2020.09.21

LINEを使った告白の仕方とテクニックを紹介!

連絡ツールとして当たり前に使用されるようになったLINEですが、告白の時に使うという人が増えてきています。

告白といえば直接会ってするというのが当たり前という考えも、少しずつ変わってきているようです。

ですが、LINEでの告白は気持ちが伝わりにくいことや、相手によっては良く思わない場合もあります。

そこで今回はLINEで告白をする場合のテクニックや注意点を詳しく紹介していきます。
告白の成功確率を少しでも上げるために、まずはLINEで告白して失敗した経験談を見ていきましょう。


・簡単に考えすぎと断られた

告白は直接会ってするものという考えの人の場合、LINEでの告白は簡単に考えていたり、思いが軽いと思われてしまう可能性があります。

相手がどう考えているかを知る場合、直接LINEでの告白について聞くのがベストです。

どうしても聞けない場合は、LINEでの絵文字や内容を参考にしてみましょう。

あくまでも連絡ツールとしてあまり絵文字を使わない人や、大事な話の場合は電話を掛けてくるような人は注意が必要です。


・返事が返ってこなかったり曖昧な場合に迷う
LINEの場合、相手がその場にいるわけではないのですぐに返事をする必要がありません。
気まずかったのか、話をそらされたり返事がないこともあるようです。

また、ありがとうなどハッキリとした返事が返ってこない場合、何度もやり取りをする必要があり気持ちが薄れてしまうこともあるようです。
次にLINEでの告白を成功させるためのテクニックを紹介していきます。


・簡潔でわかりやすい告白にする

ちょっとした数分程度の会話でも、文字にするとかなりの長文となってしまいます。

それまで短文で会話をしていたのにいきなりとんでもない長文が送られてきたら相手も驚きますし、読むのが大変です。

気持ちを伝えたい場合は、少しずつ告白の雰囲気に持っていくなかで会話に取り入れるようにするといいでしょう。


・絵文字は基本的に使用しない

お互いが既に両想いで告白は付き合う前の確認作業という感じであれば、絵文字を使用してもいいかもしれません。

ですが、あまり仲良くなかったりOKをもらえるかわからない場合は、絵文字は使用しないようにしましょう。

絵文字を使用することで真剣さが相手に伝わりにくくなります。
LINEはどこでも確認できるので時間を気にせず送りがちですが、告白の場合はスケジュールを確認しておきましょう。

通勤中や仕事中に送られてきても、しっかりと考えて返事を返すことができません。

また、受験期間や仕事の失敗で落ち込んでいるタイミングで告白しても、相手に余裕がないために断られる可能性もあります。

タイミングやスケジュールには注意しましょう。
(ハウコレ編集部)

関連記事