2020.09.15

一回り上の男性との恋愛はどんな感じ?相性やモテるための6つのテクニック

同じ年くらいの男性と付き合っても、なんだか物足りないと感じることってありますよね。
それなら恋愛をするときに一回り上の男性も視野に入れれば、また違った世界が見えるかもしれません。

そこで、一回り上の彼氏と恋愛するメリット・デメリットや相性のよい女性像について合わせてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
いままで年上と言ってもほんの少しの差なら経験があるものの、一回り上の男性とお付き合いとなるとどんな恋愛になるのでしょうか。

これから、一回り年上の彼氏との恋愛について説明していきます。

かわいがってくれる


一回りは年齢で言うと「12歳差」になるので、男性にとってあなたは「小さなかわいい女の子」という感覚です。

そのため頭をなでてくれたり、ギュッとハグしてくれたりとかわいがってくれるでしょう。
これが、同じ年くらいだと愛情表現をあまりしてくれなかったりしますが、そういったことが一切ありません。

頼りがいがある

たとえば「仕事の資料作りで悩んでいて……」と相談すると、ただ聞いてくれるだけでなく的確なアドバイスをしてくれます。

「ちょっと資料見せて!」と言ってたちまち解決してくれたり、一回り上だけあってその人生経験の豊富さからいろいろと教えてくれたりするでしょう。

なんでも「俺に任せて」とあなたの強い味方になってくれます。

経済的にもリードしてもらえる

一回り上の彼氏となるとデートのときも割り勘でなくおごってくれることが多いです。
一回り上の男性として仕事ができることもありますが「女性にお金を出させるわけにいかない」としっかりとした考えを持っています。

ダメ男やお金にだらしないタイプは一回りという年齢を考えるとあまりいないと思っていいでしょう。

大人っぽいので幼稚なケンカが少ない

一回り上の彼氏はあなたよりずっと年上なので、心に余裕があるため「その態度が気に入らない」などとケンカ腰で言っても「そんなこと言わないの」とサラッと流してくれます。
まず言い合いにならないので、ささいなことでケンカするようなことはありません。
ケンカが少ないのなら、それだけ楽しい時間を過ごせますね。

かなり大切に扱ってくれる

一回り上なので、彼女であるあなたを「かわいい」ととても大切にしてくれるでしょう。
たとえば、疲れていると「ちゃんと休んで」と気遣ってくれたり、お花をプレゼントして喜ばせてくれたりします。
一回り上の彼氏は「どうしたら笑顔が見られるかな?」とあなたをいつも思ってくれるので、幸せを感じることができます。
一回り年齢が上の男性とお付き合いするうえで、マイナスに感じるのはどんなところでしょうか?
一回り上の彼氏と付き合うなら覚悟すべきことをご紹介していきます。

年の差ギャップを感じる


彼氏が一回り上となると年の差からくるギャップを感じることがあります。
たとえば、同じ曲を聴いて「中学生のころ好きだった」と語っても、男性は「全然知らない」と言うので驚いたりするでしょう。

こうして「合わない」と思うことも多くなりますが、「過去でなくこれから思い出を分かち合おう」と考えてみてください。

親がよく思わない可能性がある

親は「幸せになってほしい」と思うので、一回り上と聞くと「結婚する気はあるの?」と心配します。
たとえば、一回り上の旦那さんとなると「一緒に過ごせる時間が少ないのでは?」と考えたり、一回り上ということで「妻としてうまくやっていけるのか」と不安に思うからです。
これはよく話し合いをして解決する必要があるでしょう。

過保護や束縛を強くされがち

男性が一回りも上だとあなたを「あぶなっかしい」と思ったり、「若い男に奪われるかも」と不安になったりします。
そのため「ちゃんと電車で帰れる?」と過保護になったと思えば、「ほかの男としゃべらないように!」と束縛することがあります。
すべては「好き」という気持ちから束縛へと繋がってしまうのですが、窮屈に感じることもあるでしょう。

老化を感じる

一回り上となると12歳違うので、体力にも差があって当然です。
たとえば、一緒に山登りに出かけても「休もうよ」とばかり言うので、十分に楽しめないこともあります。

また、将来一回り上の旦那さんとなったときに白髪が生えていたり、すぐに疲れてしまうようになり「歳をとったな」と男性の老化をしみじみ感じるようになるでしょう。

ダブルデートなどができない

友人同士で「遊園地に行きたいね」などという話になると彼氏を連れてダブルデートに出かけることがありますね。
しかし、彼氏が一回り上となるとひとりだけ年齢が上になってしまうので、まわりが気を遣うため断ることになりそうです。

みんなで盛り上がることができなくても、ふたりで楽しい時間を過ごしてください。
年の差が大きいからこそ感じる恋愛の悪い面を抑えたところで、次は一回り上の男性と相性の良い女性について触れていきます。

