2020.04.05

【恋愛相談】「男性が彼女から言われて一番うれしい『好き』は?」他2つ

どうもあかりです。
さて、ハウコレで不定期にお届けさせていただいている、恋愛相談記事です。

今回は、タイトルの「男性が彼女から言われて一番うれしい『好き』は?」というご相談のほか、「彼氏が他の子とデートに行ったこととかを私に報告してきます。真意は?」「久々にドキドキする楽しいデートがしたいです。オススメは?」のあわせて3つのご相談にお答えしていきたいと思います。
「彼氏のことがめっちゃ好きなので、普段から勝手に私から好き好き伝えていますが、せっかくなら、一番彼に響く『好き』を伝えてあげたいなと思っています。どうやったらいいですか?」(メーカー/23歳)

ご相談ありがとうございます。
といっても、こちらはかなりポジティブで前向きなご相談ですね。
彼のことが大好きなことも、普段からそのことを彼にきちんと伝えられていることも、とても素晴らしいです。

正直「それならすでに、十分では?」なんて思ってしまう私がいますが、それでは回答になりませんので、私なりに考えてみたいと思います。

まずは男性側の視点で「どういうことに対して、どういうふうに好きって言われたら嬉しいか」について考えて、その上で、そういった男性側の欲求、要望を叶えてあげられるような「好き」の言い方を考えてみたいと思います。

男性が欲しいのは、どんな「好き」?


結論から言いますと、男性が「好き」と言われたいのは、男としての恋愛スキルと、生まれながらに持って生まれた男性としての魅力の2つです。

男としての恋愛スキルとは、わかりやすく言うと、「女の子をデートで楽しませられる」とか「トークで女性を楽しませられる」とか、"恋愛おもてなし力"みたいなものです。

いままでいろいろな恋をして身につけてきた経験や知識の豊富さがモノを言うので、これを持ってること自体が、モテる男の象徴になったりするわけです。

だから、男としての恋愛スキルを彼女から「好き」と言われると、自己承認欲求とかプライドとかいろいろなものが満たされるので、すごく幸せな気持ちになります。

これに対して、生まれながらに持って生まれた男性としての魅力とは、ものすごく本能的なレベルで感じる魅力です。

恋人に対して「理由は上手に説明できないけど、とにかく大好きなの!」と感じるときには、これに対する「好き」の気持ちが生まれている瞬間ですね。
結局、男としての恋愛スキルは、男性がいままでの人生経験を通じて身につけてきたもの、で、生まれながらに持って生まれた男性としての魅力は、生まれた瞬間に備わっていたもの、なので両方を一緒に褒めてあげることができれば、「あなたの何もかもが大好きです!」と伝えてあげることになるということです。

男性が欲しいのは「一番」

さて、男性が求める「好き」の対象がわかったところで、今度は「好き」の伝え方です。
みなさんもよくご存知のとおり、男性はものすごく順位や上下関係、ランクといったものを気にする生き物です。

なので、彼女から「好き」って言われるときにも、必ず「どんくらい好きなの?」「元カレたちに対して感じてた好きよりも、好き?」とか内心感じています。プライドがあるので、なかなか言葉にはしませんが。

ですので、私たちが彼氏に対して「好きだよ~」と伝えるときにも、必ず「一番」という副詞をつけてあげるようにしましょう。
こうするだけで、彼に届く気持ちの強さはだいぶ違ってくるものです。

結論:エッチのときにズバッと言おう

さて、以上のことを踏まえた結論です。
ズバリ、彼に対して一番伝わる「好き」は、エッチのときに「今までで一番気持ちいい。もう、大好きすぎる!」と言ってあげることです。

最初に、男としての恋愛スキルと、生まれながらに持って生まれた男性としての魅力の両方を褒めてあげるべきというお話をしましたね。

「気持ちいい(感じちゃう)」の部分が、男としての恋愛スキルに対する「好き」です。
どんな男性も最初は童貞。そこからスタートして、経験によって女性を気持ちよくすることができるようになるのです。

対して、デートやトークといったものは、人によっては初めからある程度は上手にできたりすることもあります。そういった意味で、「エッチが気持ちいい」というのは、デートやトークが上手というより、その男性がはるかに豊富な恋愛経験やスキルを持っていることの証明になるのです。

そして「もう、大好き」という部分が、生まれながらに持って生まれた男性としての魅力に対する「好き」ですね。これは文字通りそのままなので、簡単です。「もう、大好き」という表現が、「理由はないけど大好き」感が出ていてグッドです。

さらに、「一番」「(大好き)過ぎる」という男性が大好物な副詞もちゃんとついていますね。

みなさんも、ぜひ彼に最高の「好き」を伝えてあげたいときには、これを実践してみてください。

「彼氏がなぜか、他の子とデートしたり飲み会をしたりしたことを私に報告してきます。もちろん私は彼のことが好きなので、それを聞いて多少は不安な気持ちになったり嫌な気持ちになったりしますが、彼がどういう気持ちで言っているのかわからないので、注意したらいいのかどうか悩みます」(大学生/22歳)

