「まっすぐな『好き』」を伝えよう!彼氏に「彼女、愛おしすぎる」と思わせる言動

2020.07.22

「まっすぐな『好き』」を伝えよう!彼氏に「彼女、愛おしすぎる」と思わせる言動

どうもあかりです。
男性が彼女に惚れなおしたり、「やっぱこの子好きだなー!」と実感するのって、彼女のことを「愛おし」と感じた瞬間です。

たしかに交際において、顔のかわいさとかスタイルのよさなども重要ではあります。
しかし「この子を大切にしたい」とか思うきっかけとなるのは、そういった「生まれつき」のものよりも、彼氏に対する「まっすぐな『好き』」が伝わる具体的な言動なのです。

そして「彼女、愛おしすぎる」のきっかけとなる「まっすぐな『好き』」。
この「まっすぐな『好き』」には大きくわけて3種類あります。

1種類ずつ順に、具体例とともにご紹介していきます。
では参りましょう。
「彼女、愛おしすぎる」のきっかけとなる「まっすぐな『好き』」。
この「まっすぐな『好き』」には大きくわけて3種類あります。

1種類ずつ順に、具体例とともにご紹介していきます。

単純に強くて速い「好き」
「彼氏」である以上、ほとんどの女性が彼氏に対して何らかの「好き」を伝えることができているはずですが、単にそれだけでは、彼氏は「彼女、愛おしすぎる」とまでは感じてくれないでしょう。

野球で言うなら、ただのスローボールでは簡単に打たれてしまうのと同じで、同じ「まっすぐ」でも、キャッチャーのミットがびりびりとしびれるほどの強くて速いストレートボールを投げ込んであげて初めて、「この子の『好き』、めっちゃ感じる。めっちゃ愛おしい」と感じてもらうことができるものです。

この、強さと速さを意識した「好き」を一番効果的に伝えることができるのが、「好き」が散りばめられた普段の言動です。

実は、言葉で「好きだよ」って言ってもらうより、普段の言動の全てに「好き」が散りばめられている方が、「好き」は強く伝わるのです。

ということで具体例を見ていきましょう。

デートが楽しみ過ぎちゃう

「まっすぐな『好き』」を伝えよう!彼氏に「彼女、愛おしすぎる」と思わせる言動
男性からすると、彼女が自分とのデートを他のどんな女性よりも楽しみにしてくれているだけで、かなり嬉しく感じるものです。

「デートを楽しみにする」ということは、それだけデートの相手と会いたい、デートの相手のことが好きだということですので、男性がこのように感じるのも当然ですね。

だから私が心がけるようにしているのが、以下の3つです。

・デートが決まったときに、「了解~」ってただ返事をするだけじゃなくて、一言でもいいから「めっちゃ楽しみにしてるね!」的な少しオーバーなくらいに楽しみさを伝えてあげること。

・デートの前日くらいに、「明日楽しみにしてるからね!〇時に〇集合だからね~!」とリマインドの連絡をしてあげること。

・デートの当日に、少しだけでいいから彼よりも先に到着をして、彼氏に「ごめん、待った?」と聞かれたら、「うん、でも楽しみ過ぎて早く着いちゃっただけだから気にしないで!」と返してあげること

めっちゃ「好き」って伝わるし、めっちゃ「愛おしい」って思ってもらえるはずですよ。

デート中にいちいち「感動」しちゃう

「まっすぐな『好き』」を伝えよう!彼氏に「彼女、愛おしすぎる」と思わせる言動
デートの中というのは、「好き」なんて言葉を使わなくても、いくらでも「好き」の気持ちを伝えることができます。

それは、あなたの「感動」を通じてです。
彼氏が連れて行ってくれたお店や場所に「すご~い」「きれーい!」と感動。
お店の料理に「おいしー!」と感動。

何かアクティビティをするなら「楽しー!」と感動。
何に関して感動するかは問題ではありません。どんなものでも感動をしましょう。

なぜならば、「どんなものでも感動してしまう」というのは、それだけ「あなたと一緒にいること自体にドキドキしている」というメッセージだからです。
こちらもぜひお試しあれ。

彼氏とのデートを「あっという間」に感じちゃう

デートの終盤に思いっきり「好き」って強く速く伝える方法は、彼氏との別れを惜しむこと、です。

しかし、あまりにも露骨に「帰りたくない」みたいなことを言うと、ウザがられるリスク、そして、そういうつもりで言ったわけじゃないのに「お泊りする?」みたいに誘われてしまい、気まずくなってしまうリスクがありますので要注意です。

そこで、「うわーもうこんな時間。あっという間だったな」というニュアンスで言ってあげるのがベストです。

これなら上記のリスクは避けられるし、しかも「それだけ彼氏のことが好き」って気持ちがすごく伝わります。彼氏はきっと「彼女、愛しいな」と思いつつ家路についてくれるでしょう。

想像以上に「一途」

「まっすぐな『好き』」を伝えよう!彼氏に「彼女、愛おしすぎる」と思わせる言動
「彼女、愛おしすぎる」のきっかけとなる「まっすぐな『好き』」。
この「まっすぐな『好き』」の2つめが、「まっすぐ」の徹底的なまでの「まっすぐさ」、つまり、「想像以上に一途」でいること。

