2020.10.19

好きってどういう気持ちなの?恋愛感情を判断する方法とは

あなたは「好き」という感情がどういうものか、説明できますか?気になる男性のことを「いいな」と思っても、この気持ちが本当に「好き」なのか分からないという人も多いようです。

「好き」とはどんな気持ちや感情のことなのか、ご紹介していきましょう。
「いいな」「気になる」と思う人を思い出したとき、ドキドキしたり、うれしく思ったりするのなら、その人のことを好きだと思っているのでしょう。

また、目が合ったらドキッとしたり、じっと目が合うのがはずかしくて目をそらしたりしてしまうのも、相手に好意をもっている証拠です。

もしも、その人に会えないとなったら、寂しく感じたり、残念に思ったりするのも、好きという感情でしょう。

とにかく、その人のことを考えると、すごく気になったり、ドキドキしたりするのなら、少なからず好意を持っているといえます。
その人と話していると楽しくて、時間の経つのがあっという間ということもあるでしょう。別れの時間が近づいたり、話を終えないといけなかったりした場合、もう少し話してみたい、まだ一緒にいたいと思うのなら、好きという感情だといえます。

その相手と、おもしろい映画や話題のお店など、一緒に行ってみたいと思うのも好意がある証拠です。

他の人と比べると、時間の進み方が違うような気がして、時間が足りないと思ってしまうほど、相手に夢中になっているといえるでしょう。
自分以外のほかの女性と親しげに話しているところを見たとき、何とも言えないもやもやとした、おもしろくない気持ちになることは、好きという恋愛感情のせいかもしれません。

自分以外の人と親しい関係であることに嫉妬し、自分だけ独占したいと思ってしまうのは、好きだという感情があるからです。

しかし、相手がどんな人と仲良くしようが、あなたには関係のないことだと気が付き、自己嫌悪におちいってしまうかもしれませんが、その嫉妬心が強ければ強いほど、相手のことを本気で好きだといえるでしょう。
何気ないメールやLINEのやりとりですが、他の人から来るより待ちどおしいと思うのなら、相手のことを好きだと思っているでしょう。内容が普通の世間話だとしても、相手から返信が来ることが嬉しく思えるはず。

送る内容も、変なことを書いていないか、間違っていないか何度も読み返したり、返信が来ていないか何度もスマホを確認したり、相手からの返信をそわそわしながら待ってしまうのは、相手のことが気になって仕方がないからなのです。
なにか困っているのなら助けてあげたいし、できることがあればなんでも相談してほしいなど、相手の役に立ちたいと思うのは、相手のことを好きだという恋愛感情があるからです。

好きという感情は、相手のことを大切だと思うこと。その大切に思う人につくしたいと思うのは当然のことなのです。

他の人に比べて、特にその気になる人だけに思うのなら、その人のことが大切で、大事にしたいと思っているからでしょう。
気になる相手に対しての気持ちが、好きなのかどうかわからないときは、周りの人と比べて特別だと思えるかどうかです。

友情かどうか、みきわめるにはなかなか難しいですが、その相手があなた以外の人と恋人として付き合うと考えたとき、どう思うかがポイント。

気にならない、応援するなら友情でしょうし、絶対に嫌!と思うのなら恋愛感情です。自分の気持ちに素直になって考えてみれば、きっと好きとういう感情が分かってくるでしょう。
(ハウコレ編集部)
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