2020.09.17

【必見】彼の両親にご挨拶……気を付けるべき4つのポイント

彼の両親からお呼ばれしちゃった!
婚約を期に彼のご両親にご挨拶することに……

長くお付き合いしていると、こんなシチュエーションになることもありますよね。

ご挨拶に行く際に気を付けるポイント、しっかり押さえていますか?
もし彼のご両親がマナーや作法に厳しい方だったら、あなたの何気ない行動が悪い印象を与えてしまうかもしれません。

ご挨拶に行く前に、基本的なマナーを押さえておきましょう!
服装やメイクは、一目であなたの印象を決めるとても大事なポイントです。
清楚な印象を持ってもらうために、露出の少ないワンピースや、ロングスカートが無難です。
メイクは控えめに、ナチュラルメイクを心がけましょう。

そして意外と気を抜いてしまうのが、靴です。
どんなに服装やメイクが完璧でも、汚れた靴や履きつぶした靴を見られては台無しです。
ローヒールのパンプスなど、清潔で落ち着いた雰囲気の靴を選ぶようにしましょう。
あなたは玄関での正しい靴の脱ぎ方をご存知でしょうか?
よくある間違いは、つま先を扉のほうに向けて脱いでしまうこと。
そうすると、お家の中にいるご両親に背を向けることになりますよね。
実はそれ、失礼にあたることなんです。

正しい脱ぎ方は、玄関に入ったそのままの向きで脱ぎ、
家に上がってから手を使って靴をそろえること。
揃えるときは、ご両親に完全に背を向けることのないよう、少し斜めに向き膝をつくようにしましょう。
手土産を渡すタイミングって、悩みますよね……。
あなたは、玄関先で軽く挨拶をしてその場で渡していませんか?
でも、手土産を玄関先で渡すのはNGなんですよ!
(ただし生鮮食品や冷凍ものなどはすぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れていただけるよう、玄関でお渡ししましょう。)

それでは正しい渡し方を解説します。
お部屋に通されてから、お招きいただいたことへの感謝や自己紹介などのご挨拶を済ませます。
そして手土産を手提げ袋から出し、一度自分のほうに向けて包装が破れたり汚れたりしていないか確認しましょう。
問題なければご両親に手土産の正面を向けてお渡しします。
お渡しするときには「ほんの気持ちです」や「○○がお好きだと伺っておりましたので……」などと一言添えるようにしましょう。
手提げ袋は、持ち帰るのが正しいマナーです。
食事には、色々なマナーがあって全てをマスターするのはなかなか難しいですよね。
そんな方は、次の3つのポイントは最低限押さえておきましょう。

1つ目は、お箸の持ち方。
お箸の持ち方が正しくないと、悪い印象を与えてしまうことも。
一度家族や親しい友人にチェックしてもらい、間違っていれば正しい持ち方を練習しましょう。

2つ目は、器の持ち方。
あなたは器を持ち上げるとき、器のふちに人差し指をひっかけて持ち上げていませんか?
それはマナー違反です。
器を持ち上げるときは、親指以外の4本の指を揃えて底を支えるようにし、親指は器の側面に添えて持ち上げるようにしましょう。

3つ目は、姿勢。
食事中は猫背にならないよう、背筋をシャンと伸ばしましょう。
それだけで美しい印象を与え、彼のご両親からのイメージアップ間違いなしですよ。
いかがでしたか?
せっかく彼のご両親に会うなら、いい印象を持ってもらいたいものですよね。
ただしあまり気にしすぎると、緊張でガチガチになってしまい逆に悪い印象を与えてしまうことも。
相手を不快にさせないよう最低限のマナーを身につけたら、細かいことは気にしすぎず自然体で過ごしましょう!

(ハウコレ編集部)

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