一途でいるのが重要、というのはみなさんもご存知でしょう。
しかし、ある程度の一途さは、当然彼氏も既に期待をしていますので、彼氏の想像を上回ってこそ「愛おしすぎる」の評価に繋がるものです。

そこで、「想像以上に一途」が伝わる実践例を3つご紹介してみます。

彼氏の不安を、彼氏の期待以上の方法で払拭

見出しにもあるとおり、彼氏の不安を、彼氏の期待以上の方法で払拭するというのがテッパンです。

具体例を示すと分かりやすいはずです。
たとえば、大学のときのクラス会に元カレが来る事を彼氏が内心嫌がってそうな雰囲気を感じたとする。

そういうときには、なるべく早く帰る、「帰ったよ」と事務連絡する、「女子ばっかりと喋ってた」と彼氏が安心できるような感想を一言言う、みたいなのを、全部自分からやってあげましょう。

彼氏がここで期待しているのは、「元カレと変な感じにならないこと」という一途さですが、上記の言動を自分から自発的にやってあげると、その言動の数だけあなたは彼氏の期待を超えた一途を発揮できます。

「俺のことを分かってくれて、不安にさせないでいてくれる彼女」って、死ぬほど愛おしいです。

「断る」ところを実際に見せてあげよう

「まっすぐな『好き』」を伝えよう!彼氏に「彼女、愛おしすぎる」と思わせる言動
男性が非常に喜び、そして「彼女、愛おしい」と感じるのが、彼女が自分の目の前で自分以外の異性を拒絶するのを目の当たりにする瞬間です。

以前、私が実際にやって彼氏から大変に喜ばれたのは、デート中に異性から「今日暇?」と送られてきたLINEに対して、「ごめん、今デート中だから無理だよ~」と、わざわざ「デート中」ということを明らかにして断ってあげたことです。

あまりお上品ではありませんが、やはり彼氏としても、「私は浮気してないよ」「きちんとあなたのことだけを見ているよ」と通りいっぺんの綺麗事を言われるのよりも、自分の目の前で彼女が男性のことを「断る」さまを見せつけられる方が、よっぽど、「彼女、めっちゃ俺に一途じゃん」と実感することができるんですよね。

もしも機会があればぜひやってみてください。

自発的に「第三者」に向けて「好き」を発信

簡単に彼氏の想像以上の一途さを示すことができるのは、自発的に、「第三者」に向けて彼氏に対する「好き」を発信することです。

たとえば、自分からスマホの待ち受けを彼氏の写真にするとか、飲み会で彼氏のノロケ話をするとかですね。

先ほども書いたように、せいぜい彼氏が彼女に対して期待しているのは、「浮気しない」とかそういう「守り」の一途さです。

反対に、上記の、スマホの待ち受けを彼氏にする、みたいな「攻め」の一途さは、基本的には期待していません。

だからそれによって完全に差別化した「一途」をお届けすることができるんです。
「彼女、愛おしすぎる」のきっかけとなる「まっすぐな『好き』」。
この「まっすぐな『好き』」の3つ目が、彼氏に対する信頼です。

「好き」は、キスしたいとかデートしたいとか、そういう「〇〇したい」だけの感情ではなく、ある程度のレベルまで高まることで、「この人と一緒に居れば、自分は幸せになれる」という感情にまで拡がってくるもの。

だから、男性としても、彼女が自分を信頼してくれていることが分かると、「自分が彼女からそれだけ特別に愛されていること」を感じることができて、嬉しくなるし、また自分も彼女のことを同じように特別に想いたい、大切にしたい、と思うようになるのです。

「疑い」を見せない

「まっすぐな『好き』」を伝えよう!彼氏に「彼女、愛おしすぎる」と思わせる言動
付き合ううえで、彼氏に対する「疑い」を見せないことは鉄則です。

男性はあまのじゃくなところがありますので、「浮気しないよね?大丈夫?」「その子誰?あなたのことが好きなんじゃないの?」「その飲み会には誰が来るの?」みたいに彼女から疑いをかけられてしまうと、その裏で、「彼女の疑いの目をすり抜けるスリル」を感じてしまう可能性があるので要注意です。

「安心して付き合えてる。ありがとう」

上述したように、「疑い」を見せないようにしてあげることがファーストステップとしてまずは重要です。

しかし、「疑いを見せない」というのは、行動を「しない」ことですから、それだけでは十分に、彼氏に対するあなたの信頼が伝わらないかもしれません。

そこで、付き合っている中でどこかのタイミングで、「あなたのおかげで安心して付き合うことができてるよ。ありがとう」。

「好きなところは?」と聞かれたときに「うーん、不安にさせないでくれるところかな。信頼できるところ」と言ったりして、信頼、安心を直接言葉で伝えてあげましょう。

こういうふうに、「信じてるよ」と言われると、その信頼を裏切ることができないのが人情というものです。だからこれによって、彼氏をもっと誠実な方向に導いてあげることができますし、また、「自分のことを信頼してくれるこの子を大事にしよう」とも思えます。

ということで今回はこの辺で。
きっとこれを読んで、「ああ、もっとこういう『好き』の伝え方があったのか」みたいに感じる部分がいくつかあったと思いますので、まずはそう感じた部分から、「まっすぐな『好き』」を伝えることを実践していただけたらと思います。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
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