくない時間」をムダに引きのばそうとしてくる彼女よりも、さっさと理由を教えてくれて、理解させてくれて「そっか、ごめんね。それは俺が悪かったわ」って謝って、またいいムードを取り戻すことができる彼女の方が愛されるというのは、当たり前といえば当たり前ですね。

イラっとすると、つい彼にいじわるしたくなっちゃう女性も多いので、要注意です。

要所要所で、きちんと「かわいい私」を演出することができるというのも大切です。

たとえば大事なデートや、エッチのときなんていうのは彼氏は圧倒的に「『かわいい彼女』が見たいなぁ」とめちゃめちゃ期待してくれているわけです。

そういうタイミングで、恥ずかしがったり躊躇したりせずに、堂々とステキな洋服やエロかわいい下着を着ることができるというのは、「愛される彼女」を目指すならば必ず押さえておきたいポイントです。

外見だけじゃなくて、しぐさとか喋り方とか、そういうところも大事ですね。

彼氏に対して「ほら、私かわいいでしょ?」的なアピールをするのってたしかに少し恥ずかしくもあるんですが、そこは割り切らないといけません。

というか、お付き合いをする前の男性とのデートであればともかく、「彼氏」であれば、あなたなりに演出した「かわいい私」のことを「かわいい!」と思ってくれる確率は100%なわけですから、開き直ったもの勝ちです。

「愛される彼女」というのは、彼氏の前でなら自信たっぷりに堂々と「あざとかわいい」ができてしまう。別にこれはうぬぼれでもなんでもありません。

多くの女優やモデルが「世の男性たちはこれが好きなんでしょ?」と思いながら「あざとかわいい」をやっているのと同じように、私たちが彼氏にたいして「君はこれが好きなんでしょ?」と思いつつ「あざとかわいい」をやることは、「絶対にかわいいって思ってもらえるよ」と本質的には一緒なのです。

「愛される彼女」ならこのシチュエーションでどう行動するか。

恋愛には「正解」がありませんが、こういうわかりやすい指針があると、迷ったり悩んだりしたときにもずっと選択や決断がしやすくなります。

もし、それで失敗をしても「自分が理想とする女性に近づこうとしてうまくいかなかったのだから、仕方ない」と思えるので、ネットに書かれたありきたりなアドバイスに盲目的に従って失敗したときよりも、後悔のレベルもずっと小さくて済みます。

今回の記事を参考にして、みなさんも自分の頭の中で「私なりの『愛される彼女』像」を作って、それを目指して日々頑張ってみてください。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
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