2020.09.30

年下男性のデートの誘い方

年齢差があるせいで遠慮がちになってしまい、気になる年下男性を食事やデートになかなか誘う事が出来ない事ってありませんか?

世代がちょっとでも違うと、年齢を気にしてしまって誘いの言葉が出にくくなってしまいます。
しかし、方向性を少し変えてみるだけで、デートに誘いやすくなる方法があります。

この記事では、誘いにくい年下男性にどうやったらデートに誘えるのかを解説していきます。
意外に思えるかもしれませんが、これでデートに行ける確率はだいぶ上がります。
「ストレートな要求」とは何かと言うと、「どこかに連れてって?」と要求するだけなんです。

お互いが休みで何も予定が無い日があることが前提ではありますが、双方予定が無ければ成立しやすくなっています。

ここでポイントが2つあります。

①年下男性にデートを連想させる事
あくまでも「暇だから」と言う意味で要求をしますが、2人で遊ぶとなれば「デート」と思い込んでしまうもの。そうなれば距離はグッと近づく事が出来ます。


②具体的なデート場所を言わず、あえて男性に全て任せる方針にする
女性側も、男性の提案してきた場所が微妙だったとしてもあまり口出しせず、見守ってあげましょう。
あわよくば、ある程度の条件を先に出しておいた方が、デートまでの間彼はその事が頭から離れなくなり、必然的にあなたが喜ぶ顔を見たいが為に四六時中デートプランを考えてくれる事でしょう。

あなたのことを考える時間が増えた男性は、少なからずあなたを意識し始めること間違い無いでしょう。ここまでくれば大成功です。
いよいよデートですが、ここでもポイントがあります。
多少の不手際があろうとも、あなたは常に「ニコニコ」していなければなりません。

要するに、あなたのためを思って考えてくれたデートに対して、女性が笑顔で喜んでくれていたら、嬉しくない男性はいません。

むしろ、次も喜ばせたい!と意欲が湧いてきます。
そうなれば、2回、3回とデートを重ねるのも簡単になってきます。

イラッとしてしまう場面があっても、我慢して笑顔を絶やさないようにしましょう。

男性もデートに慣れてないだけかもしれませんので、寛容な心を持ってあげると良いですね。
彼へのアクションの第一歩は、非常に勇気がいるかと思います。

しかし、そこは試練です。
誰でも簡単に乗り越えられるものなら、その男性は既に誰かの彼氏になっているでしょう。

条件は皆一緒なのですから、最初に行動した人が恩恵を受けられます。

それ以降はきっとスムーズに進んでいきますので、勇気を出してお願いをしてみてください。そうすれば必ず答えてくれます。

(ハウコレ編集部)
関連キーワード

関連記事