2020.10.19

幼馴染みから恋人になるのは難しい?幼馴染みから恋人になる方法

幼馴染みから恋人になるための方法について、お話しします。

小さい頃から一緒に過ごしてきた、幼馴染み。

お互いに相手のことをすべて知っているからこそ、なかなか恋愛対象にならないと感じている人もいるのではないでしょうか。

そんな幼馴染みから恋人になるのは、確かに難しいかもしれませんが、恋人になれれば長く続くことも多いもの。

どうすれば幼馴染みから恋人になれるのか、その方法やポイントについて紹介していきましょう。
まず簡単に、なぜ幼馴染みから恋人になるのは難しいのか、その理由をお話ししていきます。

一言でいうなら、理由は「近くにいすぎる」ため。

幼馴染みということは、小さい頃から今までずっと一緒に過ごしてきたことと思います。

そうなると、一緒にいるのが当たり前であり、恋愛対象というよりも家族、兄弟のような感情になってしまうことも少なくありません。

好きな人と会ったり話したりしたときの緊張感、ドキドキ感は、幼馴染みが相手だとなかなか芽生えないですよね。

そういったことから、幼馴染みから恋人になるのは難しいといわれているのです。
幼馴染みから恋人になるには、好きな人に「いつもと違う」あなたを見せる必要があるといえます。

おすすめは、ふたりきりで会うときに普段とはちょっと違った雰囲気にしてみること。

普段スカートを履かないならスカートやヒールを履いてみたり、髪型を変えてみたりするなど、「好きな人と会うときの気合い」を、幼馴染みの彼と会うときにも実践してみるのです。

いつもと違うあなたを見て、幼馴染みの彼をドキッとさせることができれば、恋人へ一歩前進ですね。
幼馴染みとして親しくし過ぎてしまうと、正直なところ恋愛感情がわかないこともあります。

そういうときは、思いきってさりげなく好意を伝えてみましょう。

冗談だと思われてしまう可能性があるので、必ず真剣な表情で伝えてくださいね。

「私のこと、どう思ってる?」
「◯◯(幼馴染みの彼)よりもいい男なんて、なかなか見つからないよ」
「◯◯(幼馴染みの彼)に彼女ができたら、ちょっと嫌かも」

鈍感な男性でなければ、あなたが自分に好意を持っていることに気がつくはず。

好意に気づくと、その人を見る目も変わってくるでしょう。

一緒にいるのが当たり前になっている幼馴染みとは、一度離れてみるのもいいかもしれません。

離れてみることで、改めて大切さに気づくというのはわりとよくある話です。

離れている間はできるだけ連絡を取るのも控えて、好きな人に自分の存在を実感してもらいましょう。

幼馴染みとして常に一緒にいたからこそ、離れたときの寂しさも実感しやすいはずですよ。
幼馴染みから恋人になる方法について、お話ししました。

幼馴染みとして過ごした期間が長ければ長いほど、恋愛感情が沸きにくくなることはあながち間違いではありません。

今まで通りに過ごしていたのでは、幼馴染みから恋人になることはできませんので、いつもとは違うことを実践してみてください。

彼に自分の気持ちに気づいてもらうためにも、告白してしまうのもひとつの方法ですよ!

ぜひ、試してみてくださいね。

(ハウコレ編集部)

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