2020.08.29

スキンシップでデートを盛り上げよう!彼がドキドキする行動や心理とは?



スキンシップは、デートを盛り上げる絶好のチャンス。デートが盛り上がれば、ふたりの関係はもっと深いものにすることができるでしょう。

しかし、闇雲に彼に触れればよいというわけではありません。スキンシップは、彼をドキドキさせるような行動が必須。


デートのたびにドキドキさせることができれば、これから訪れるであろうマンネリも防ぐことができます。男性心理を理解して、スキンシップでデートを盛り上げましょう。


男女にとって、スキンシップはとても大切なもの。まだ付き合っていない微妙な関係、付き合ってはいるけれどマンネリ化してきているという関係でも、スキンシップがあることで雰囲気を変えることができるかもしれません。

デート中、スキンシップを増やすことでふたりの距離感を変えることができるでしょう。

愛が深まるのでやった方が良い!


女性のなかには、「甘えたい」という気持ちがありながらも、なかなか甘えられない人もいるでしょう。そんな人にとって、スキンシップは「ハードルが高い」と思っている人が多いです。

しかし、スキンシップはあからさまにべたべたするだけではありません。スッと自然に触れるだけでも、十分なスキンシップになります。
そして、そのスキンシップはあなたの気持ちを彼に伝えることになり、安心させることもできるはず。スキンシップをすることで、愛を深めることができるでしょう。

付き合う前なら良いスパイスになる

デートの予定がある女性のなかには、「まだ、付き合うまではいっていない」という人もいるでしょう。しかし、デートするくらいですから互いに気持ちはあるはず。

そんな時にも、さりげないスキンシップがよいスパイスになるでしょう。自信がない男性も、あなたから触れることで「これは、同じ気持ちかもしれない」と背中を押すきっかけになるかもしれません。このスキンシップが、2回目のデートに繋げてくれるでしょう。

彼はドキドキが止まらない

男性にとって、女性から触れられるというのはドキッとするもの。まだ付き合っていない相手だけでなく、長く交際している彼女でも、スキンシップはドキドキするものです。

いつまでも新鮮な関係でいたいのであれば、スキンシップは必須。触れ合うことで、互いの気持ちを確認するだけでなく、安心することができるでしょう。デートの度にドキドキさせることができれば、彼がほかの女性に心変わりするなんてことも防ぐことができるのではないでしょうか。

公共の場でやりすぎるのはNG

恋人同士にとって、スキンシップは欠かせないもの。触れ合うことで、互いの愛情を確認し、愛を深めることができるでしょう。

しかし、スキンシップは時と場所を考える必要があります。公共の場で行えば、周りの人に不快感を与えることになりますし、彼も嫌な思いをするでしょう。恥ずかしがり屋の彼であれば、これがきっかけで愛が冷めてしまう可能性もあります。

公共の場では、手を繋ぐなどであればOKですが、抱きついたり、キスをしたりといったやりすぎた行為は避けましょう。
自分からスキンシップをしたいと思っていても、「どうすればよいのかわからない」という人もいるでしょう。「自然に触れるにはどうしたらよいのか」と悩んでしまう女性も少なくありません。
では、デートを盛り上げることができるスキンシップテクニックをご紹介しましょう。

近くを歩いて手を当てる


スキンシップというと、がっつりと触れることをイメージする人が多いでしょう。しかし、スキンシップはさりげなく触れる程度でも十分効果があります。

ふたりで歩く時、並んで歩くことが多いと思いますが、その時いつもより彼の近くを歩きましょう。そして、手と手を当てます。ほんの一瞬ではありますが、手が触れることで男性はドキッとするはず。手が一瞬触れたことがきっかけで、自然と手を繋げるかもしれません。

彼の手を「大きい!」「キレイ!」など褒めながら触る

スキンシップを取る時には、堂々と行動するのも一つの方法。彼の手を見て「大きい!」「キレイな手だね」と言いながら触れることができれば、自然に触れることができるでしょう。

