2020.10.06

面倒だと思わせずに「かまって」と甘える方

人は基本的に寂しがり屋な生き物です。社会的な繋がりや、人との接触不足により身体的な影響が出る場合も。恋人とのコミュニケーションが不足すると、疑心暗鬼になったり、異性の友達に対して嫉妬心を抱いてしまったりする人は多いはず。
「遠距離中なのに全然連絡が来ない」「しばらく会っていない」などの状況から、ついつい趣味や交友関係にまで口を出してしまい、大喧嘩に発展する例もよく耳にする事でしょう。寂しいと感じたら、一旦心を落ち着かせてみてください。感情に任せて連絡をしてしまうと、後悔するかもしれません。
恋愛関係において、不安や寂しいという気持ちは切っても切り離せないものです。些細な会話から疑心暗鬼になり、様々な事が気になり出す人も多いでしょう。しかし、相手を困らせてしまうようなしつこい連絡はNGです。余計に心の距離があいてしまう可能性も。より良い関係を築くためには、相手の状況としっかり向き合い、自分の考えを出来るだけまとめる事が大切です。もしかしたら、仕事やプライベートでトラブルを抱え、悩んでいるかもしれません。
ネガティブな発言は相手を疲れさせる原因になりかねません。構ってほしさに、精神状態の悪さをアピールする事は控えましょう。今の関係に不安を感じているのであれば、自分の気持ちをストレートに話してみるのがおすすめです。問題解決のため、恋人と真剣に向き合う姿勢を見た相手は、感心するかもしれません。心細いと感じたら、友達に相談してみたり、家族にアドバイスを貰ったりする事も良い方法と言えます。
現代では、チャットアプリでの会話が一般的になり、様々なシーンに合わせた可愛いスタンプや絵文字の普及が活発化しています。賢く利用して、「構って」と気持ちを伝えている人は多いと言えるでしょう。シンプルな伝え方であれば、面倒だと思われる可能性は少ないはず。寂しいという感情をチャンスとして捉え、今まで使用出来なかった可愛いスタンプを購入するのも一つの方法です。言葉にしなくても、スタンプだけで会話が成り立つと言われていますので、是非活用してみてください。
コミュニケーション不足を解消に導くためには、自分だけではなく、相手も楽しめるような他愛もない話を投げかけてみるのが良いでしょう。会話のネタが見つからない時は、ネット検索を活用してみてください。忙しい現代社会では、どの年齢層もリラックスの出来る会話を求めがちです。会話が盛り上がってきたら、気兼ねなく「寂しかった」と伝えられるはず。相手も「悪かったな」と感じるきっかけになるかもしれません。
長年連れ添ってきた恋人同士でも、ちょっとした事で喧嘩になったり距離が離れたりを繰り返します。すれ違いから、寂しさや疑いの心が溢れてくる事も多いでしょう。しかし「どうして連絡をくれないの?」といったような発言や、返事が来るまで文章を送り続けるといった行為は控えた方が無難です。感情のコントロールが苦手、といった場合は、第三者に相談をして考えをまとめてみてください。

(ハウコレ編集部)

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