当てはまるかどうかチェックしてみてください。

同い年の男性と相性が悪いと感じている


年が同じ男性に「もっと優しくしてほしい」と感じたり、「デート代をおごってくれないなんて!」と頭にきたりして、どうも相性が悪いと思っていませんか?
それはあなたの理想像とかけ離れているからかもしれません。
あなたのその満たされない気持ちは、一回りぐらい上の男性ならしっかり受け止めてくれるはずです。

褒められたい

たとえば「会議で意見が採用されたよ」「資格試験に合格した!」など一生懸命になり良い結果が得られると、ついつい褒めてほしくなりますね。
そこで「へえーっ」と流されがっかりするのなら、あなたをしっかり見ていてくれる一回り上の男性がちょうどいいでしょう。
男性は「よく頑張ったね」「すごい」とあなたを認めてくれるからです。

甘えたい

「ねえ、抱きしめて!」とかわいく甘えてお願いしたら、快く受け入れてほしいですよね。
年が近いと恥ずかしがって「面倒くさい」と甘えさせてもらえないこともあるので、一回り上の男性に甘えることがベストとなります。

なぜなら、甘えてくるあなたが「かわいくて仕方ない」と感じるので思いきり甘えさせてもらえるからです。

普段あまり素直になれない

「いいところを見せたい」と考えるとデートをしていても「疲れたから休みたいな……」と思いつつ、ついつい背伸びしてしまいますよね。
結局気持ちに気づいてもらえず「一緒にいてもつまらない」と感じたりします。
これが一回り上の男性なら、気持ちを察してくれるので「大丈夫?」と一言あるため素直になれます。

強めの愛がいい

たとえば「今度男女のグループで出かけるよ」と報告しても「行ってくれば」なんて冷たく言われると「私のこと好きなの?」と疑ってしまうのなら、一回り上の男性が合っているかもしれません。
12歳差なので、とにかくあなたを心配し「行くのやめて俺と居なよ」と束縛してくるため、好きがゆえの強めの愛情が感じられ「愛されている」と実感できます。
「どうやら一回り上の男性と相性が良さそう」と感じたら、一回り上の男性からモテるテクニックを学んで実践していきましょう。
具体的に紹介するので、しっかり抑えてください。

年下のかわいさをアピールする


12歳の差があるので、そこをうまくアピールするととても効果的です。
笑顔で「ねえねえ!この服かわいい?」と聞いたり、「知らなかった!すごいね」と若いからこそ使える無知なところなどを男性にストレートに表現しましょう。
その表情のかわいらしさに男性は心を奪われるので、思う存分あなたらしさを発揮してみてください。

いろいろなことで頼る

「パソコン操作がうまくできない」「家電の設定が難しい」など苦手をアピールし「お願いしてもいい?」と言って男性を頼りましょう。

一回り上の男性は人生経験を積んでいる分、あなたより知識が豊富なため、こうして頼りにすると喜んでくれます。
きっと、彼に「すごい」と言うとグッとくるはずです。

弱い面や困っている様子など隙を見せる

一回り上の男性は年下のあなたを心配し、よく見ていてくれるのでここで心をつかんでください。
たとえば「仕事でミスしちゃって」と落ち込んだり、「同僚とうまくいかない」と困った様子を見せたりして、「大丈夫?」の言葉を引き出します。
こうなれば、男性はあなたのことで頭がいっぱいと言ってもいいでしょう。

おじさん扱いしない程度に敬語を使う

いくら年の差があるからと言って、上司と話すような敬語ばかり使うと「おじさんだから」と思わせてしまいます。
そこで「わあ!仕事が早い!いつも尊敬しています」と柔らかな言い回しのなかにも適度な敬語を使ってみてください。
一回り上の男性は年齢を気にしているので、フランクな言葉も使ってみましょう。

たくさん褒める

一回り上の男性は実際にあなたより「できることが多い」ので、とにかく驚いて褒めることを徹底しましょう。
たとえば「車の運転うまいですね」「物知りでびっくりします」など具体的な例を挙げながら褒めると「嬉しい」と感じてくれます。
「さすが」「知らなかった」「すごい」の定番のあいづちも効果的となります。

軽いボディタッチをする

「○○さん」と呼び止めたり、「ランチに行きましょう」と誘ったりするときに、軽く腕に触れると男性をドキッとさせることができます。
ボディタッチされるとその温もりから「俺のこと好きなのかな?」と思わせるので、テクニックとしてかなり使えます。
ただ笑いながらバシバシ叩いたりすると、品がないと引かれることもあるので注意してください。

12歳差の一回り上の男性と聞くと「ちゃんと恋愛できるかな?」と心配になりますが、年が近い男性よりも「かわいい」と言ってくれたり、大切にしてくれたりします。
そのため、物足りなさを感じていた恋愛から抜け出し、愛される喜びを知ることができます。
ご紹介した「一回り上の男性からモテるテクニック」を参考に、年上男性との恋愛にチャレンジしてみてください。(菜花明芽/ライター)

(ハウコレ編集部)

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