2020.09.22

頻繁にご飯に誘われるのにいつも割り勘な男性心理とは

いつもご飯に誘ってくれる彼。「恋の始まりかも!」と期待してしまいますが、毎回割り勘にされてしまうと、少し戸惑ってしまいます。


別に割り勘にされるのは良いのですが、おごってくれないことを考えれば、彼にはまったく好意がないのでしょうか。それとも好意はあるけど、別の理由でおごってくれないのでしょうか。


そこで今回は、頻繁にご飯に誘われるのに、いつも割り勘にする男性心理について紹介していきます。


頻繁にご飯に誘ってくれるということを考えれば、男性はあなたのことを嫌っているわけではありません。しかしおごってくれないということを考えれば、異性としては見られていない可能性があります。

つまり、男性が毎回割り勘にするのは、あなたのことを友人だと思っているからなのです。

恋愛感情はまったく持っておらず、男友達と同列に扱っているのでしょう。そうだとすれば割り勘にするのも当然の行為と言えます。

普段の会話から褒められることもなく、恋愛事情を探るようなこともされないという場合、友人と思われている可能性が高いため、あまり期待しないほうが良いです。
わざと割り勘にして、女性がどのような反応をするか確認しているという男性もいます。

男女が食事に行ったとき、男性がおごるという暗黙の了解がありますが、男性はメリットがあるからこそ女性に食事代をおごるものです。そのメリットとは、付き合えるというものや、自己アピールなどとなります。

しかしなかには、最初から付き合う気などないのに、男性におごらせるだけおごらせる女性も存在します。簡単に言えば、お金目当ての女性です。

そのため、あなたがそのような女性であるかどうかを見極めるために、男性はわざと割り勘にして女性の反応を見ているのです。

もしもこのような心理によって男性が毎回割り勘にしている場合、付き合うことになればしっかりおごってくれるようになることが多いです。
一緒に食事をしたのが女性であろうが、割り勘にするのが当然だと考えている男性もいます。

このタイプの男性には、2種類の心理を持つ人がいます。1つは付き合う前なのだから、割り勘であることは当然だという考えの男性です。

あなたに対して好意はあるのですが、まだ恋人ではないからおごる必要もないと考えているのです。このタイプの男性は付き合い始めることで、おごってくれるようになります。

もう1つのタイプは2人の関係性に関わらず、割り勘にするのが当然だと考える男性です。お互いにご飯を食べているのだから、それぞれに支払う義務があるという考えを持っています。

このタイプの男性は付き合ってからも変わりませんし、デート代やホテル代なども割り勘にされる恐れがあります。

どちらのタイプの男性もあなたに対して好意を抱いてはいるのですが、性格的にケチな部分があると考えておいたほうが良いです。
男性の行動を見ることで、その人がどのような性格をしているのかを知ることができます。

気になる男性であっても、ケチだとわかれば付き合いたくないと思ってしまうこともありますよね。

食事をおごってくれるかどうかということで、それを見極めることができるため、なぜおごってくれないのかをしっかり考え、今後どう付き合っていくべきか考えていきましょう。

(ハウコレ編集部)

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