相談ありがとうございます。結論から言います!
「彼はあなたの気を引きたいからそういうことをいちいち言ってる。」これ以外にはありえません。

彼女がいながらも、他の異性との遊びをやめない男性には2タイプいます。
1つめのタイプが、「単純に女性と遊ぶのが好き」な男性。
もう1つめのタイプが、「女性と遊んだことを彼女に伝えて、彼女の気を引きたいだけ」な男性です。

この2つは、「異性と遊ぶ」という点ではもちろん共通しているのですが、決定的に異なる点があります。

それが、「異性と遊んだことを彼女にいちいち報告するか、しないか」です。
「女性と遊んだことを彼女に伝えて、彼女の気を引きたいだけ」な男性が、彼女への報告を好むのは当然おわかりかと思います。

報告しなければ、彼女の気を引くことなんてできるはずがないからです。

反対に、「単純に女性と遊ぶのが好き」な男性は、彼女に報告なんてしないのです。
なぜでしょうか。彼女に報告はするけど、単純に女性と遊ぶのが好きなだけの男性はいないのでしょうか?

基本的には、そんな男性はいないものと考えていいでしょう。なぜなら、もしも本当に、彼女以外の異性と遊ぶことが好きなら、報告なんてすることにはデメリットしかないはずだからです。

よほど寛容で大人な女性じゃない限り、彼氏から「女とデートしたぜ」なんて報告を受けたら嫌な気持ちになります。「やめて」と言いたくなります。ご相談者さまのように。でもそれで彼女に止められてしまったら、異性と遊ぶことができなくなっちゃうじゃない。

「遊ぶ」が浮気になってしまったらそれは裏切りですが、少なくとも健全な範囲に収まっている限りは、本当に「ただ遊びたい」のなら、別に彼女に報告なんてせずに遊ぶのが一番良いに決まっているのです。

だから、女遊びをしたことをいちいち彼女に報告する男性は、「彼女の気を引きたい」という本音があるのです。

これで一応回答にはなると思いますが、ご相談者さまの本当のご相談は「どうやったら彼の『報告』を止められるか」というところにあるんだと思いますので、このまま少し進んでみますね。

「彼女の気を引きたい」男性の一番根っこにある感情は、「不安」です。
要するに、「彼女からちゃんと好かれてることを確認したい」と思って、そんなことをしているんです。

なので、この不安を取り除いてあげることで、きっと彼はそういうことをしなくなってくれるでしょう。

そのために、ご相談者さまができる一番簡単なことは、「もっと「好き」って伝えてあげること」だと思います。

単純に、恋人からの愛情表現が少ないと、どうしても「自分って好かれてる?」と不安な気持ちになってしまいがちです。ご相談者さま自身、別に自分の愛情表現が特別少ないとは思っていないかもしれませんが、「今まで以上に『好き』って言うぞ」と意識してもらうだけでいいかと思います。その際には、一番初めのご相談に対する回答をご参考ください。

ちなみに、彼が感じる不安を取り除こうとせずに、単に「そういう気を引くようなのは、幼稚だからやめて」みたいに言うのは絶対にダメです。彼はすねて、こじらせて、もっと面倒な男になってしまいます。

「別にマンネリってわけじゃないですが、単純に、彼と久々にドキドキする、楽しいデートがしたいなって思います。オススメはありますか?」(医療関係/25歳)

シンプルだけど、すごく良いご相談をいただきました。
これに対して「おしゃれなレストランでディナー」とか「遊園地デート」とかお答えするのもありっちゃありですが、少しありきたりな感じがしなくもないので、私なりのアイデアをご紹介しますね。

私のオススメは、「彼と初めてデートをした場所で、もう一度デートする」です。
突然ですが、卒業した後に母校を訪れたことはあるでしょうか。
小学校か中学校かは知りませんが、きっと1度くらいはあるでしょう。

そしてそのとき、「この教室の窓から、いつも部活中の〇〇君を見てたんだよな~」とか「ここで誰誰とこういう話をしたんだよな~」とかを思ったりしながら、楽しんだのではないでしょうか。

場所には、必ず思い出があるもので、「彼と初めてデートをした場所」でデートをすると、「まだ付き合う前だったけど、相手に対してこういう感情を抱いてた」や「あのときは照れ隠しで、こんなことを言っちゃってたけど本音はこうだった」みたいな当時の気持ちがバーッと蘇ってくるはずです。

そして、それを彼と一緒にぶっちゃけ合うことで、単純にトークとしても楽しみつつ、なんだか付き合いたての頃の初々しい気持ちを取り戻したような気持ちにもなれるでしょう。
ドキドキするし、楽しいですよ。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事