2020.10.15

脈あり男子が出すサインとは

好きな人がいるけど、相手がどう思っているのかわからないという悩みは誰もが一度は経験します。

それが分かれば告白するタイミングが分かりますし、次のステップへ進みやすくなります。

友達などに聞いてもらう方法もありますが、それによって勘づかれたりする可能性もあります。

そこで今回は、好きな男性が自分に好意があるのかが分かる「脈ありサイン」について詳しく解説していきます。
いちばんわかりやすいのが会話をしているときの視線です。

話すときは相手の目を見て話すのは当たり前なのですが、気まずい相手の場合だと自然に視線をそらしがちになります。

どんな会話のときでも自然と視線が合うということは、嫌われていないと考えて大丈夫でしょう。

また、会話の内容として恋愛系の話のときにしっかりと目を見て話してくれていたら、脈ありの可能性が高いと言えます。

好きな女性のタイプなどを聞くときはLINEではなく直接聞いてみると、脈ありかわかりやすくなります。
学校や職場、飲み会やサークルで一緒にいるときにどれくらいの距離感があるかでも脈ありか分かります。

隣の席に座ってくれたり、常に話しやすい距離にいてくれるほど好意を寄せてくれている可能性が高くなります。

逆に、まったく話せない距離にいることが多い場合はもう少しアピールが必要なのかもしれません。

相手の男性が逆に気を使っている可能性もあるので、近くに来ない場合は何度か自分から近くに行ってみるといいでしょう。
相手からLINEや電話をしてきたときの内容でも判断ができます。

一概には言えないのですが、あまり重要でない内容を送ってきたり電話してくるほど脈ありである可能性が高いです。

とくに聞きたいことだったり話す必要性がないけど、話したいからとりあえずLINEを送っていたり、電話してきたということがあるからです。

また、昔と比べて絵文字を使ってくれるようになった場合も脈ありです。

それとは逆に、確認が必要な内容のときしかLINEが来なかったり、既読がついても返信が遅い場合などは告白のタイミングではないと考えましょう。
相手があなたともっと仲良くなりたいと考えている場合、自分には彼女がいなかったり時間があることをアピールしてくることが多いです。

とくにお互いの休みが一緒であったり都合がつけやすい時間帯の前に、アピールしてきたら脈ありの可能性が高いと言えます。
男性の脈ありサインを解説してきましたが、これは逆の立場でも同じです。

相手がなかなか脈ありサインを見せてくれず、わからない場合は今回紹介した行動を逆にやってみるのもひとつの方法です。

それに対するリアクションがよい場合は脈ありで薄い場合はまだまだ関係がよくないと判断ができます。

(ハウコレ編集部)

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