2020.09.16

「俺の事好きなの?」と思わせるズルいモテ言動5選

女性として、モテることは単純に気持ちがいいものです。「俺の事好きなの?」男性にそう思われただけで、バリバリ女性を意識してもらえますから、意中の彼から告白される確率もぐんと上がりそうですよね?

もしかしたら、今まであきらめていた素敵な男性が、射程圏内に入ってくるかもしれませんよ。そんなズルいモテ言動について5つご紹介していきますね。ぜひ小悪魔的な魅力を持つ女性を目指してみませんか? 
モテる女性は、彼を特別扱いして、ご機嫌にさせることがとても得意です。
「○○君にしか話せないんだけど」と、彼女のプライベートや相談ごとを話す前に言うようにしてください。

この一言で、あっという間に彼は「もしかして彼女は、俺の事好き?」と、テンションが激上がりです。彼との距離が一気に縮まること間違いないですね。 
「ねぇねぇ」男性に話しかけるとき、彼の肩をポンポンと軽くたたいたり、袖を引っ張ったりしましょう。ただスキンシップはやりすぎると、男慣れしている女性だと警戒されてしまうので、頻度は抑えてくださいね。

控えめに、可愛らしくするのがコツです。スキンシップの効果は絶大です。どんな男性でも、触ってきた女性のことをいつも以上に意識するはずです。 
「○○さんの趣味はなんですか?」大した興味のない人に、趣味は普通聞かないですよね?男性と親しくなりたい、共通の話題を見つけて、更に親密になりたいからこそ、知りたくなります。

ですから、野球観戦が好きと彼が答えて、彼女が正直なところ興味がなかった場合、「今まで野球には関心なかったんだけど、○○さんが好きなら、今度、試合見てみようかな」と言ってみましょう。

彼は、「興味ないのにそんなことを言うなんて、もしかして俺の事好き?」と喜んで、「チケットもらったから、来週一緒にドームへ行かない?」「よく行くスポーツバーがあるんだ。今度一緒にどう?」なんてお誘いがくるかもしれませんよ。
話した本人も忘れてしまうほどの内容を、ちゃんと覚えているようにして、後日、男性にその話題をもちかけてください。

「そういえば、なくした鍵見つかった?」
「ドライヤー買いに行くって言ってたよね?いいもの見つかった?」
などささいで取るに足りない内容ほど、彼女がきちんと覚えていてくれたことに、彼は感激するでしょう。「俺のこと、関心を持ってくれているんだ」と彼女に対する恋心が少しずつ芽生えてくることでしょう。
「パスタが食べたい。今日の夜、イタリアンレストランに連れていってくれない?」
「最近、運動していなくて。週末ウォーキングに付き合ってくれる?」
モテる女性は、ストレートに男性を誘うのが上手です。

もともと男性は単純な生き物ですから、まわりくどい誘い方をしても、気づいてくれないこともあるんです。伝わっていなかっただけなのに、「断られてしまった」なんて悩むのは、時間の無駄です。

もちろんお誘いしたら、男性の方にも好意はストレートに伝わります。でも告白しているわけではありませんから、「もしかして俺って好かれている?」と彼は悶々と悩むでしょう。そしてますます彼女のことを意識してしまうんですね。 
ズルいモテ言動を使いこなせば、男性を虜にすることができます。意中の男性が、彼女にメロメロになっている状態というのは、世の女性の夢ですよね?今回ご紹介した中から、できそうなものから少しずつでいいので、ぜひやってみてくださいね。練習あるのみですよ。
(ハウコレ編集部)
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