2020.10.20

逆に気まずい?職場恋愛がうまくいかないのはどうして?

今でも出会いの王道になっている職場恋愛。彼に毎日会える、スケジュールを合わせやすい、など、いろいろとメリットもある職場恋愛ですが、一方でうまくいかないパターンもめずらしくありません。

はじめのうちはあんなにラブラブだったのに、いつの間にかぎくしゃくしてしまう……職場恋愛の意外な落とし穴についておさらいしておきましょう。

職場恋愛で幸せになるカップルも少なくありませんが、残念ながら破局に至ってしまうパターンが多いのも現実です。


うまくいかない職場恋愛の典型的なパターンから、職場恋愛で幸せになるためのポイントについて学んでいきましょう。

職場恋愛で何よりも気をつけたいのが周囲の嫉妬です。特に、規模の小さい会社での職場恋愛だと、全員に恋愛事情が知れ渡ってしまい、嫉妬ややっかみの対象になります。


情報通のベテラン社員がひとりでもいるとあっという間に噂が広まってしまい、お互いに気まずくなってしまいますので、ラブラブだからといってあまり周囲にアピールしないようにしましょう。

同じ部署やセクションで結ばれるパターンの職場恋愛では、仕事中もプライベートも彼の近くにいられるため、ラブラブなうちは幸せかもしれません。


ただ、関係がぎくしゃくしてきても職場では毎日顔を合わせなくてはならないため、ケンカ中や別れた後は気まずくなってしまいます。


最悪のパターンを考えるなら、職場に意中の彼がいたとしても次の異動までじっと待ってからアプローチしたほうが得策かもしれません。

職場恋愛から同棲に発展するパターンも少なくありません。あるいは、もともと同棲していて同じ職場に勤めるようになった、というケースもあるかもしれません。


いずれにしても、「職場恋愛+同棲カップル」の場合、職場でも家に帰っても四六時中顔を合わせることになりますので、長く付き合っていればどうしても気まずくなってしまいます。


お互いにひとりになる時間をつくる、出勤時間をあえてずらす、など、お互いにとってのプライベートタイムを意識的にもつことがポイントです。

職場恋愛では、お互いにつかず離れずの距離感が大切です。特に、狭い規模の会社では周囲の嫉妬ややっかみもありますので、余計な邪魔が入らないよう、職場ではきちんとスイッチを切り替えて、ラブラブな時間とのメリハリをつけましょう。


(ハウコレ編集部)

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