そして、こういった自然なスキンシップでありながらも、手に触れることで彼をドキドキさせることができるはず。この方法であれば、付き合う前の彼、付き合っている彼、どちらでも通用するでしょう。

腕を組む

デートの時、彼とはぐれないように気を使っている女性も多いはず。そんな女性は、はぐれないように彼の腕を組んでスキンシップをはかるのもおすすめです。

腕を組むというのは、一見ハードルが高いように見えますが、人が多い場所であれば「はぐれないようにつかまっている」と見え、自然に感じます。腕を組まれた男性は、ドキドキしながら「嬉しい」と思うはずです。そして、腕を組むことで距離感を一気に縮めることができるでしょう。

袖や裾をクイッと引っ張る

彼の手や腕などに触れるスキンシップは、「まだ勇気がいる」と感じている人もいるでしょう。まだ付き合っていない、付き合い立ての場合には、直接触れることはまだまだハードルが高いかもしれません。

そんな人は、洋服の袖や裾を引っ張ってみましょう。直接、肌に触れないスキンシップであれば、気軽にチャレンジできるはず。肌に触れないスキンシップでも、男性からすれば気持ちが盛り上がるでしょう。

肩のゴミを取るフリをして触る

スキンシップが大切と分かっていても、「スキンシップに抵抗がある」女性にとって、腕を組んだり、袖を掴むというのは難しいでしょう。「キャラにないな」と、諦めてしまっている人もいます。

そんな人は、さりげないスキンシップを目指しましょう。彼の肩のゴミを取るふりをして、彼に触れてみましょう。あざといと思うかもしれませんが、時にはこんなあざとさも必要。ゴミを取るという目的があれば、あなたにとっても彼にとっても不自然にはなりませんし、触れやすくなるはずです。

席を外して戻るときに後ろから肩を触る

デート中、食事をしたりお茶をすることもあるでしょう。しばらくしたらトイレなどで席を立つことがあるはずです。

そんな時には、席に戻る際に後ろからそっと肩を触ってみましょう。こういったスキンシップであれば、「戻ってきたよ」という意味合いも含まれていますから、あなた自身も触れやすくなるでしょう。

人から隠れてキスやハグ

スキンシップで、彼をドキドキさせたいと思っているのであれば、勇気を出して人気のないところであなたからキスやハグをしてみましょう。

男性にとって、女性からのキスやハグというのはドキドキするもの。家のなかでなく、外だからこそより緊張感も増し、愛情を感じることができます。
もちろん、場所や状況を判断する必要はありますが、思い切ったスキンシップは必ず彼に届くはずです。

人気のない公園や夜景スポットでイチャイチャ

「デートの約束をしよう」と考えている人は、デートスポットやデート時間を工夫することも必要です。スキンシップをはかりたいと思っているのであれば、人の少ない公園を選んだり、ムードのある夜景スポットなどを選ぶとよいでしょう。

こういった場所、時間であれば、ロマンチックなムードが流れ、自然とスキンシップも取りやすくなるはず。婚活中のデートも、これがきっかけで予定外のお泊りになるかもしれません。
デートの際、「もっと、スキンシップをはかって愛情を深めたい」と思っている女性もいるはず。スキンシップなしのデートはなんだか寂しく感じるものです。

しかし、自分からスキンシップをするとなると「彼はどう思うのだろう?」と心配になる人もいるでしょう。
では、男性は女性からスキンシップを受けるとどんな心理状態になるのか、ご紹介します。

ドキッとする


男性は、一般的に「自分が引っ張っていきたい」と思っています。そのため、スキンシップに関しても、「自分から動きたい」と思っている人が多いでしょう。


しかし、女性からスキンシップを受けることが嫌な訳ではありません。当然、女性から触れられればドキッとする男性がほとんど。普段、そんなことをしない彼女であればあるほど、「勇気を出してきてくれたんだな」とドキドキするでしょう。

