2020.09.27

社内恋愛って難しいの?メリットとデメリットを紹介

社内恋愛って難しいのだろうか?できれば社内で恋愛したいと思いませんか?
出会いがないので、社内恋愛できる職場に転職したい女性もいるでしょう。
ここでは、社内恋愛のメリットとデメリット・男性の多い職場なら結婚できるかどうかを紹介します。
昭和時代に多かった社内恋愛ですが、令和の時代は急速に減っています。
社内恋愛は、避けたいという男女が増えているからです。
コンプライアンス教育を重視する会社は、女性を飲み会に気楽に誘えなくなりました。

今は結婚しても、仕事を続ける女性がほとんどです。
夫と一緒の会社で働くのを、避けたいと思っている女性も増えています。
ここでは、社内恋愛のメリットを紹介します。

・毎日会えるので楽しい
恋愛相手が社内の男性なので、遠距離恋愛と違って毎日会えるので楽しいです。
忙しい時期もお互いにわかるので、調整しやすいです。
会えなくて寂しいと思ったり、会話ができないという悩みがなくなります。

・出会いを探す必要がない
仕事が忙しい人が婚活しようと思うと、出会いの場を自分で見つける必要があります。
合コンや婚活サイトに登録すると、お金もかかります。
相手が県外に住んでいる場合は、交通費もかかるので出費も多くなるでしょう。

・相手の性格がわかる
近くで一緒に仕事をしていると、性格がよくわかります。

お見合いだと、なかなかわからないという人も多いですね。
社内恋愛にはデメリットもあるので、ここで紹介します。

・噂になりやすい
恋愛しているふたりは隠していても、なんとなくまわりにわかってしまうことも。
周囲から噂になったり、嫉妬されたりするケースも多くなります。
親しくしている友人にも、おつきあいしていることを隠すこともあるでしょう。


・別れた後も一緒に仕事を
社内恋愛をしていても、結婚しないで別れるというケースもあります。
別れた後に一緒に仕事をするのは、気まずいので会社を辞めたいと思うようになります。
頑張って勉強して入った会社に、男性と別れたことで長く続けられないのはつらいです。

現在の職場に出会いが少ないので、男性が多い職場に転職したいという女性もいます。
新しい職場に行って、確実に彼ができるとは限りません。
男性が多くても、既婚者が多い部署もあります。
今の仕事をやめずに、出会いの場を探したほうが安心です。
今回は、社内恋愛のメリットとデメリットを紹介しました。
メリットもあるけど、デメリットもたくさんあるので現在は社内恋愛は減っています。
職場に出会いがないという女性は、長い事や趣味の集まり参加してみましょう。
(ハウコレ編集部)

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