2020.09.19

気のある女性だけにとる男性の行動チェック

男性は好意の女性だけにとる行動がいくつかあります。男性は本能に従って動くところがあり、いい意味でとても分かりやすいため行動をチェックをしていると自分に気があるかがはっきり見えてきます。そんな行動を知るときの行動を8つご紹介します。
 
男性は何も思っていない女性より、好きな女性に対しての方が目を合わせる回数がグーンと多くなります。男性の目線はとても正直なので、何とも思っていない女性には目も向けません。そのためバストの大きい女性を前にすると、ついついバストに目が行ってしまい女性からジロッと見られてしまうことも。それほど男性の目線は正直なのです。
 
仕事などでいろいろ会話をするうちに、好きな食べものや好きなことに関して話すことがありますね。でも好きでない人の情報は特に頭に残りません。逆に好意を持っている人の情報はしっかり残っているものです。もし男性が「○○さん、オムレツが好きだったよね」なんて話題が出るようであれば、彼はその女性のことを意識していると考えられます。
仕事のメールのやり取りであれば「お疲れ様」や「お世話になっています」などから始まり、必要なことを伝えたら「よろしくお願いいたします」で終わるのが普通です。しかし、気になる女性に対して男性はメッセージをつけたがります。例えば「暑いから外回りのときには水分補給が大事だよ」など、一言優しい言葉や自分を印象付ける言葉をプラスします。これも当然何も思っていない女性にはあり得ない行動です。
 
仕事にまったく関係ないことをちょっとだけ仕事に絡めて連絡をしてきます。例えば「昨日のサッカーの試合見た?」など仕事の電話に絡めて言ってくることがあれば好意があると考えられます。好意のない女性には絶対にしません。もしそのような電話があった場合は相当アタックに力が入っている状態なので、もし女性側でその気がなければ、あまり良い対応をすると男性は誤解してしまいそうです。
 飲み会などでは女性より先には帰らない
飲み会などで一緒になったときに、お目当ての女性より先に帰ることはまずありません。そのため女性が2次会、3次会と参加すれば、眠い目を擦ってでも一緒に参加することがほとんどです。帰り誘わなくても最後まで見届けたいという気持ちの表れです。
 
女性が興味のあることや好きなものなどを話すと、それに対して細かくチェックしているときは好意をもっていると判断できます。男性はとてもクールなところがあり、自分が好きだと思っている女性以外はほとんど目に入りません。好意ある女性に認められるために、女性の好きなものなどについて自分も詳しく知ろうと思うのです。
 
ちょっとした会話のシーンでも好きな異性のタイプや過去の恋愛について知ろうとします。もちろん興味のない女性には聞こうとはしません。なんとなく、どんなタイプが好きなのかと聞かれたら、それは好意があると考えて間違いないでしょう。
 
男性は本能的に「すごい」「さすが」「偉い」を女性にアピールしたいところがあります。そのため女性から見ると「それがどうしたの?」と思うようなことでも自慢をすることがあるのです。「芸能人の○○と同級生なんだ」「このプロジェクトは僕がやったんだ」「昨日からずっと残業してやってきたんだよ」など。それも好きな女性にアピールしたいからなのです。
 
男性は興味のある女性とない女性に対する態度がまったく違います。狙った獲物以外に目がいかないという本能的な部分が見え隠れします。そのため自分に興味があるかは男性の態度でとても分かりやすいのです。それはある意味とても素直で単純な男性らしさなのかも知れませんね。
(ハウコレ編集部)

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