2020.09.07

あなたじゃない!告白されそうなときの回避法4選

好きな人に告白されたら嬉しいですよね。舞い上がって、すぐに友達に報告したりすることもあるかと思います。ただ、好きでもない人からの告白は気まずいし、断るのも勇気がいるし困ってしまいます。

いざ恋愛対象外の人に告白されたときに困らないように、告白される前にあらかじめ回避する方法を紹介します。先手必勝です!
好きな人が別にいる場合に使える手段です。事前に恋愛対象外の相手に、他に好きな人がいることを伝えましょう。よっぽど変な人や自信がある人以外は、これであっさりと引き下がってくれます。

また、どれだけ好きな人が魅力的な人なのかを恋愛対象外の男性の前で話してみるとより効果的です。あなたに付け入る隙はありませんというアピールにもなります。
告白されるシチュエーションはある程度予想ができます。指定の場所に呼び出されたり、ふたりっきりで遊びに行こうと誘われたり、いつもと違う様子なため、なんとなく告白されそうな雰囲気を感じ取ることができます。

恋愛対象外の男性がこのようなシチュエーションに持ち込もうとした場合、有無を言わさず避けましょう。基本的に相手とふたりっきりにならないようにすれば、告白を回避できます。

相手の短所を無理やり見つけてそれをさりげなく相手に伝えましょう。例えば、相手がおしゃべりな男性ならば「寡黙な人が好み」といったように、自分の好みのタイプではありませんということを相手との会話の中でほのめかすのです。

相手の嫌なところを直接言ってもいいのですが、それだと険悪になってしまい、今後の関係性に問題が生じてくる可能性があります。あくまでさりげなくほのめかす程度で大丈夫です。
好きな女性から別の女性を紹介されたら、その時点で自分は脈無しなんだと気付きます。好きな相手にわざわざ別の女性を紹介するわけがないことくらい、男性もわかっています。

もし、相手が紹介した女性とカップルになれば、あなたは恋愛対象外の男性から告白される心配もなくなりますし、相手は彼女ができてお互いがハッピーになれます。
告白されないように、なるべく友達と一緒にいるなど隙を見せないようにしましょう。それでももし告白されてしまった場合は、うやむやにせずきっぱりと断るのがベストです!

相手も勇気を出して告白しているわけですから、困ってしまう告白であっても誠心誠意お断りすると、尾をひかずにすみますよ。

(ハウコレ編集部)

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