2020.05.08

「本命彼女」へのラストピース。彼氏にアピールしたい「しっかりした女性」らしさ・7つ

どうもあかりです。
「付き合うなら見た目がタイプで、一緒に居て楽しい人がいいけど、結婚するなら、きちんとした人じゃないと……」

これは多くの女性の共通認識だと思いますが、実は、女性だけじゃありません。
男性であって、まったく同じ感覚を持っています。

やっぱり「一生一緒にいる相手」を選ぶときに、「かっこいい」とか「ドキドキする」とかそういう直観的な要素だけじゃなくて、ある種ドライに冷静に相手の人間としてのレベルを量ろうとするのはむしろ当然のこと。

思えば、大学とか仕事とかお部屋とか、そういう人生において重要な決断において私たちはみんなこういう視点を持って判断しているんですよね。

今日はズバリ、彼氏が「彼女と結婚するかどうか」を検討するに際して、もしあなたがこれを持っていれば必ず彼氏の背中を押してくれることになるような、「しっかりした女性」らしさの要素を7つご紹介していきます。
私調べで恐縮ですが、彼氏に「チャラい」と思われたまま結婚というゴールに至った女性を、私はかつて知りません。

どんな女性も、必ず彼氏から「信頼できるくらいには誠実」と思われてはじめて、プロポーズをされるようになるものです。

これは当たり前のことではありますが、男性でも女性でも、やっぱり結婚をしたあとに浮気(不倫)をされたらたまりません、浮気が起これば、離婚の危険すらありますし、そうなったら結婚を応援してくれた家族や友達みんなに迷惑がかかるので、そういった恐れがあると感じるような人との結婚が考えられないのは、私がここで偉そうに言うまでもなく当然のことでしょう。

そして、ここで求められる「誠実さ」とは、彼女である自分が、自分自身によって醸し出す必要があるという点がとっても重要です。

言うなれば、「誠実さ」という観点において、補助輪なしで自走することができる状態になることが理想。

LINEをしていて彼氏に「それは誰?」と遠まわしに怪しまれていたり、飲み会に行く時に「朝帰りはしないように」とか「帰ったら連絡をしてね」と軽く釘を刺されたりしているうちは、正直、全然ダメです。

彼氏に「俺に"誠実"って思われたいなら、こうしてね」と具体的を指摘をされてしまっているうちは、いつまでたっても「この子は大丈夫」と思われません。

彼女としては、彼氏から軽く浮気の心配をされたり、束縛チックなことをされたりするのはそれはそれで嬉しいので、痛しかゆしではあるのだけれども、「本命彼女」を本気で目指すのなら、そんな目先の利益は気にしていられないでしょう。

自分を律していきましょう。そうすれば必ず、彼氏からの見る目が変わります。

結婚をするのですから、金銭感覚というか、経済的なバランス感覚は欠かせない要素ですよね。

とくに男性にとって、結婚によって「俺のお金を自分のものにされてしまう」というのはかなりの恐怖です。「お小遣い制」になることだけが怖くて結婚が嫌だと言っている男性だってたくさんいるのです。

だからこそ、彼に対して、自分がきちんとした経済的なバランス感覚を持っていることを普段からアピールしておくことは重要です。
とはいえ、別に「倹約家」であることをアピールする必要はありません。

・自分が欲しいものは基本自分で買う。
・最低限貯金をする。
・「はじめから彼に全部おごってもらうことが前提」みたいな感じでデートはしない。

くらいができていれば、問題なく及第点でしょう。
彼氏にいろいろと相談事をしたり、悩みを聞いてもらったりする彼女というのは、とてもかわいい存在です。

ただそれだけじゃ「彼氏が彼女を支える余裕があるとき」しか一緒にいられない存在になってしまいます。

同棲や結婚をすれば、彼氏だって元気がなかったり疲れ果てていたりして、彼女に支えてほしいと思うタイミングがたくさんあるわけですが、そういったときに、きちんと自分のことを支えてくれる人だと思われるようになると「本命彼女」としての評価がグッと上がるはずです。

そのためには、普段から彼の話によく耳を傾けて、少しでも「あれ、元気なさそう?」というのを察知したら、見て見ぬふりをせずに積極的に「どうかした?」「なんかあった?」「話聞こうか?」と声をかけてあげること。

結果的にそれが気のせいでも、彼にはあなたの「支えてあげる力」がしっかりとアピールできていることになりますので、なって損はありません。アンテナは広く敏感に張っておきましょう。

