2020.06.15

横並びがポイント!カウンター席で彼をドキッとさせるコツ

もうちょっと彼との距離を縮めたいけれど、なかなか告白してもらえない……。いい感じの彼との関係をもう1歩進めたいと思ったとき、どうしたら進展できるのでしょうか。
そんなときにぜひ試して欲しいのが、横並びのカウンターでのデートです。今回は、元バー店長の筆者が「カウンターで彼をドキッとさせるテクニック」について解説します。
「何にしようか」と一緒にメニューを見るときに、肩が触れそうな距離で見ると男性は間違いなくドキドキします。固定の椅子だと動かせませんが、可動式の椅子ならなるべく自然に彼の近くに椅子を寄せて座るようにしましょう。

カウンターだと目を合わせなくていいのでリラックスしやすいのですが、それだけでは不十分です。メニューを見るだけではなくたまに彼の目を見て「これ頼んでもいい?」などと聞くと彼もドキッとするはず。会話の途中で何度か目を合わせるのがポイントです。
カウンターで座るときは、彼の左側をキープしましょう。男性には女性を守るために利き手を自由にしておきたい本能があると言われています。ですから、利き手と逆側に座ることで彼がリラックスして、口説きやすくなるのです。

女性が右側(利き手側)に座ってしまうと落ち着かなくて心から楽しめないのだとか。これは右利きの場合の話なので、左利きの男性を狙う場合は右側に座ってくださいね。
同じグラスに口を付ける行為はキスを連想させるので、彼は間違いなくドキッとしてしまうでしょう。「これ飲んでみる?」と自分のドリンクを勧めて間接キスを狙うと、彼が遠慮して断ってくる可能性があるので、「それ飲んでみたい」と彼のドリンクをもらうのがオススメですよ。

また、飲んでいる様子は彼に見つめられる可能性が高いので、横顔のメイクも完璧にしておきたいところです。お店に入ったら早めにしっかりお手洗いで確認しておきましょう。
椅子の形状にもよりますが、カウンター席の椅子から立ち上がるときは体制が不安定になりがちです。
ですから、椅子から立ち上がるタイミングでさりげなく触れて、自然なボディタッチを狙いましょう。
男性がそれ以上踏み込んでこない、告白してこないのは彼女の気持ちがはっきり分からないから戸惑っていることが多いのです。そ女性から触ってみれば、OKサインだと伝えることができるので、彼もアプローチしやすくなりますよ。
飲食店の入り口で「カウンター席とテーブル席どちらがよろしいですか?」と聞かれる機会は多いかと思います。そのタイミングでは、ぜひ「カウンターにしよっか」と提案してみましょう。あとはこちらから一歩距離を縮める行動を取るだけ。こちらから分かりやすいOKサインを出してあげれば、どんなに鈍い彼も気付いてアプローチをしてくれるはずですよ。(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

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