2020.09.27

初デートの参考に!色彩心理学を取り入れたコーディネート

初デートではファッションが肝心。トレンドをむやみに取り入れたところで全体のバランスが整っていなければ、ちぐはぐな印象になってしまいます。

ファッションの基本は、色彩感覚。色彩心理学を上手に取り入れることで全体のバランスをととのえやすくなり、コーディネートのバリエーションも広がります。

初デートでぜひとも参考にしてほしい、コーディネートの基礎知識について見ていきましょう。

人は思っている以上に、「色」の影響を受けています。


初対面で落ち着いたカラートーンの服装を選ぶのもアピールのひとつですし、あえて奇抜なファッションをすることで距離感を一気に縮めることもできます。


色彩心理学を応用することで、どのような効果があるのでしょうか。初デートで取り入れたい色彩心理学のテクニックについて特別にお伝えします!


色の代表的な分類法として、「暖色系」と「寒色系」があります。


オレンジ、ピンク、ブラウンなどが暖色系に分類され、見る人に安心感と親しみやすさを与える効果があります。


初デートで薄いオレンジのワンピースを着ていくことで、男性に「やさしそうな女性だな」と思わせることができ、家庭的な自分をアピールすることができます。


同じ暖色系でも、赤などのより強い色は活動的なイメージがあり、アグレッシブな反面、初デートで着ていくには少し攻めすぎている部分もあります。


親しみやすさを感じさせる暖色系に対し、青や水色、緑などの寒色系は落ち着いたイメージがあり、クール、冷静、大人っぽい、という印象と結びついています。


もともと長身で颯爽と歩くタイプの女性には寒色系中心のファッションがよく似合い、大人っぽくてカッコいいイメージを際立たせることができます。


服装に気を遣うことだけがカラーコーディネートではありません。


バッグなどの小物をアクセントにすることで全体のバランスをととのえるのが上級テクニックです。


同系色でまとめても無難ですし、ワンポイントで正反対の差し色をはさむことでコーディネートにもメリハリがつきます。


「人はファッションが9割」といっても大げさではありません。暖色系と寒色系を使い分けるだけでもファッションの幅が広がり、コーディネートがよりいっそう楽しくなります。


差し色などの上級テクニックを参考にして、初デートでしっかり「見せたい自分」をアピールしましょう!

 

(ハウコレ編集部)


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