2020.09.19

好きじゃない人から誘われた時の上手な断り方

なかなか実らない片想いも悩みの種ですが、それよりも困るのが好きではない人から誘われるとき。
本命ではない男性から言い寄られると断り方に迷ってしまいますし、あまりしつこいのも迷惑です。

本命ではない男性からの誘いをやんわりと、それでいてしっかり断るための上手な方法について具体的に見ていきましょう。
本命ではない男性からデートに誘われるのは困りものですが、だからといってその気持ちをストレートに出してしまうと、男性のほうも傷ついてしまいます。

男性を傷つけてしまうNGな断り方について見ていきましょう。
メールやLINEで男性から誘われたとき、ひたすら無視をする女性がいますがこれはNGです。
同じ職場だった場合、顔を合わせた時に気まずいですし、悪い噂が広がりかねません。
意中ではない男性から誘われたとしても、嫌な顔をするのはやめておきましょう。
女性から露骨に嫌がられると男性のほうもプライドが傷ついてしまいますし、あなたに持っていたよいイメージも傷ついてしまいます。
本命以外の男性から誘われたとき、相手を傷つけずに断るのが大人のマナーです。
お互いの関係が傷つかない上手な断り方についてシミュレーションしてみましょう。
相手が同じ職種でない場合に有効な断り方です。
男性としては、仕事を理由にされればあきらめもつきますし、それ以上は誘えなくなります。

男性から「仕事が落ち着いたら……。」とさらに誘われたら、「その時になってみないとわかりません」とお茶を濁しておきましょう。
ふたりきりでの誘いに抵抗があるのなら、ひとまずグループでの食事を提案してみましょう。

相手の男性に妙な下心がなければすんなり提案に乗ってくるでしょうし、グループという時点で引くようなら、その程度の好意だったということです。
すでに彼氏がいる場合は、素直にそのことを伝えましょう。
誠実な男性は潔く身を引いてくれるはずです。

本当は彼氏がいなかったとしても、あえて嘘をつくという方法もあります。
嘘も方便。相手を傷つけないためなら、駆け引きも必要です。
その後の関係を考える、というのも大人女子としてのマナーです。

男性のプライドを傷つけず、ほどよい距離感を保てる上手な断り方をシチュエーションに合わせてストックしておきましょう。
(ハウコレ編集部)

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