2020.05.19

ふたりの「夢の国」にしよう!彼とのおうちデートで優勝する方法

どうもあかりです。
レストランとか映画館とか、いろいろな場所でのデートがあるけれど、やっぱりなんだかんだおうちデートが最強ですよね。

それは単に、「二人きりの空間で落ち着くから」とか「好きなだけイチャイチャできるから」とかそういうことだけじゃなくて、将来の同棲や結婚が、おうちデートの延長線上にあるからです。つまり、おうちデートを楽しく、かつドキドキするものにできれば、それによって彼も「同棲するのも、楽しそうだなぁ」と感じてくれやすくなるわけです。

と、おうちデートの重要性を再確認することができたところで、今日はタイトルにもあるとおり、「彼とのおうちデートで優勝する方法」について、シチュエーションごとにご紹介していきたいと思います。
まずはウェルカム編。
彼氏をおうちに迎え入れる際の、ドキドキテクです。
おうちデートのスタートダッシュを切れるよう、最初からエンジン全開でいきましょう。

お出迎えは必ず玄関で


面倒くさくても、正直何度も同じシチュエーションに遭遇しているせいでなんの感動がなくても、必ず玄関まで行って彼をお出迎えしてあげましょう。
「せっかく彼氏がわざわざ家まで来てくれたんだから」というタテマエ論はもちろんなのですが、それ以上に、「彼女に玄関でお出迎えをしてもらえることの素晴らしさ」を実感させることがとても重要です。

彼女のおうちに遊びに行った際、彼女が玄関口までわざわざ出てきて、しかも「いらっしゃ~い」とすごく嬉しそうにニコニコしながらお出迎えをしてくれるというのは、男性にとって嬉しい瞬間に違いがないし、しかも何十回も家に行っているのに、いまだにそんなことまで律儀にやってくれているというのであれば、その感動はひとしおです。

そして男性は、こういう瞬間にこそ「ああ、二人暮らしっていいな」とホワワ~ンと妄想してしまうものですので、彼氏との同棲や結婚を真剣に狙っている女性にももってこいです。

「○○買ってあるよ」でお出迎えムード全開

彼氏がおうちに遊びに来てくれる際、個人的に必ず忘れないようにしているのが、彼氏用のちょっとしたお菓子や飲み物を用意しておくことです。
まあ、お菓子や飲み物の種類はなんでもいいと言えばなんでもいいのですが、さすがに彼女として「彼氏の大好物」くらいは知っているでしょうから、そういったものをチョイスすべきですね。

コンビニで数百円で売っているようなもので、彼氏のことを大喜びさせるのなんて案外簡単です。
グミとかアイスとか、飲み物(お酒含む)とか、「おれ、これめっちゃ好きなんだよね~」と彼氏が言っているのを聞いたことがあるはずですので、それを選べば問題ありません。

こういうふうにしてあげるだけで、彼氏の「彼女の家に遊びに行きたい」欲がちょっと強まるはずだし、また、先ほどの「お出迎え」の話と同様に、「彼女と一緒に住んだら、仕事終わりとかにいつも俺が好きな食べ物(飲み物)を買っておいてくれるのか~理想だな~」と思わせることができますので、数百円にしては最高のコスパを発揮してくれるはずです。
続いてまったり編。
無事彼氏のことをおうちにお出迎えして、いよいよおうちデートがスタートしたところで炸裂させてほしいテクのご紹介です。

別々のことをしているときこそチャンス


おうちデートって、良くも悪くもルーズなので、二人でおしゃべりしたり映画を観たりしているときもあれば、逆にそれぞれが別々のことをしているときもありますよね。
後者の場合にはついつい気を抜いてしまいがちなのですが、このときこそまさに頑張り時だと私は思っています。

彼氏と自分が別々に、それぞれスマホをいじったり、本を読んだりしているときには、ぜひ「身体のどこかをずっと彼に触れさせておく」というのを実践してみてください。
例えばスマホをいじりながら、彼の肩に頭を乗せたり、ペタンと座っているときに伸ばした脚を彼の脚と軽く絡ませたり、とにかくどこでもいいので、自分の身体のどこか一か所が、彼の身体にも触れている状態をキープしましょう。
こうすることで「なんか、彼女と二人で一緒に居るのに、二人が別々のことをしていて、でもこうやって二人で繋がってる感じ、いいな……」という感覚を彼に持ってもらうことができます。

二人暮らしをしてみると、なんだかんだこういう「二人が別々のことをしているタイミング」の方が多くなったりするので、そういうタイミングに「繋がってる感」を感じることができる関係だと思ってもらえると、彼氏も同棲に対して良いイメージを持ってくれるようになるはずです。

ご飯は一品だけ手作りをプラス

おうちデートの唯一の弱点と言えるのが、ご飯です。
コンビニとかレトルトとか、そういう若干テンションが上がらないものを食べなくてはいけないときが多いですよね。まあ、そういうのもひっくるめておうちデートの良さだとも言えますね。

