2020.09.30

年の差恋愛はアリ?ナシ?そのメリットや注意点について


最近増えてきている年の差婚。

同年代の恋愛に疲れた人であれば、1度は憧れたことがあるのではないでしょうか?

10歳から20歳年上の人と付き合うと、どんなメリットがあるのか気になりますよね。

今回はそんな年の差恋愛のメリットとデメリットについてご紹介します。
年の差恋愛のメリットは、包容力があることです。

自分と同年代の彼氏だと、どうしても自分の方が気を遣ったり我慢したりすることが多いです。

しかし、年の差がある彼氏であれば、甘えることもわがままを言うこともしやすいです。

相手も自分が年下だということをわかっているので、少しぐらいのことでは怒ったりしません。

いつも大人の余裕で優しく包み込んでくれるような恋愛を楽しむことができますよ。
年の差恋愛は浮気の心配が少ないというメリットもあります。年の差があればあるほど浮気の心配はなくなります。

やはり20代から30代は遊びたい盛りの人も多く、浮気の誘惑が多いです。

しかし、40代ともなれば、だんだんと落ち着いてくるうえに浮気の誘惑も少なくなります。

年齢差があればあるほど、結婚に対しての意識も変わってくると思うので、結婚してからもうまくいく可能性が高くなりますよ。
彼氏が年上であれば、相談に乗ってもらいやすいというメリットもあります。

彼氏といっても相手は人生の先輩でもあります。

恋愛に対することだけでなく、仕事や友人関係など、自分の悩みを親身になって聞いてくれるはずです。

年が近い彼氏の場合、恋人だからこそ離せないような悩みが出てくることもありますが、年が離れていれば、逆に割り切って話せることの方が多くなります。

彼氏であることだけでなく、人生の先輩として尊敬できるような人を選べば、結婚してからもうまくいく可能性が高いです。
年の差恋愛にはメリットもたくさんありますが、デメリットもいくつか存在します。

まずジェネレーションギャップが存在することです。

自分と相手でまったく違う時代を生きているということは理解する必要があります。

また彼氏が年上ということは、自分よりも体力が衰えるのが早いことも理解する必要があります。

今後結婚を考えた相手と出会いたいと思っているのであれば、相手の方が老いるのが早いことはしっかり考えなくてはいけません。

年の差があればあるほど、一緒に過ごせる時間は少ない、ということは考えておくようにしましょう。
年の差恋愛のメリットとデメリットについてご紹介しました。

同年代との恋愛に疲れてしまった人や、大人な付き合いをしてみたい人には、年上の男性との恋愛がおすすめです。

ただし、結婚まで考えた付き合いがしたいという場合は、しっかり将来のことを考えた上で交際するようにしましょう。

(ハウコレ編集部)


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