2020.10.14

彼と長く続くために!彼氏と上手にケンカする方法とは?

彼氏とケンカした経験はありますか。
お互いの性格や期間によっては、ケンカすることなく関係が終わってしまったり、相手に上手く伝えられることができないまま縁遠くなってしまったりしたこともあるかと思います。
筆者も人と言い争うのが苦手で我慢することが多くありました。最初は気持ちをごまかすように我慢できても、重なっていくうちに耐えられなくなり、別れてしまうことが何度かあったので、よりよい関係性づくりのためにケンカが必要だと感じました。
ケンカというと少し物騒な表現になってしまいますが、言い争うことではなくきちんと感情と本音を伝える時間として使いましょう。
言い争うと感情に任せて言わなくていいことまで言ってしまったり、過去のことを言ってしまったりといいことはありません。そのため、どのような行動をされたことに悲しく感じたのか、どの言葉に不満を感じたのかできるだけ明確に伝えましょう。
女性は想像力が豊かで共感性が強いので、少なく曖昧な表現でも伝わるかもしれませんが、相手が男性となると少し進め方を変える必要があります。
できるだけわかりやすく、かつ発生から時間があまり経ってない段階で伝えましょう。
蒸し返すのは過去になるので、あまりいい気持ちにはなりませんよね。早い段階でのアプローチがおすすめです。
筆者自身の課題でもあります。考えを伝えるとき、あまりにも怒りすぎていたり、悲しい気持ちが強く涙が止まらなくなっていたりしたら、落ち着く時間をとってから話しましょう。

感情が強すぎると相手には伝わりづらくなってしまい、男性も女性の涙にはタジタジになってしまします。そうすると本当に話したいことからずれてしまう場合があります。

筆者も本音を素直に話すのが非常に苦手で、涙をボロボロ流しながら話すのが定番なのですが、何回か話す場面を持つうちに落ち着いて伝えられるようになりました。
少し慣れが必要ですが、落ち着いて話してみましょう。
 
自分の気持ちを伝えられたら、なにか意見があるかもしれない男性陣の話も聞きましょう。そんなつもりなかったと思っていたり、後悔を感じていたりするかもしれません。
自分だけが悲しい思いをしていたと思い込んでいたとしても、相手も悲しく感じている場合もあります。

筆者もお付き合いしてしばらくお互いに不満が絶えないことが多くありました。そのときの原因はお互い言葉足らずのことが多かったからでした。
お互い大切に思っていたうえで起こしている行動が、伝えていないがために空回りしてしまい結局悲しい気持ちになっていたことがありました。

だからこそ一方的にではなく、お互いの気持ちを確かめる意味でも相手の言葉に耳を傾けましょう。
上手にケンカするコツを伝えましたが、前提にはお互い思いやる関係性があるからこそです。相手が傷つけようと発している言葉なら向き合う意味はありません。
お互いの関係性をよくしていくためのアプローチです。大切な人とうまくコミュニケーションをとる手段の一つとして使ってください。
(ハウコレ編集部)

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