リビドーロゼ

2020.06.23

彼とイチャイチャしたい日に使いたい♡香水『リビドーロゼ』ってどんな香り?


彼とデートをするのは楽しいけれど、たまにはいつもよりイチャイチャしたい! と感じる時もありますよね。もっと、彼とラブラブになるのはどうしたらいいのでしょうか? 今回は「彼との距離が深まった!」「恋活が上手くいった!」と、評判の香水を試してみました。

試してみたのは、女性の身体や恋愛のお悩み解決をサポートするセクシャルヘルスケア『LCラブコスメ』から販売されている香水『リビドーロゼ』。本来はベッド用香水として使われる製品なのですが、恋活にも効果を発揮した!? とSNSで話題になっているそうです。

『リビドーロゼ』の成分とは一体、どのようなものなのでしょうか? 早速、試してみました!
リビドーロゼ
『リビドーロゼ』は一般な香水とは違い、男性を惹きつけるのが目的とされた香水です。ローズのようなフローラル系の香りで一見、普通の香水のようにも感じますが、実は「男性を惹きつける」という秘密の成分が配合されているというのです。

その成分とは「オスモフェリン」と「イランイラン」。オスモフェリンという言葉はあまり聞き慣れないかもしれませんが、正式名称「コピュリン」と呼ばれる物質で女性の排卵期に分泌される性分泌物のこと。

男性が嗅ぐと性的な感情が高まる性質があり、オスモフェリンの香りを発する女性に好意を感じるといわれています。同時に男性ホルモンの「テストステロン」の分泌が増えて、女性はその男性のことを魅力的に見えてくるという効果があるのだそう。

『リビドーロゼ』の、もう1つの成分であるイランイランは、フィリピンやインドネシアなどの熱帯地帯に生息する植物の一種です。エキゾチックな香りで「男性を誘惑する香り」ともいわれています。

他には、女性ホルモンの調節、高血圧抑制、緊張緩和・不安解消など身体面や精神面に働きかけるという効能もあります。また、イランイランには催淫作用があり性欲を高める働きがあるといわれています。

イランイランに含まれる「酢酸ベンジル」という成分が一種のフェロモンとして働きかけ、媚薬の成分として使われることもあるのだそう。また、男性ホルモンの「テストステロン」を刺激する働きもあり、男性が香りを嗅ぐと興奮状態を性的衝動と錯覚させるのではないかという説もあります。

リビドーロゼの香りの秘密とは?
リビドーロゼ
『リビドーロゼ』の使い方は、デート前やお風呂上がりにシュッとひと吹きするだけ! 付ける箇所は「LCラブコスメ」の公式HPによると、うなじ、手首の内側、胸元、太ももの内側がオススメだそうです。

実際に筆者もリビドーロゼを使用してみたところ、普段はあまりくっついて来ない彼がいつもよりたくさんハグしてくれた気がしました! つけ心地は普通の香水のようにサラッとしていて、ベトベトするなどの不快感もありませんでした。

彼とのデートや意中の彼と会うときですが、使うタイミングも重要なのだそう。「ここぞというときの勝負時」以外にはあまり使わないほうが良いかもしれません。筆者も使用するときは、彼に思いっきり甘えたい週1日程度にしています。

男性の本能に働きかけて、さらにラブラブになれちゃう『リビドーロゼ』。メイクや髪型を変えても彼が気づいてくれないときや、彼とマンネリかも……と感じた時、彼の嗅覚を刺激するのも1つの方法かもしれませんね……!(結城/ライター)

(ハウコレ編集部)

リビドーロゼが35万個も売れた理由とは?

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