ただそういったおうちご飯に、ほんのちょっとしたものでもいいので手作りのものを添えてあげるだけで、ガラッとイメージが変わります。

マジでほんのちょっと。例えば煮卵とか塩だれキャベツとか、そういうので全然OK。
この、おうちご飯にサラっと一品をプラスできる気の利いた感じが、彼の結婚願望を刺激します。リアルガチな手料理よりも、こういう手間がかかってないものの方が、良い意味でさりげないアピールになるんですよね。
こういうときのために、得意の一品おつまみ的なもののレパートリーを持っておくと役立ちます。
おうちデートが、イコールお泊りデートだという日もあるでしょうから、そういうときのためにお泊り編もご用意しました。

では参りましょう。

マッサージで膨らむ同棲願望


これまでにも何度かハウコレの記事でおすすめをしているのですが、お泊りデートのときには、なんといってもマッサージをしてあげるのが最強です。

「一緒に住んだら、こうやってたまにマッサージしてもらえるのか~」って願望も膨らむし、男性的にはエッチな妄想も膨らみます。
無料でできて、これだけ彼に喜んでもらえることってそうそうないし、それこそ、手料理なんかよりもずっとコスパがいいと思います。

ちなみに、気持ちいいマッサージのやり方は、ググればたくさん出てくると思いますので一言だけお伝えしておくと、「指で押すんじゃなくて、体重で押す」のがコツですね。指を支点にして、グッと体重ごと乗せるイメージでやると「うわ~気持ちいい~」って感動してくれると思います。
あとは、彼氏にマッサージをしてあげると、たいてい「じゃあ今度は俺もやってあげる」とお返ししてもらえるので、単純にマッサージをしてほしいときにも使えます(笑)。ただこの場合、かなりの確率でそのままエッチという流れになりやすいので、その点はご注意ください……。

寝るときには「怖い話」がおすすめ

あまり流行っていないけど、おすすめをして試してもらった人みんなに「よかった」と言われるのが、寝るときに怖い話をするというもの。

これは単純に……楽しいです(笑)。
有名な「吊り橋効果」というものがありますが、部屋を暗くして怖い話をするのって、まさにこの効果が得られますし、ネットで「怖い話」とググって、それぞれ順番に怖い話を相手に読み聞かせるのをやっていると、ネタが尽きないので油断すると朝になってしまうくらい、盛り上がります。
ぜひ、お試しあれ。

彼女が作る朝ごはんは全男性のあこがれ

おうちでのお泊りデートでは、ぜひ朝ごはんを作ってあげてみてください。

このメリットは2つです。
1つは、男性にとって、「彼女が作ってくれた朝ごはんの匂いで目を覚ますこと」は大きな憧れであるという点。
もう1つが、朝ごはんは夜ごはんを作るよりも、はるかに簡単という点ですね。料理が苦手な人でも簡単に挑戦できます。ハムエッグトーストを作るくらいなら失敗のしようがありませんから。

また定番のコーヒーを添えてあげるのも忘れないようにしましょう。
次のお泊りデートでは、ぜひ彼よりも少しだけ早起きをして、「朝ごはんできたよ」の一言で彼をお目覚めさせてあげてください。
そして最後にバイバイ編。
終わり良ければすべて良し、ということで、最高の思い出と共に家路についてもらい、「また来たいな」と思ってもらうためにも、最後の最後まで気を抜かずにいきましょう。

玄関口でのキッスでお別れ


おうちデートでバイバイをするときには、お出迎えのときと同様、必ず玄関まで見送りをしてあげましょう。
そしてそのときには、ぜひキッスでお別れをしてあげてください。
やっぱりこれも、「うわ~二人暮らししたら、いつもこうやってキッスで行ってらっしゃいしてもらえるのか~」という二人暮らし願望を膨らませるのに超効果的です。
とくに、お泊りデートで、彼が朝おうちを出ていくときにやってあげると、「同棲中」感が出てより良いです。

なんにしても、「玄関でキッス」って、素敵ですよね。そういうのを自然にやっているカップルって憧れるし、自分たちもそういうふうになれたらな~ってもしもあなたが思っているのなら、きっと彼も同じように思っているはず。

窓から「バイバ~イ」

もうひとつ、彼のおうちデートの満足度を高めるコツをご紹介して終わりにしようと思います。
あなたが住んでいる部屋の位置やマンションの構造にもよると思いますが、もし可能であれば、おうちを出て駅に向かう彼に向かって、窓から「バイバ~イ」をしてあげてください。
当然窓からバイバイをすると、道行く人とかに見られてしまう可能性もあるので、多少は恥ずかしいと思います。

でも、だからこそあえてそうすることで、「彼氏大好き」感が伝わるんだと思います。
正直、マンガとかドラマとかでは見たことがあっても、実際にやったことも、やられたこともないという男性が大多数ですので、あなたがこれをやってあげる意味と価値はとても大きいと思います。

では、今回はこの辺で。またお会いしましょう。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)

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