2020.05.15

先に自分から動くのが得策!ケンカ後も早めに仲直りするコツ

彼氏とケンカしたら、自分から謝る派ですか?それとも彼が謝ってくれるまで、待つ派ですか?大好きな彼氏ですから、できれば仲良く過ごしたいもの。

そこで今回は、すんなり仲直りできる方法をご紹介していきたいと思います!
ケンカしてすぐなら、おふざけモードで関係を修復するのはいかがでしょう?
ケンカするときは「どちらかが100%悪い!」なんてことは、あまりありません。

喧嘩両成敗なんて言葉があるように、たいていの場合は、なにかしらお互い悪い部分があるものなのです。
 
それならいっそ、笑いでケンカをなかったことにというのもひとつの方法です。
特別な理由や大きな理由でのケンカでなく、なんとなく「雰囲気が悪くなってしまった」というのであれば、お茶目なジョークを言ってみませんか?

思いつかなかったら、流行りの一発芸なんかでもOK。とにかく相手をクスッと笑わせてしまえばこっちのものですよ。
ケンカしてから少々時間が経ってしまった場合は、「ごめんね」の気持ちを込めてちょっとしたプレゼントをしてみるのも◎。

誕生日プレゼントみたいな高価で大袈裟なものでなく、彼の好きなお菓子とか、キャラクターの小物とか、彼が喜びそうなものをプレゼントしてみましょう。

このほか、ご飯に誘ったり、思い出の場所にデートに誘ったりしてみるのもおすすめです。
「ごめん。嫌いなわけじゃないの」という気持ちを伝えれば、きっと、彼の堅くなった心をこじ開けられるはずですよ。
自分からかしこまって謝るのが苦手なら「ケンカしていることなんて知らな~い!」くらいのノリで、ニコニコ顔で接してみてはいかがでしょう?

あなたが仲直りしたいと思っているのであれば、きっと彼も、そうした気持ちを持っているはず。お互いに意地を張ってケンカを続けるより、ちょっとしたきっかけを作っていつも通りの仲良しな関係に戻るほうが、楽なのではないでしょうか?

ケンカのきっかけって、意外とつまらないことが多いので、原因究明する必要なんてない場合もしばしば。そんなときには、「もう時効にしちゃえ!」という態度で臨むのもひとつの手ですよ。
真剣に謝りたいときや、どうしても言葉にできないというときには、手紙というのもひとつの方法です。

メールやラインなどでもいいのですが、やはり手書きの文字には、気持ちがこもりやすいもの。どんなふうに思っているか、文字に気持ちを込めてみましょう。

内容が重いときなどは、携帯やパソコンで一度下書きしてから文字にすると、内容がまとまりやすくなります。コピーなどもできるので、内容を調整したいときには、まず下書きしてみましょう。

内容が軽くて、ちょっと謝りたいというときには、便せんなどに大きく「ごめんね。好きだから許して!」なんていうのもおすすめですよ。
ケンカの後の歩み寄りは、先に自分から動いた方が得策です。

あなた「ごめんね!」
彼「う、うーん。まあ…俺も…」
あなた「ううん、いいの!」
彼「…ありがとう」

先手を選ぶほうが、圧倒的に有利な立場に立てると思いませんか?みなさんも、彼とケンカした際には、意地を張らずに謝ってしまうのが◎。

早目の仲直り習慣をつけて、よりよい関係性を築いていってくださいね。(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)

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