2020.10.16

遠距離恋愛中のデートの基本!長続きさせるためにはどうする?

遠距離恋愛中のデートの基本について、お話ししていきます。
遠距離恋愛を長続きさせるためには、遠距離恋愛中のデートが欠かせません。

頻繁には会うことができないからこそ、遠距離恋愛中のデートは一回一回を充実したものにすることが大切。

さらに、どちらかにだけ負担や不満が重なっていかないような配慮も必要です。
ここでは、そんな遠距離恋愛中のデートの基本について紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
どのくらいの距離があるのかにもよりますが、遠距離恋愛中のデートでまず悩むのが、「どこで会うか」でしょう。

パターンとしては、以下のどちらかが挙げられます。

・彼、もしくはあなたの住んでいる場所やその周辺
・お互いの住んでいる場所の、中間地点あたり

これに関しては、どちらでも構いません。

私も過去に遠距離恋愛をしたことがありますが、どちらの場所でもデートをしていました。

私の場合は彼の転勤で遠距離になったので、最初のデートでは私が彼の住んでいる場所まで行きました。

彼が今住んでいる場所を色々と知ることができて、楽しかったですよ。
そのあとは彼がこちらに来たり、中間地点で会うこともありました。

遠距離恋愛中のデートの場所は、お互いがきちんと納得しているのであれば、どこでも特に問題はありません。

ただし、どちらか片方が行くばかりだと、次第に金銭面や時間的な負担が出てきてしまうので、そこはきちんと考慮しておく必要があります。
中間地点で会う場合は、交通費もだいたい同じくらいになりますが、どちらかが行く場合は、片方にだけ交通費が必要になります。

最初のうちは「恋人に会えるなら交通費なんてかまわない」なんて思うものですが、何ヵ月、何年も遠距離恋愛が続くとしたら……どうでしょう。

次第に交通費が負担になってくるのは、目に見えていますよね。

社会人と学生のカップルならまだしも、両方とも社会人であるなら、お金の問題はきちんとしておくことをおすすめします。

私の場合は、私が行ったときには彼が、彼が来たときには私がデート代を払っていました。
食事代や、遊びに行った先での費用などですね。

どちらかにだけ金銭的負担が出ないように、私たちの場合はこうしていました。
遠距離恋愛中のデートの頻度は、1~2ヶ月に一度くらいがおすすめ。
ただし日帰りでは行けないような距離の場合などは、必ずしもこの限りではありません。

お互いに負担にならず、なおかつ「会いたい」という気持ちが募ってくるタイミングで会うことで、より充実したデートになることでしょう。
遠距離恋愛中のデートの基本について、お話ししました。
遠距離恋愛中のデートの場所、交通費、頻度は、不満が出やすいもの。

お互いにとって一番良い方法を見つけておくことが、遠距離恋愛を長続きさせるためのコツでもあるので、うやむやにせずにきちんと決めておくことをおすすめします。

遠距離恋愛中でも、充実感の得られるデートをしていきましょう。
(ハウコレ編集部)

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