2020.10.18

いまさら聞けない!デートを失敗しないための4つのルール

付き合う前も付き合ってからも、いつでも「デート」は楽しいものですよね。
とはいえ、マンネリ化したり、なんかあまり楽しくないな、と思ってしまうこともときにはありますよね。

せっかくのデートを台無しにしないために、4つのルールをご紹介いたします。これさえ守ればデートの失敗がほとんどなくなるかもしれません。
ぜひ、参考にしてみてください。
デートを失敗してしまう理由でいちばん多いのが、グダグダになってしまうことです。

おそらく誰しも経験があるのではないでしょうか。デートの目的がはっきりせず、ただ歩いているだけで、身も心も疲れてしまうことが。こんなふうに、目的もなく、グダグダになってしまうことがデート失敗の最大の原因なんです。

なので、あらかじめ「どこへ」「何しに」という点をふたりで共有しておくのをおすすめします!
「この後なにする?」「なんでもいいよ」となってしまったら危険信号!せっかくのデートなので目的を持って楽しんでくださいね!
デートの失敗でありがちなのは、歩きすぎたり、疲れてしまうことです。男性側はあまり気づかないかもしれませんが、女性にとっては男性の歩くスピードに合わせて歩くのはふだんより疲れてしまいます。

それに、デートだからと言ってふだんよりオシャレしているため、歩くことに適した服装をしていない場合もあります。そこで大事なのは、疲れたら迷わず疲れたと言いましょう!デート中はお互いに「疲れた」「少し休もう」と言いにくいものですが、気を使わず疲れたときはしっかり休んでください。

無理して歩いても楽しいムードは生まれません!無理せず、メリハリをしっかりつけてデートを楽しんで!
さきほどお伝えしたように、デートでは目的と体力に気をつけて欲しいのですが、そのためにお互いにどんなデートをするかを共有することをおすすめします!たとえば、大まかの予定や、どのくらい歩くかなどは、前もって検討がつくはず。それを共有してみてください。

女性は天気や歩く距離で服装を選ぶこともできるし、また、休憩したい場所の検討もつきやすくなるかと思います。男性側もその点を意識してデートのプランを組むことができるため、お互いにとってメリットがあります。なので、めんどくさがらずぜひ下調べと共有をしてみてください。いままで以上にデートがうまくいくようになりますよ!
目的の場所へたどり着いて、やりたかったことができたにも関わらず、なんかいまいち盛り上がらない。そんな経験をしたことがある方もいるかと思います。その原因となるのが、実はデート中の態度なんです。

ご飯やお茶しているときに、ついついスマホをチェックしたりしていませんか?ふとしたときにあくびをしたり、眠そうにしてませんか?本人は気づかないかもしれませんが、そういう仕草が実は相手のテンションを下げてしまっていることも。 

せっかくのデートなので、目の前の人との時間を楽しんでください。もちろん一緒に写真を撮ったりさりげなくスマホをいじるのはOKですが、5分も10分もいじらないように注意しましょうね。
いままで見ていただいたように、デートの失敗の理由の多くは、思いやりや配慮が足りていないということが原因です。お互いに気遣ったり、楽しいと思える時間をふたりで作るという意識さえあれば、デートを失敗することはなくなりますよ!

これからもたくさんのデートをすると思いますが、せっかくなのでひとつ残らず楽しんでくださいね!

(ハウコレ編集部)
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