愛おしく感じる

女性からスキンシップを受けた男性の多くは、女性のことを「愛おしい」と感じます。なぜなら、女性から行動を起こすのは勇気がいることと知っているから。

女性からのスキンシップは、それだけ愛情を感じることができますし、一生懸命な姿に心惹かれる男性が多いでしょう。

ムラムラしちゃう

スキンシップは、互いの肌に触れ、体温を感じることができるため、より近くに相手のことを感じることができます。

そのため、男性は女性からスキンシップを受けることで、ムラムラしてしまう人も少なくありません。スキンシップを受けている時は、当然よい雰囲気でしょうから、それ以上のことを求めたくなる男性が多いでしょう。

やり返したくなる

誰だって、好きな人から触れられるというのは嬉しいものです。そのため、女性からスキンシップを受けた男性は、「彼女にも、この気持ちを味合わせたい」と思い、やり返したくなります。
こうして、互いにスキンシップを受けていくことで、愛情を深めることができるでしょう。
デート中「スキンシップしたいな」と思っていたら、彼からスキンシップをはかってくることもあるでしょう。
実は、彼からのスキンシップで心理状態を知ることもできるんですよ。

ひっそりと手を繋ぐ


デート中、彼から手を繋いでくるような時には、「もっと、距離を縮めたい」と思っている表れ。あなたの愛情を確かめたいと考えているでしょう。

また、繋ぎ方でも心理状態が読めます。指を絡める恋人繋ぎは、心を開いている状態。指先だけ繋ぐような場合には、あまりプライベートのことまで踏み込まれたくないタイプかもしれません。

恐る恐るボディタッチをする

スキンシップをする男性のなかには、堂々と触れることができず、恐る恐る触れてくる人もいます。そんな男性を見ると、「なにを考えているのだろう?」と不安になるでしょう。

恐る恐る触れてくる男性は、まだふたりの関係に自信を持てていません。「彼女は、僕のことが好きなのだろうか?」と確かめたくて、ボディタッチで反応を確かめようとしています。恋愛経験が少ない男性、自分に自信がない男性に多い行動です。

頭をポンポンする

男性から頭をポンポンされるのが好きな女性も多いはず。しかし、なかには「子供扱いしている」と不快に感じる女性もいるでしょう。

男性が頭をポンポンするのは、子供扱いしている訳でも、バカにしている訳でもなく、単純に「かわいいなぁ」と思っていることがほとんど。愛おしいという気持ちがあるからこそ、手が自然と動いてしまいます。

胸や脚を触る

男性のなかには、彼女を特別な存在であると同時に「俺だけのもの」といった独占欲が強くなる人もいます。

そんな人は、スキンシップとして彼女の胸や脚を触って、「自分しか触れられない」という優越感に浸る人もいます。

腰に手を回す

デート中、彼が腰に手を回す男性がいます。腰に手を回されると、「なんとなく、嫌だな」「いやらしいなぁ」と感じる女性も多いでしょう。

しかし、このスキンシップは独占欲の現れのひとつ。周りに人がいる時に、腰に手を回すことで、「彼女は俺の恋人」というアピールをしています。そして、彼女を取られないように守ろうという心理が働いています。

スキンシップというと、「いやらしい」と感じる女性も少なくありません。どうしても、ベタベタとくっつくイメージが強いため、抵抗を感じる人も多いでしょう。しかし、スキンシップは濃厚なものだけではありません。

ちょっと手に触れる、手を繋ぐというのも立派なスキンシップです。そして、このスキンシップが多ければ多いほど、愛情は増え、ふたりの関係を特別なものにしてくれるはず。

まだ、付き合いがはじまっていないふたりの場合には、ちょっとしたスキンシップが次のステップに進むきっかけになるかもしれません。
これからデートの予定がある人は、勇気を出して自分からスキンシップをしてみませんか。 
(NaonN/ライター)

(ハウコレ編集部)

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