人生に対する「焦り」。
シンプルに言い換えると、結婚に対する「焦り」と言い換えることができるかもしれません。

この「焦り」を持っている女性は、たとえ内心そうだとしても、絶対に彼氏に対してその「焦り」が伝わらないようにすべきです。

なぜなら、人生に対する「焦り」を抱いているということは、自分で自分の人生のマネジメントが出来ていなかったことを告白しているに等しい行為だから。

「私は今まで、『まだ若いし』と遊んでいたら、いつの間にかいい年になっていて、でもなかなか真剣に付き合ってくれる人がいません」という、宣言をしているに等しいのです。
実際にどうかは分かりませんが。

ひょっとしたら毎回真剣に頑張ってきたのに、うまくいかなかっただけかもしれません。でも少なくとも、あなたの昔のことなんてよく知らない彼氏に対しては、そのように伝わってしまうということです。

なので露骨に「結婚」をチラつかせる女性に限って、彼氏とうまくいかないという現象が生まれてしまうのでしょう。

人生に対する「焦り」がなく、彼氏との交際についても、「今のまま付き合っていければ、きっとそのうちなるようになる」というスタンスで居られる女性は、それだけで「しっかりした女性」と思ってもらえるはずです。
もちろん、彼女が「結婚したらどんな家庭を築きたい」と思っているか、というのも、男性が彼女との結婚を検討するうえで欠かせない要素です。

ここで「しっかりした女性」と思ってもらえるようにするには、やっぱり"現実的"な結婚観を示したいところです。

"現実的"な結婚観について理解するためには、逆に"非現実的"な結婚観について見てみると、分かりやすいと思います。

多くの男性にとって"非現実的"に感じるのは、「結婚したら専業主婦になる」でしょう。
夢を持つこと自体は自由なのですが、現実問題、奥さんを専業主婦にしてあげられる男性がこの世にどれだけ多いかと言われると、残念ながらかなり少ないと言わざるを得ないのではないでしょうか。

このような女性に対しては「給料が少ないって怒られそう」といったイメージを抱く男性も、とても多いです。

似たような例として「都心に住みたい」とか「○か月に一回海外旅行に行きたい」とか、ふたりの収入に照らして、「それはさすがに厳しくないかな……?」と思ってしまうようなものだと、あまり地に足がついていない人だという印象を持たれかねないと思います。

恋人は、「異性」である前にひとりの人間です。
そして、結婚など将来を考えたときには、当然のことながら、「かわいさ」とか「ドキドキ感」とかそういう異性的な要素よりも、ひとりの人間としての資質みたいなものが重視されることになります。

「家族」としてひとつ屋根の下暮らすようになれば、恋人というより、"一緒に居る人"として相手と接する場面も増えていきますからね。
そこで重要になってくるのが、人としての「安定感」です。

「安定している人」は、男性女性に限らず、本命の恋人になる可能性がかなり高いです。
「安定している」とは、突発的に感情を爆発させたりすることが少ない人のこと。

反例を示せば、
・急にさみしくなったから「今からどうしても会いたい」と言う。
・けんかなどをしたときにすぐに「別れよう」「距離を置こう」と言う。
・前と今とで言っていることが変わっている。

といったことがない人のことです。

地味だし、あまり声に出して褒めてもらえることが少ない要素なのですが、この要素を備えていると、知らないうちにすごく評価されるようになるので、おすすめです。
最後にして、もっとも重要な要素がコチラです。
"いつまでも「かわいく」いようとする心意気"。これはもう、そのままです。

先ほど、結婚など将来を考えたときには、「かわいさ」とか「ドキドキ感」とかそういう異性的な要素よりも、ひとりの人間としての資質みたいなものが重視される、とは書いたものの、やっぱり「結婚」を考える以上、「一生、かわいいって思えそうな存在」だと思われることは必要不可欠です。

もちろん、10年後、20年後に彼女が本当に今と同じくらい、あるいは今以上にかわいいかどうかなんて、確かめられません。しかし普段の彼女の言動から、推測することはできます。

たとえば、付き合ってから太り過ぎてしまっていないか、とか、最近のデートでのメイクやファッションが手抜きになっていないか、とか、そういうところから「この調子だと10年後、こんな感じになってるんだろうな」と合理的な予測を立てているんですよ、男性は。

だからこそ、普段の言動を通じて、"いつまでも「かわいく」いようとする心意気"を見せつけてあげることが超重要だし、これを見せてあげることで、「俺の妻になりたい」って考えてくれている女性として十分な「しっかりさ」を伴っていると評価してもらうことができるわけです。

反対に交際期間が長くなるにつれて、外見面がおざなりになってしまう彼女を見ていると、男性は「この子、大丈夫かな」と不安になるので、そうはならないように気を付けること。

ということで、今回はこの辺で。
これらを実践して、ぜひ彼氏にとっての「本命彼女」へのラストピースを手にしてほしいと思います。またお会いしましょう。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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