2020.10.10

「この子話しやすいな」と思ってもらうテクニック4選

何気なく話していたら、そこから恋愛関係になっていたという話はよく聞きます。会話は仲を縮めるのにとても大切な要素。そのきっかけを多く作るためにも男性から「この子話しやすいな」と思ってもらうことは重要ですね。いくつかポイントをおさえると、簡単に真似できますよ。
相手が言ったことにいちいち頷くのは、めんどくさいと思っていませんか?このめんどくさいと思うようなことができるのがモテる人です。人の話に頷くためには、相手の話をきちんと聞いていないといけません。

適当なタイミングで頷いたり、わかってもないのに頷くと相手からの信用を失ってしまいます。しかしちゃんと話を聞いていれば、頷くタイミングがわかり、彼も喜んで「この人と話をするのは楽しいな」と思ってもらえます。

人はたくさん話す方が、聞いている人よりも楽しいと感じやすい心理があります。たくさん頷いて、たくさん話してもらいましょう。
話しやすい人は、いつでも笑顔をキープしています。笑顔は「いつでも声をかけてください」というサインにもなりやすいからです。あなたも経験ありませんか?誰にも話しかけて欲しくないとき、わざとしかめっ面をしたことが。

険しい表情はそれだけで人を遠ざけます。話しかけて欲しいなら、自分から話しかけられやすい雰囲気を出すことも大切です。男性と目が合うと照れてしまうかもしれませんが、目があったらそらさず笑顔でいましょう。なにか変化が表れるはずです。
人は正体がわからないものには近寄りません。相手が何を好きで、どんな人かわからないと何を話していいかわからないからです。話しやすいと思ってもらうには、自分の情報を共有することが必要です。

なにも自分からこれが好き!とアピールしなくても、LINEのアイコンを好きなものの写真に変えてみたり、Twitterで好きなものの世界をつぶやいてみたり。ちょっとしたことでも見ている人は見ています。あなたに興味がある人なら、きっかけができてラッキーと思うでしょう。
いざ男性とお話しできたとしても、単語のやりとりで終わってしまっては、お互い気持ちが滅入ってしまいます。話がうまい人は話を繋いでいく技を持っているもの。簡単な方法として、オウム返しはよく使われています。

相手が「猫が好き」と言ったら同じように「猫が好きなんだ!」と返すだけ。さらにここから「猫のどういうところが好き?」と質問をしていけば話は広がります。質問ばかりしていてもいけないので、たまに自分の経験や主観も入れるとなお良しです。
話しやすいようにと思っていると、つい言葉が出てこなくなってしまう人もいますが、難しく考える必要はありません。あなたが相手に興味を持って、聞きたいことや思ったことを言っていけばいいだけです。肝心なのは相手に興味を持つことかもしれませんね。

(ハウコレ編集部)

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