2020.09.19

男性は慰めるより褒めることで癒される!

男性が女性に求めているものとして外見的なことがよく取り上げられますが、実は本当に自分を癒してくれる女性を求めているのです。辛いときや落ち込んだときに男性を癒すことができる女性は、同情でも慰めでもなく褒め上手。彼を褒めまくって、癒してあげましょう。
男性は一歩社会に出ると思ったようにならないことも多く、ストレスでいっぱいです。1つミスをすれば男性のプライドはズタズタになってしまいます。男性はそんな傷ついた心を癒してくれる女性を女神のように感じることがあるのです。
 例えば仕事でミスをしてしまったとき、彼女にそのことを伝え同情や癒しを求めてくる男性もいますが、傷ついていることに触れず一人で苦しみやストレスと戦ってしまうタイプの男性もいます。そのため少しでも元気がないと思ったら、彼を癒すように努力しましょう。そうすることで彼は彼女といるといつもホッとでき、ずっと一緒にいたいと思うようになってくれるはずです。
男性は本能的にプライドをつぶされることはとても苦しいことですが、社会ではそんなことは言っていられません。でも心はとても傷ついているのです。そんなときに同情や慰めは逆に男性の傷をえぐってしまうことにもなりまねません。そうなってしまうと男性は「一人にしてくれ」という気分になってしまいます。女性は一生懸命なんとか癒してあげたいと思っても、それが通じない状態になってしまうこともあるのです。
男性には同情や慰めが通じないのは女性に同情されている自分、慰められている自分が本能的にますます情けなくなってしまうからです。男性がどのようなことで癒しを求めているかはそれぞれですが、多くの場合男性のプライドや自信を取り戻すことでおのずと癒されていきます。そこでしっかり元気になるまではいろいろな場面でたっぷり褒めてあげることが大切なのです。 
男性は本能的に「偉い」「すごい」「さすが」「強い」「大きい」「尊敬する」などの単語で元気になることができます。逆に言うと男性が落ち込んでいるときには、これらの言葉に当てはまらない自分を強く感じたときなのです。そのため女性がこれらの言葉で褒めてあげることでだんだん元気になれます。これこそ男性にとっての最高の癒しなのです。
男性を立ち直らせ癒すためには褒めることが大切ですが、どのようなイメージで褒めるのかをご紹介しましょう。例えば男性が残業を毎日のように上司から押し付けられ心も体も疲弊しているときには「毎日大変だね、かわいそう......大丈夫?頑張ってね」では癒しにはなりません。そんなときは「こんなに毎日残業頑張っているなんて凄いね!尊敬しちゃうな、偉いよ!いつか出世するタイプだね」と言ってみましょう。きっと「よし、頑張るぞ」と男性は立ち直れるはずです。
 例えば仕事でミスをして落ち込んでいる彼なら、「もう気にすることないよ、次から頑張ればいいんだし」と慰めるより、「ミスなんてしょうがないことだよ、それより○○君はこれからどんどん大きくなる人だよ」とか「そんな厳しい社会の中で毎日頑張っているんだね、偉いね、さすがだね、尊敬するな」と言ってあげましょう。
 他にも理由が分からなくても彼が落ち込んでいるなと感じたら、会話の中に「すごい」「偉い」「尊敬する」「さすが」という言葉をさまざまなところにちりばめるように意識しましょう。例えば彼のやっているゲームを見て「すごーい、さすがだね、尊敬しちゃうな」など落ち込んでいることとは関係のなくても、その言葉をたくさん使うことで彼の本能的な部分は癒されていきます。
彼が落ち込んでいるときに、ベストな回答を出して彼の心を軽くしようと思ってしまいますが逆効果になることが多いので褒めることを意識しましょう。褒め言葉をたくさん降り注ぐことで彼の傷に薬を塗ることができます。彼は理由は分からないけど、なんとなく彼女といると心が楽になると感じることでしょう。
(ハウコレ編集部)

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