2020.09.26

転勤が多い男性との結婚で注意することは?


結婚を考えている人が、転勤族だった場合注意することがあります。

昔は夫が転勤した場合、奥さんもついていくケースがほとんどでした。
結婚後に仕事を続けたいという女性は、話し合っておく必要があります。
夫の転勤で妻が仕事をやめた場合、どんなことに悩むでしょうか?

・同じ職種の正社員の仕事を探すのが難しい
転勤族の妻の一番の悩みは、転勤先での就職活動です。
事務系で働いていた女性は、同じ職種の仕事を見つけるのが難しくなります。

・非正規の求人が多い
地方に行くと、正社員よりもパートや派遣のような非正規の求人が多くなります。
自分に向いている仕事が見つかったとしても、年収は半分以下になります。

・夫との関係が変わる
共働きのときは家事や子育てを協力していた夫も、専業主婦になると態度が変わります。
専業主婦なら、家のことはすべて任せられると思っている男性が多いです。
世帯収入が減ることで、自分の好きなものを自由に買えないというケースがあります。
転勤族と結婚すると、子育ての面でも悩みが出てきます。

・親に頼れない
夫の転勤先が妻の実家と離れる場合は、親に頼ることができなくなります。
親が近くに住んでいると、いざというとき安心です。
子どもが熱を出しても親に頼れないので、辛いときもあります。

・子供の転校で悩む
家族で夫の転勤先について行く場合は、子供は転校しなくてはいけなくなります。
子供に信頼できる友人がいたり学校が楽しい場合は、つらくなるでしょう。


・単身赴任するかどうか
子どもが中高生になると、転校が難しくなり単身赴任になる確率が増えます。
しかし、いつの段階で単身赴任になるかは考え方が違う場合もあるでしょう。
単身赴任で夫婦の考えが違うと、トラブルの原因になります。
好きな人が転勤族だった場合は、諦めないで上手に乗り越えることは可能です。

・働き方を変える
夫婦で一緒に住みたい場合は、お互いの働き方を見直してみる必要があります。
転職できるかどうかや、フリーランスという選択が可能かどうか考えてみましょう。

・新幹線で通う
短期の転勤なら、お金はかかりますが新幹線通勤をするという方法があります。
子供に影響がないので、精神的には楽だったという家族もいます。
今回は転勤が多い男性と結婚する女性の、注意点について紹介しました。

好きな人が転勤族だった場合結婚を諦めるのではなく、しっかりと話し合いましょう。
相手の気持を考えて会話をすることで、転勤が多い男性との結婚は成功しやすいです。

(ハウコレ編集部)


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