2020.10.18

好き避けってどういうもの?好き避けする男性心理を大公開!

「好き避け」ってご存じですか?言葉通り「好きなのだけど、避けてしまう」ことです。学生のころに恥ずかしくて好きではないふりをすることはありますが、それが大人になっても続くことがあります。

ですから、好きな彼のそっけない態度は、もしかして嫌われているのかも?とあきらめるのはまだ早く、実は「好き避け」している可能性も考えられるのです。

「好き避け」をする男性心理とは、いったいどんなものなのでしょうか。
恋愛経験があまりなく、いいなと思う女性ができてもどうすればいいのかわからないので、つい目の前にすると避けてしまうのです。しかし、気になるので目で追うのですが、目が合うとそらしてしまうこともあります。

このタイプの男性は、何とも思っていない女性とは普通に話せるので、好きな女性には、嫌われていて自分だけ避けられていると勘違いされやすいでしょう。
男性は周りの目など、ていさいを気にします。見栄をはりたい気持ちもあるので、好きな女性のことを周りに気がつかれたくないと思うのです。

それが友達などのグループや職場だとしたら、からかわれたり、冷やかされたりするのが嫌だったり、逆に気を使われるのが面倒だったりして、好きではないとアピールするためにあえて好きな女性を避けてしまいます。

周りの女性と比べ、避けられたり、厳しくされたりするのなら、それはもしかしたら好き避けかもしれません。
彼自身がシャイな性格で、好きな女性を前にすると頭が真っ白になるくらいはずかしがり屋な場合も、好き避けしてしまいます。

普通に声をかけて話してみたいと思うのですが、照れてしまい、どうしても声がかけられなくて、その場から逃げてしまうのです。

あなたの前だと挙動不審になったり、顔が真っ赤になったりするなど、もしかしたら避けられているのではなく、必死であなたに声をかけようとがんばっているのかもしれません。
男性はプライドが高い生きものですが、恋をするとなにも手につかなくなり、好きな女性のことばかり考えてしまうということもあります。

他の男性と話している姿を見るだけで嫉妬してしまったり、うまく話せない自分にいらだったりして、感情が不安定になるのです。

そんな自分が嫌になり、好きな女性のせいでもないのに、自分の感情や視界から追い出そうとして避けてしまうのでしょう。

しかし、根本的な部分は解決しないため、ずっともやもやした気持ちを持ち続けなければいけないというジレンマにおちいるのです。
好きな女性にアプローチして、もし振られたら…...と思うと、恥ずかしいのと怖いと思うことから、避けてしまうこともあります。自分に自信がないので、上手くいくはずがないと思い込んでいるのです。

振られて傷つくのが嫌なので、先に予防線をはり、「そんなに好きじゃない」といいわけするように避けてしまいます。

このタイプの男性は、少しずつ恋愛に対しての成功体験が増えていけば、だんだんと自信もつき、好き避けしなくなるでしょう。
好きな人に避けられることほど、落ち込むことはありません。もう嫌われてしまったと思い、あきらめようかとさえ思いますよね。

しかし、男性も恋愛に対してはナイーブな面もあるので、いちがいに避けられていることすべてが嫌われているとは言いがたいのです。

好きな人の性格を把握したり、よく観察したりして、それが好き避けなのか、または違うのか、良くみきわめましょう。
(ハウコレ編集部)

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