2020.05.12

「今日は帰したくない」と言えないシャイな男性のサイン

デートはしているのに、なかなかそれ以上の関係に発展しない……。それはもしかしたら、彼からの口説きたいサインを見逃してしまっているのかもしれません。

デート中に「今日は帰したくない」と思ったときに出すサインについて男性の意見を聞いてみました。
「今日は帰したくないと思っても、次の日の予定的に無理をさせてしまうと悪いので、まずは翌朝早いのか、終電の時間などを確認します」(25歳/研究職)

さりげなく聞いてきた今夜の予定に対して、正直に「明日の朝早くて」なんて答えてしまうと彼は口説きたくてもさっさと諦めてしまうかもしれません。

お互い忙しくてなかなか会えるチャンスのないような彼とのデートなら、早く帰りたがっているように取られる答え方は避けてくださいね。
「お互いに”終電を逃しちゃったし泊まらない?”というシチュエーションになってしまうのが一番スムーズなので、わざと終電を逃すような方向に持っていきますね」(21歳/大学生)

「女性の家が遠くて自分の家が割と近い場所で飲んでいるなら、終電を逃すように粘って『タクシー代もったいないからうちにおいでよ』と誘導します」(29歳/Webエンジニア)

彼がやたら「もう1軒付き合ってよ」と次のお店に行きたがったらそれは2人とも帰れなくなったから泊まる……という自然な流れに持っていくため。

自分も今夜は帰りたくないなと思っていたら、気付かないふりをしてさりげなく彼の作戦に乗っかってしまいましょう。
「僕はお酒が弱いので、本気で口説きたいデートのときはあまり飲まないようにしています。

でも女の子が酔ってくれると『帰るの面倒じゃない?この後うちに来る?』なんて誘いやすいのでお酒を勧めますね」(27歳/アパレル業界)

酔って帰るのが面倒になったというきっかけを作りやすいようにお酒を勧める男性も。

ただしワンナイト狙いの可能性もあるので、あまりお酒をガンガン勧めてくる場合は要注意です。あまり飲みすぎないで冷静に彼の態度を見極めてくださいね。
「朝まで一緒にいたいと思っても、いきなりホテルなどに誘って玉砕するのは嫌なので、手をつなぐ、腕に触れてみるなどボディタッチをして嫌がらないかを見て少しずつ様子を見ます」(22歳/大学生)

まずは脚を相手の女性に当ててみて、さっと離されたら見込みなし……と判断したりするそうです。

デート中、ボディタッチが増えてきたと感じたら「今日は帰したくない」のサインだと思って間違いないでしょう。
はっきりとした言葉で誘ってしまうと断られたときのダメージが怖いので、回りくどい言い方で口説こうとする男性も多いようです。

「今日は帰したくない」と言えないシャイな男性のサインを見逃さないようにしてくださいね。(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

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