2020.09.28

【本音】話し合いの中で彼の本音を探るヒミツの方法

「最近の彼、何考えてるのか私にはさっぱり分からない。本音を探りたいけどそんな方法あるのかな…...」

いま彼はどんな気持ちなんだろう。
内心どう思ってるんだろう。

という悩みを持った経験は、ほとんど誰しもあるでしょう。

当然、人間なので相手の考えていることを超能力みたいに全てお見通し!というわけにもいきません。

しかし、そうとは分かっていてもやはり彼の本心を探りたくなってしまいますよね。

そこで今回は「話し合いの中で彼の本音を探るヒミツの方法」についてご紹介いたします。

そんな方法あるの?と思う方もいらっしゃると思いますが、実は結構簡単に見破れてしまうんです。
何気ない話し合いの中で、彼の本心を探りたいと思ったときに、もし彼が何かを隠したいと思っているのであれば「腕を組む」動作をします。

腕を組むという動作は「心臓を守る」動作で、これは本能的に危険を察知したり居心地が悪くなると心臓を守ろうとして無意識に現れます。

なので、彼の中で何かを隠しているな?という感覚があなたの中であれば1度腕を組むのかどうか試してみるといいかもしれません。

彼が腕を組んだらほぼ間違いなく何かを隠しているというサインになります。
予想だにしない質問をされたときはどんな人でもびっくりしてしまいますよね。

さらに、この予想だにしない質問が相手にとって図星だった場合、隠しきれないほど動揺します。

これも腕を組む動作と同じで、図星を付かれてしまうと反射的に動揺してしまいます。

たまに図星を付かれて怒る方もいますが、これも何かを隠していると思っていいでしょう。

図星を付かれて動揺したり怒ったりするということは、自分の中の気づかない潜在的意識で「うしろめたさ」を持っているから起きることなんです。

もし予想だにしない質問をして「なんの事?」とあっさり返してくるようなら相手は隠しごとをしている可能性は低いでしょう。
これも隠しごとをしているときに現れやすいサインです。なぜ顔を触るのかというと「相手の目線を自分の目から逸らす」という意味合いがあります。

顔をたくさん触ることで、目線を逸らそうとしているのであれば隠しごとをしている可能性が大きいです。

男性は女性と違い、嘘をつくときに相手にバレてしまうのではないか?という不安で目線を逸らしますので、試してみる価値はアリですね。
隠しごとをしていたり、何かやましいことを付かれたときは語彙力が低下します。

同じような言葉を連呼していたり、1度言ったことを繰り返して言っていたら隠しごとをしていると思っていいでしょう。

嘘を付かなきゃいけないということと相手の話を聞かなくてはいけないという両方で頭を使うので、自然と語彙力が低下します。
今回は「話し合いの中で彼の本音を探るヒミツの方法」についてご紹介いたしました。

嘘や隠しごとというのは意外にもあっさりとバレてしまうものです。

もし、彼に対して「何かこの人隠しているんじゃないか?」と疑うようなことがあれば今回ご紹介した方法を試してみてください。
(ハウコレ編集部)

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