2020.09.30

彼のことが本当に好きなのかわからない…...判断するための基準とは


付き合いが長くなるにつれておこるマンネリ化。

本当に彼が好きなのかわからなくなることもあります。

自分が本当に彼を好きなのか、判断する基準になるものは何なのでしょうか?

彼が好きかわからなくなる心理や、好きかどうかの判断基準についてご紹介します。
彼のことが本当に好きかわからない理由の1つに、倦怠期というものがあります。

倦怠期はマンネリしてしまったせいで、彼のことを好きな気持ちが減ってしまっている状態です。

付き合いたてのラブラブなムードから醒めてしまうと、本当にこれでよいのかと迷いを感じてしまうことがあります。

特に結婚を考えているような時期だと、本当に彼でよいのだろうかと心の迷いが出てしまいます。

付き合いが長くなっていくうちに、好きという感情がわからなくなってしまいます。

これは決して相手を嫌いになったからではありません。

自分が本当に彼のことが好きなのか、しっかり見極める必要があります。
付き合いが長くなってくると、ドキドキする気持ちが減ってきてしまいます。

その中で、相手との幸せな妄想をするかどうかは、好きの基準を図るために重要になります。

将来のことや楽しみなこと、彼としたいことなど、頭の中で考えられれば彼のことがまだ好きな証拠です。

反対に彼と一緒にいる時間が苦痛に感じてしまい、楽しいことなどまったく考えられないという状態なのであれば、少し距離を置いてみた方が良いかもしれません。
彼を好きか確かめたいのであれば、彼が他の誰かと付き合ったり、結婚したりするところを想像してみてください。

他の誰かと家庭を築き、他の誰かの子供を育てる彼を本当に手放したいか分かってくるはずです。

今は彼との未来が自分の先にあると思っているかもしれませんが、このまま彼と別れたら彼は他の人と将来を歩んでいくことになります。

彼と1度別れたら戻る保証はないということをしっかり考えましょう。
彼が好きか迷っている人は、彼と別れると何が困るのかしっかり考えてみると良いでしょう。

その困る理由が、自分本位のものにはなっていませんか?

彼を心の底から幸せにしたい、という気持ちではなく、自分の中で何かが変わったり都合が悪くなったりするのを恐れて別れることができなくなっているケースもあります。

付き合いが長くなれば長くなるほど、互いに便利な相手だと認識するばかりで、好きという気持ちが無くなってしまっていることもあります。

彼を失うと困る理由がずるい理由になっていないか、しっかり考えてみましょう。
付き合っている彼のことが本当に好きかどうか、判断するための基準についてご紹介しました。

付き合いが長くなり、マンネリ化していくと好きな気持ちが分からなくなることもあります。

自分自身としっかり向き合って、後悔しないような選択をしてくださいね。
(ハウコレ編集部)



関連記事